
今回はNPGの
「真・名器2 小野六花」
試してみました。
「真・名器 1 今井夏帆」の続編ですね。
NPGからは名器だなんだのと色んなオナホールがシリーズ化されており、ちょこちょことその続編なんかが発売されていますね。
ただ、ぶっちゃけパッケージは旬なAV女優を起用した似たりよったりな三次元パッケージであったりオナホにもシリーズとしての一貫性がなかったりで、こうしてなんらかの続編が発売されたとしても、一旦調べてみない事にはそれがどんなシリーズだったのかさっぱり思い出せないというのが現状だったりします。

一応は「真・名器」という名のオナホールの続編として発売されているのが今回の商品。
前作の第1弾は2021年の12月にレビューしたもので、なんとなくパッケージは覚えていますね。さてどんなもんだったかとレビューを読んでみると
毛穴まで忠実に再現した超リアルスキン加工のオナホール
という事で、約2年前の記憶が一気に蘇ってきました。

ラブドールの市場なんかで盛り上がりを見せている中国らしいアプローチなリアルな外型造形という事でなかなか興味深いオナホールだったんですが、結果はご存知の通り想像していたようなものとは何かが大きく違う・・・と思えるような代物でしたね。
今回はそんな「毛穴まで忠実に再現した超リアルスキン加工」な仕様は継続で採用されているようなので、どうかオナ郎に「チャンバア感がある」だとか、コメント欄で「金玉っぽい」と言われないようなものになっている事を願うばかりです。

ちなみにオナホとはさほど関係してはいないんだろうけど、一応の体(てい)としてオナホられているのはAV女優の「小野六花」という方。2020年にMOODYSからデビューした女優さんのようですね。
そういえばつい最近仲の良い友達と「キレイなAV女優さんのキレイなAVでは興奮しなくなってしまった」という話をしたら強く同意されたというのが個人的には大きなトピックでした。自分としてはマイノリティな話かと思っていたんですけど、意外にもそういう人は多いんでしょうかね。
開封してみよう

アソコからレーザーでも射出したいんか
とツッコミたくなるような変わった造形が採用されており、やけにアソコ部分の両サイドが前面に張り出した造形になっていますね。
ちょうどこれと同じような態勢でレーザーを撃ってくるバルファルクというモンスターをオナホ化させる時なんかにはこの造形を参考にすると良いものが作れるかもしれませんね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
固さは普通~少し固めくらいで臭いや油っぽさは控えめなものが使われています。

入り口の全面には「超リアルスキン加工」よろしく細かいシワが刻み込まれまくっていますね。前作と比べればだいぶ違和感のようなものは減ってはいますが、これで興奮出来るか?と言われればまだまだ何か決定的なものが欠けているようにも感じてしまう造形だと思います。

クリトリスっぽい感じの造形が入り口の真下にあるので、ひょっとしたら逆向きなのかと思ったんですけど、そのクリトリスの裏側にはアナルがついていたりするので、方向的にはこれが正しいようです。
ちょうど「会陰」と呼ばれるような部分になるわけですが、女性のアソコにこんなものってついていましたっけ・・・。

素材がやや固く、穴も少し小さめでバルファルクな出っ張りが邪魔をしていたりで、こうやって穴を広げようとするだけでも抵抗感が半端なく。壊れるつもりくらいじゃないと裏返せない仕様ですね。

内部はNPGの十八番なリアル系のものが採用されており、特に中央付近についている三段くらいの溝部分が強いアクセントになりそうな構造ですね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
色々とツッコミ所のある挿入感にはなってしまっているんですが、兎にも角にも
めちゃくちゃストロークがしにくい
という造形に不具合を抱えている仕様になってしまっており、少し考えれば分かる事なんですが入り口のサイド部分にやたらと張り出しまくった部分がつっかえてしまい、深くペニスを穴に挿入する大きな妨げになってしまっていますね。
これがまだふわとろ素材であったり、多少柔らかい素材なんかであればつっかえたとしても、ムニっと柔らかい素材感のおかげでそこまで影響は大きくなかったのかもしれませんが、素材もそれなりに張りのある固めな素材なので、おもいっきりストロークの邪魔になってしまっていますね。

リアル系のオナホールとして作られているはずなのに、素材も固いもんですから挿入感ももちろんリアルさを感じさせてくれるようなねっとり感やまったり感なんてものはなく。ツルっとあっさりしすぎた無機質すぎる挿入感になっているのもなんだか満足感を下げさせてしまっている大きなポイントですね。

ざっくりとした挿入感としては、固めであっさりしたツルツル気味な穴の中に、3箇所程コリっと大きめに引っかかってくるヒダがついているだけ・・・といったようなものになってしまっており、一応射精しようと頑張ればそこまで辿り着けなくもないくらいの刺激加減ですが、「射精したい」と思わせてくれるようなものには到底なっておらず。
前述した通り、やけにストロークのしにくいバルファルクの羽のせいで使用感としてもかなり悪く感じてしまい、どこで道を間違えれば800gも使ってこんなに満足感の低いオナホールを作れてしまうんだろう・・・と、ただただ疑問に感じてしまいますね。
挿入感だけで言えば★1に近い★2くらい。使用感の悪さも含めれば★1は付けざるを得ないオナホールですね。
オナホデータ
真・名器2 小野六花平均価格:5,200円前後
1gの値段(nkp):約6.1円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)




















コメント
尊厳破壊だわこれ
バケモンかよ
不可解な。
ところでオナ朗殿・・・動画が再生できぬでござる!
ご多忙の折恐縮ですがご確認の程よろしく願いいたします。
当方の環境の問題だったらすみません。
アナルの方は使い込んで肥大した「会陰」が目立ちますね
べつに 好きなヒトにはイイんじゃね
まぁ、確実にどっかの中国人のを型取りしたんだろうけどモデルにするにしても、もう少し気ぃ使えよな
適当な処置したのか切開したところ開いてるじゃねぇか
当時はイボ痔なのかと思ってましたが…ちなみに、処女だったので経産婦ではないです
まぁ、こういうタイプの会陰を持つ女性は経産婦でなくともリアルにいます
個性の範囲なのかなと
入口さえ切り落とせば、レベルの低い昔の時点では色んな意味で抜けた出来だった
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