
「半熟サキュバスホワイト限定版 タイプB サキュエルクリスタル」
試してみました。
前回に引き続き「半熟サキュバスホワイト」の限定版ですね。
約8年程前に発売されていた「半熟サキュバスホワイト」のめちゃくちゃ久しぶりの続編・・・ではあるんだけれども、堂々たるパッケージ版ではなく「しこパラ」と「ホットパワーズ」の限定版としてパッケージレスで発売されている今回の続編となる2つの商品。

素材や造形等の基本的な仕様は先日レビューした「タイプA」の方とほぼ同じはずなので、そこらへんはサクっと流しつつレビューしていきましょう。

今の所はサイト上でしか存在していない商品なのに、肝心なキャッサバ画像が公式ではなぜか用意されておらず、ボカシがかかったような濁ったクリア素材での横からの写真で断面図を想像してごらんよ・・・という不親切な仕様ですね。

一応、こういったノック(オナホの内部構造を作る為の棒)と呼ばれる3Dモデル画像が用意されてはいるんですが、何本もこのノックを作ってきたオナホ職人ならまだしも、エンドユーザーとしてはあまり馴染みのないこの画像と先程のボカシ画像だけでは、少し中身が分かりにくいような気がしますね。
逆にこういう分かりにくい商品の時こそ、レビューサイトが輝ける場面だったりするので、最近の全てをさらけ出しまくった親切すぎるオナホールのパッケージや販促画像なんかを見ていると、「これってわざわざ裏返したりキャッサバく必要があるのか?」とも思ってしまう事があるのは正直な所です。
開封してみよう

パッケージレスなのはこちらも同じく、ビニール袋に管理用のシールが貼られているだけの簡素なパッケージ。

重量は約548g、全長は約15cmなのでタイプAとほぼ同じですね。
やけに透明度が低かったタイプAと比べて、こちらのタイプBは一部ボカシがかかった部分はあれども、内部構造が確認出来るくらいには透明度が高い部分が多いですね。

素材もタイプAと同じくして、ふわとろ系・・・と呼べるかどうかの瀬戸際くらいの柔らかさ加減の素材ですね。
臭いはほとんどなく、油っぽさもかなり控えめ気味くらいに収まっている素材です。

「一体何を食わせたらそんなにベタついてしまうんだ?」
というくらいにベタベタと手に引っ付きまくってしまう素材で、一般的なクリア系の素材よりもベタ付き具合が強く感じてしまいますね。

リアル系の入り口なんだけどクリア素材でよく分からなくなってしまっている造形。

ツルッツルだったタイプAとは違って、入り口からでも少しヒダがついているのが分かりますね。

肉厚とクリア素材のせいで裏返してしまうと何がなんだか分からない構造になってしまうのが悲しい所。
先程の3Dモデルや外側から確認する限りでは、上下にウェーブがついた横ヒダ系の構造のはずですね。
挿入してみよう

柔らかい素材なんだけど”ふわとろ”はしておらず、ポコポコっと内部構造が当たってくる感触があるのに、低刺激に収まっている・・・
というのが、タイプAとタイプBのどちらのオナホールにも言える特徴で、ふわとろ系のようなむにゃむにゃ柔らかくて心地よい挿入感なんだけど刺激自体は分かりにくいものとは違って、くっきりポコポコとした刺激はあるんだけど低刺激な挿入感を楽しめる・・・という一風変わった使い心地になっているのが面白い所ですね。

スパイラルっぽい形状でランダムがかった上下左右からのポコポコ感を与えてくれていたタイプAとは違って、上下方向だけにポコポコ感が集約されているような挿入感になっていますが、全体的な挿入感の印象はタイプAでもタイプBでもそこまで違った感じはなく、「ポコポコと当たってくる」という点では似たような印象を受けてしまいますね。

