
今回はエーワンの
「二穴絶頂豊マン妻」
試してみました。
ノーブラ人妻の二穴的なオナホールですね。
明日明後日は例年通り、今年のまとめ記事やらランキングやらで埋め尽くされてしまうので、今回のオナホールが2021年最後にレビューする締めオナホになります。
ぶっちゃけ言うと昨日がレビューの最終日だと勘違いしており、締めオナホにめちゃくちゃちょうど良さそうな「ホットパワーズの★みくらですぅ♪」を持ってきたという、言わなければ誰も気付かない小さなミステイクがあったのはここだけの話ですね。

二穴絶頂豊マン妻
という事で商品名通りに近年稀に見る二穴タイプのハンドホールがエーワンから登場していますね。
2ヶ月程前にレビューしたTEPPENのレビューで2穴ホールにまつわる話を一つのコンテンツとして成立してしまいそうなくらいに書いているので、今回はそこらへんは省略させて頂きましょう。
たまにコメント欄なんかで「2穴=悪」だと勘違いされている方が見受けられるので、一応補足で説明しておくと、2穴で厳しいのはハンドホールだけであって、1kgを超えるような据え置き型のオナホールでは穴が2つ開いていたとしてもデメリットには全くならない事の方が多かったりします。

膣穴と尻穴の2つの穴を一つのオナホールを同時に楽しめる、という理論的には非常に素晴らしいコンセプトなわけですが、本体重量が500gを超える大型サイズだというのにも関わらず、断面図では「どこの小型ホールの断面図なんだ」と言いたくなるくらいに、尻穴の肉厚が薄っぺらくなってしまっている辺り、2穴の根本的な問題は解決されていないように見えますね。
開封してみよう

重量は約560g、全長は約15cm。
さすがに500gはゆうに超えるサイズともあってワンチャン2穴でも成立しているんじゃないか?と思えるような大型なハンドホール。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
普通~少し固めくらいのハリのある素材感で、臭いはほぼ無臭。油っぽさの方も控えめ気味に収まっていますね。
パッケージ等に特に産地の表記も書かれていなかったので、造形やら素材感やらから推測するに、おそらくは中国製のオナホールだと思います。

着色+鳥肌スキン
という、これまた新しい入口付近の造形タイプが採用されていて、色素が付着してしまった感じなんかが上手く再現されていますね。

内部は二層構造ですが、入り口付近のピンク色は着色によって付けられているものですね。

アナル側も二層構造で、アソコ側に比べてかなり小さめな穴になっているようです。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
560g程のサイズ感と、アナル側の穴を多少犠牲にすることによってメインの穴の挿入感なんかは、肉厚の偏りや不足感なんてものは全く感じず、普通のハンドホールとさほど変わらないような使い心地になっているのは非常に素晴らしい点で、
限られたハンドホールというリソースの中で2穴を実現するにはこのくらいのバランスが一番現実的
なんじゃないかと思います。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
メインの穴が普通の肉厚になっているだけに、アナル側へのしわ寄せ感が半端ない事になっており、ペニスの上部なんかは隙間風のある4畳半のアパートで暮らしているかのような侘びしすぎる使用感になってしまっており、どんな小型ホールにも満たないくらいの実用性のなさになってしまっていますね。

とりあえずはメインの穴の方は普通に使えてしまえるくらいなバランスなので、2穴ホールだと言ってもその点においてはデメリットにはさほどなってはいないんですが、そんな事とは全く関係なく、
普通に使っていても全く気持ち良くない挿入感の方が大問題
になってしまっていますね。

断面図で見た感じなんかはわりと普通に気持ちよさそうな構造には見えるものの、実際の挿入感は
なんだかやけに固くてデコモコしているだけ
といったような、非常に味気ない使用感になってしまっていて、どちらかというとリアル系寄りに作られているはずの構造がその固い素材によってリアルさの欠片もなく。かといって固い素材だからこその強烈な刺激や特徴的なアクセントみたいなものも見当たらずな、
心地良くも気持ち良くないオナホール
といった、非常に厳しい挿入感になってしまっていますね。
なんというか、挿入感の印象的には素人が適当に手ごねで作ったオナホールみたいな雑な挿入感に雑な素材が組み合わさっている・・・といったような感じで、気持ちよさだけで言えば今年のトップレベルで低い代物になってしまっていますね。

アナルの方はキャッサバいてみれば、なんだか螺旋ヒダのようなものがついていますが、ヒダのような感触もほとんど感じられず、かなりノッペリとした味気なさすぎる挿入感になってしまっており、もちろん前述した肉厚の欠片もないような使用感な為に、飾り程度の役割しか果たせていない残念な仕上がりになっていますね。
2穴だから
2022年のオナホ始めに持ってくるよりかはマシだったという事にしておきましょう・・・。
オナホデータ
二穴絶頂豊マン妻平均価格:2,000円前後
1gの値段(nkp):約3.5円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)



















コメント
HPで断面図画像でスゲえ気持ち良さそうに見えたんだよな・・あっぶね
でも、メイン穴がダメなんじゃ意味ないな…。
鳥肌スキン、今後も流行らないぞ!そしてエーワン、そろそろ悔い改めよ!
除夜の鐘で清めたい今年の膿が詰っている最終ホールだな!
素晴らしい発想
バイブが入るオナホは面白そう
来年もムスコのお世話をよろしくおねがいします
純国産を謳ったブランドがさっぱり盛り上がっていないし新作も微妙な感じ。
そしてつまり普段のエーワンは
中国製品の横流しを乱発しているってことになるのかね。
バイブとかそっちに注力してるのか、そっちも横流しメインなのか・・・
俺も以前よく知らん頃にエーワンの買って
「こんなに刺激はあるのに一切気持ちよくない事ある?」
って体験したから、個人的な購入時のブラックリストに載ってる。
ローションは使ってるけどオナホ見るとなんかそっちの方も怪しく思えてくるんだよね…
クソを出し入れする場所じゃん汚いだけだよ
きっと開発者もそちらメインの御趣味が・・・以下自粛
性能・メンテナンス・耐久全てにおいて無駄しかない
タクヤ「うっす雄膣で腹みまっす」
一般「男は孕みませんし、そこクソする所です」
21年ろくなもんじゃねえな
中国の格安ドールが流行るまでは
中華製でも価格に見合うだけのデキならいいんだが
鳥肌スキン肯定派な俺としてはマンコ造形は好みで期待してただけに残念
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