
今回はNPGの
「真・名器 1 今井夏帆」
試してみました。
超リアルスキン加工なオナホールですね。
繁忙期にまとめて新作を発売するスタイルなNPGよろしく、今年も12月という事で例年通りかなり多くの新作を大量に投入してきたみたいなので、少しずつレビューしていきましょう。

オナホられているのは「今井夏帆」という方で、調べてみれば2019年にデビューしたばかりのまだまだ新人に分類されるAV女優の方のようですね。

まだデビューして日の浅いAV女優の何が「伝説の名器」なのかはさっぱり分かりませんが、一応は伝説の名器を完全再現しているというコンセプトになっており、またNPGの名器シリーズが一つ増えたというわけですね。

内部構造はいつもの通り挿入してみなければ良し悪しがさっぱり分からないリアル系のものが採用されているようですが、特徴的なのがこの入口付近のビジュアルで
毛穴まで忠実に再現!
と書かれている通り、たまに中国系のオナホールで登場する「鳥肌スキン」をさらに誇張して表現した「超リアルスキン加工」というものが採用されている点ですね。

方向性的におそらく中国で作られているものだとは思うんですが、内部構造に目を向けがちな日本のオナホールとは違って、こういった外側の造形に新しい可能性を見せてくれる中国のセンスも異なる文化を感じられて面白いですね。(日本製だったらすいません)
開封してみよう

やっとんなぁ・・・
箱から出した時のオモテントチガウ感が半端なく。確かに超リアルスキン加工よろしく毛穴まで再現されているような加工はちゃんと施されてはいるものの、それよりも何よりもこの全体的な色味や質感みたいなものが先程の写真とは全く違っていて、ちょっとした詐欺にあったような気分になってしまいますね。
NPGは前々から内部構造に加工という名のお化粧を施しまくって実物よりも遥かに素敵な断面図の魅せ方をしてくるメーカーではありましたが、ついには外型の造形にまでお化粧を施しまくるようになってしまったみたいですね。

こちらが実際の「超リアルスキン加工」的な入り口付近の加工現場。「毛穴まで再現」と言っている通り、本当に毛穴のブツブツ感までしっかり再現されていて、これはこれとて新しいオナホの加工方法を見る事が出来て喜ばしい事ではあるんですが、さっき見ていた写真とのギャップが大きすぎてなんだかすごく残念な気持ちになってしまうのはオナ郎だけでしょうか・・・。

すげぇな・・・(写真と加工が)

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
重量は約913g、全長は約18cmと約1kg近いハンドホールにしては大きすぎるサイズですね。
素材は少し固めなものが採用されており、臭いはほぼ無臭。油っぽさの方もかなり控えめな素材が使われています。

正面からの入り口はこんな感じ。アソコ部分は着色ではなく、内部の二層構造をそのまま外側にまで引っ張り出して成形している、マジックアイズで言う所の「極彩スキン」的な作りになっています。

一応くぱぁ構造っぽい形にはなっていますが、それほどエロさは感じないくぱぁ感ですね。

内部構造の写真はいつもどおり、ウェット感のある生々しい撮り方がされており、どの部分がどうとは説明しにくいようなリアル系の構造ですね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
素材が固めというのもあって挿入感はやや刺激寄りくらいのバランスになっており、内部構造もあまりオナホらしい横横ヒダヒダしすぎないような、リアルアソコの壁を誇張しているかのような有機的な壁のジョリついた刺激になっていたりと、
刺激寄りなんだけどリアル系
と、ギリギリ言えるような独特な挿入感になっていますね。

断面図ではキレイな二層構造になっていたはずなんですが、実際は二層部分は半分くらいの所で終わってしまい、後半部分は一層構造になってしまっていますね。
それが功を奏してなのか、奥の方はキュキュっと亀頭を締め付けてくるようなアクセントを感じる事が出来たりと、前半と奥とで刺激の変化を楽しめるのは良い点ですね。

肉厚で固めな素材のオナホの共通あるあるですが、素材がつっぱりすぎていて重さのわりには肉厚の恩恵が十分に感じらないというのがもったいないポイントで、もう少し小さいサイズでも挿入感の違いはほとんどなかったんじゃないかと思ってしまいますね。
あまりにも写真と違いすぎる造形の誇張感はちょっとアレでしたが、オナホ単体の挿入感やら気持ち良さだけで見た時はそれほど悪いものではなく。固め素材であっさり気味の刺激寄りな挿入感になりつつもリアルっぽさを感じさせてくれるような素材と内部構造のバランスは非常に上手く作られているように感じられますね。
リアル系のオナホが好きだけどしっかり刺激も感じたい
なんて方には、わりとオススメしやすいオナホールで、オススメ度は70点くらいはつけても良い★4なオナホールだと思います。
オナホデータ
真・名器 1 今井夏帆平均価格:5,200円前後
1gの値段(nkp):約5.6円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)



















コメント
そういやオナ郎は昔実在のおばあちゃんをパケに使った
老女ホールをレビューしてましたね...※閲覧注意
優良誤認表示に該当してアウトなんだとか。
衣料品では商品撮影のカメラマンがアイロンをかけたり、
ボタンが取れかかっていれば自分で直して撮影するらしいけれど、
手入れをするにも越えてはならない一線というのがあるらしい。
アダルトグッズ業界全般に言えることだけど・・・
誰がそんな事を望むというのだろうか
完全に金玉です
ありがとうございました
星4を付けていいのだろうかと
今回に限った話では悪くはなさそうだけど
やっぱり中華は買いたくねぇな
というものがあるので、マジでこれダメだろって時に活用するといいよ
リリー・フランキーのおでんくんに見えてくる
「え?中国の大作映画でラブシーンあったよ」と言う方、それは中国映画ではなく中国協力の香港映画なのだ!そう、特区の香港は例外、無修正以外はポルノ・売春も許されている。Aゾンの中華オナホ出品者もほぼ香港からだ。
ネット動画所持・閲覧もアウトで更に厳しくなっているのだが検閲技術・検挙人員が追い付かない状態。日本の海賊版AVが流行る理由もここにある。
オナホ等を扱う裏商店も同じく大規模でなければ検挙が追い付かない状態。リアル系オナホ・パケの方が興奮できる中国男性の気持ちもわかる気がする。オナホ・ドール製造は明らかに中国国内でもあるだろうがこれは外貨産業として黙認なのかしっかり解らなかった。何せよお隣なのに不思議な国だよな~。長文御無礼!
オナホやバイブは中国では健康器具という扱いなので、国から正式に認められている優良産業。
その代わり品質管理などの基準はメチャクチャ厳しいし、勝ち残るためには技術開発や設備投資も必要で、細々とやっているようなところはすぐに淘汰される。
どこで見たかは忘れたけれど、マッコスジャパンの製品は中国製で、ISO9001の認定工場で製造しているとか何とか書いてあったような気がする。
えーわんやてっぺんなんかもそういう工場に製造委託すれば不良品が減るのだろう。
中国にもモグリの製造業者もあるけれど、そういうのは原則的には国外には出回らないことになっているらしいけど、実際にはAmazonなんかだとちょくちょく見かけるような気がする。
ピンク成形した後、固まる前に型から外して下にたまったところに肌色流し込んで固まったんじゃなかろうか?
出来の悪いものは世界へ売り付け
それが中共
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