大きな違いは横ヒダがついているという点で、もう少し横ヒダのジョリジョリ感を楽しめるものかと思っていたんですが、ヒダの彫りは結構厚くなっているので、あまり横ヒダのようなジョリっとした気持ちよさが味わえるような挿入感ではなく。どちらかというとあまりヒダそのものとしては知覚しにくいようなザラっとした触感が全体に続いている感じですね。
刺激レベルはタイプAよりも少し上がっており、ツルッツルのっぺり感が楽しかったタイプAの挿入感とは違って、ツルッツル感は全くなくなっているのでヒダ構造が存在しているのはわかるんですが、少し荒くて大雑把なヒダ加減のようにも感じてしまい、気持ちよさとしてはそこまでテンションが高まってくる感じの挿入感にはなっていないように感じてしまいますね。
なんというか、
ヒダがついた事によって分かりやすくヌキやすい要素が増えた分だけちょっと個性が消えてしまったようにも感じてしまう挿入感
で、これが普通にゾリゾリ気持ち良い細ヒダ構造であればそんな個性も関係なしに「気持ち良いですね」と言いたい所なんですが、刺激レベルはタイプBの方がヒダがついている分だけやや大きいけれども、気持ちよさ的には似たような満足度なので、比べてみればタイプAの方が個性的で良かったな・・・と思ってしまいますね。
オススメ度としてはあまり迷う事なく★3をつけておきたい所で、オナホ経験値の差によってどちらのタイプが好みと感じるかが変わるような気がしますね。
※ちなみにローションをやけに継ぎ足さなければいけない仕様は、タイプBの方は少しだけマシに感じました。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 5.4円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 548g
- 全長
- 15cm












普通に行けるなら普通に売ればいいのにわざわざ限定でやるってことはソコまででも無いけどコスト回収したいのっぴきならない感じがあるのでは説
透明だからこそディルドからも伝わる中途半端な刺激と内部の絡まりの悪さ、透明素材の思わぬ弊害がみえたな。
透明が流行りそうな流れだが余程自信作でないと採用しない方がいいのかも!
ズポズポしてる見た目はめちゃくちゃエロい
ホッパのクリア版嬢ポテ持ってるけど、あれも中々ベタつくんだよなぁ…
ベタつきはクリアホールの宿命なのかしら
しこパラは完全会員制ってのがめんどい
自分の息子が元気良くオナホの中で登山してる様子が見えるだけで興奮するから購入決定です。
透明タイプのオナホは手入れが楽で断面図みたいな見た目で楽しめるってのもあるからわりと好きなんだけど、満足できるレベルで気持ち良いやつは滅多にないんだよなぁ
RIDEあたりが作ってくれないかな
ディルドを突っ込んでる動画で興奮するオナホーラー達
レベルたけぇわ
もし、屈折率が水とほぼ同じなら、風呂に投げ込んだら見えなくなるかも。
浮くでしょうね。
水中に沈めたらかすかに見える程度でしょうか。
風呂の湯の中でオナホったら、自信の姿がどのように見えるんでしょうか。
気になってしまいました。
透明度は素晴らしいんだけど内部構造に惹かれない…
透明なオナホって15年前くらいはそこそこ有ったけど最近は少なくて逆に珍しく感じる。
当時は劣化したら黄ばむ苦情が多いから消えたとか
もちっこスケルトンみたいな素材なん?耐久性は高そうだから外硬めの二層にして入口だけ柔らかい素材が飛び出す構造+伸縮性を活かした狭穴にすればかなりやれそう
透明素材の需要という点では先日のアンケ通り半々くらいなんだろうね。自分のモノなんて見たくない!という完全否定の人が一定数いる点も重要だ。
あとは今やオナホ界では無視出来ない中華の動向なんがこちらはリアル着色派が強いからなあ。たかが素材の色、とは言い切れない。
何にしても大前提は気持ち良さ、色はそれを補助するムードだからね。★3程度では多少個人加点しても厳しいし絶対これ!とはならない。
透明でベタベタするってなんかあったなと思ったらわらび餅だ
オナホはそもそも元が透明な素材に着色してるだけだから
透明だからベトつく訳じゃないんだよね
キテルキテルはパッケージがないと買う気になれないなぁ…
買いますた
わらび餅はパウダーで解消できるが透明では無くなる
使用中のローションが乾くのが少し問題付け足しするけど垂れまくり、それでも乾く現象
で減点。あとはふわとろ系じゃない自分でも気に入った。
会議中にスマホを見ずに打ち込んだんで怪文書ぽいの申し訳ない
オナホの感想書くためだけにそんなスパイみたいなことせんでも
タイプBOKASHI
気持ちよさもボケた感じだったか・・・
今更気づいたんだけど、商品名間違ってますよ
サキュエルじゃなくてサキュエムですねBは
透明素材だからべとつくのではなくて、
透明感を残すためにパウダーを振っていないからべとつくだけ。
普通のオナホでも石鹸つけて洗ってパウダーを落としてしまうと、
かなりベトベトするようになる。