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今回はファンタスティックベイビーの
『揉んでゾって いなりコラボ』
試してみました。

合体コラボ系のオナホですね。



裏すじ妖技 ふわゾリの舞』と『揉みシゴけ!マングコーン』という名の2つのオナホール。





どちらもこのサイト内では★5をつけた程の素晴らしいオナホールだったわけですが、今回はその2つのオナホールの構造を融合させて作った合体系のコンセプトなオナホールですね。

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パッケージのイラストは元ネタとなっている2つのオナホールのイラストがそのまま使われて非常に分かりやすいものにはなっていますが、コラボというのが分かりやすい半面、既視感がかなり出てしまうので新作としての新鮮な風味はやや落ちてしまうように感じられますね。

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内部構造はファンタスティックベイビーの十八番でもある二層構造を採用し、ハード側となる面には『裏すじ妖技 ふわゾリの舞』の構造を、ソフト側の面には『揉みシゴけ!マングコーン』の構造が半分ずつ採用される形となっています。

懸念点としては、片面二層構造というのはどうしてもハード側の面の刺激に挿入感の大部分の印象を持っていかれてしまい、ソフト側の面はどうしても補助的な役割になってしまうだけに、マングコーンの良き部分をソフト面でどれだけ発揮出来ているのか・・・が重要になりそうですね。

どちらにせよ『裏すじ妖技 ふわゾリの舞』をハード面に採用している時点で、限りなく★5に近い性能になることは保証されているようなもんなんですが、ソフト面の活躍の上下で「コラボする価値のある良さ」なのか、「裏スジ妖技に引っ張られただけの当たり前の気持ちよさ」なのかで感想が変わりそうなポイントですね。。

開封してみよう

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重量は約397g、全長は約14cm。

造形は『裏すじ妖技 ふわゾリの舞』と同じものが使われているようで、ボコボコとした加工が施されているボディですね。一応色味を白っぽくすることでふわゾリの舞とは差別化をしている感じですね。

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穴の長さは約12.5cm程になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり柔らかめで臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている『ファンタスティックスキン』という素材が使われています。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-3』と同じくらいな、ファンタスティックベイビーの基本となる柔らかさの素材ですね。

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中央に小さい穴だけが空いている、非常にシンプルな入口の造形。

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内部構造の半分に異なる素材が使われているのが片面二層の特徴ですね。

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ハード面となるふわゾリの舞由来となる構造は、本家の方とそう変わらないヒダ系の構造。

対してソフト面のマングコーン由来な構造がわりと大きめな改良をされており、「ヤングコーン」っぽいショートヒダの連続ではなく、ストレートなイボ模様の縦ヒダになっていますね。

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拡大してみるとこんな感じ、

マングコーンと同じような構造にしなかったのはメーカーなりの理由があるんでしょうけど、はてさてこの変更点が吉と出るのか凶と出るか・・・といった所ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

やはりファイバースコープで覗いてみても、上部はショートヒダの連続ではなく、縦ヒダに近いような構造になっているのがわかりますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

分からん。

「どこがマングコーンやねん」とコテコテなツッコミを入れてもいいくらいに『ふわゾリの舞』の成分で埋め尽くされすぎている挿入感になってしまっており、もはやマングコーンの「マの字」程にも実質的な挿入感ではコラボ出来ていないオナホールとなってしまっていますね。

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もちろん『ふわゾリの舞』としての要素は十分気持ちの良いものではあり、全体的にまったり包まれる挿入感と、ピンポイントよりかはもう少し刺激面積の広い裏スジ側へのモコモコとした刺激によって、まったり感を味わいつつも、まるで舌のようなものでベロベロと舐められているかのような裏スジ側への射精欲の高まる挿入感が魅力的な普通に気持ちの良いオナホールにはなっていますね。

ただどうしても「おいおいマングコーンはどこにあるんだい?」と思ってしまうような、全くコラボ出来ていない挿入感のへがっかり感が半端なくて、挿入感としては気持ちよくても、心の方で大きく満足度を下げてしまうような使い心地になってしまっていますね。

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やはりマングコーン本来の構造ではなく、ストレートな縦ヒダ構造というのは、柔らかい素材でなくても存在感を発揮するのは難しいものではあるので、まだ引っかかる部分の多いマングコーンの構造をそのまま持ってきていた方がまだ構造としては分かりやすかったんじゃ・・・という期待はありますが、結局の所ハード素材側とソフト素材側とでコラボをしている時点で、どんなコラボをしたとて「分からん」みたいな感想になっていたような気もしますね。

いっそのこと一層素材で作ってみるだとか、どうしても片面二層にこだわりたいのであれば

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例えばこういう感じで奥の部分だけマングコーン構造にしてみるだとか、

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ハード面の半分だけマングコーンにしてみる・・・だとかいったベタな構造の方が、気持ちよさはさておきコラボとしては成立していたんじゃないかと思ってしまいますね。

シンプルな気持ちよさとしては『ふわゾリの舞』とほぼ変わらないと言っても過言ではないので、『ふわゾリの舞』としてオススメするのであれば同じ★5評価となりますが、総合的なオススメ度では★5とは言いにくい★4くらいがしっくりくる評価になってしまう感じですね。

これを買うくらいなら『裏すじ妖技ふわゾリの舞BIG』と『揉みシゴけ!マングコーン』をそれぞれ一つずつ買う選択肢の方を強くオススメしたいですね。

オナホデータ

M11844-01-670x揉んでゾって いなりコラボ
平均価格:2,600円前後
1gの値段(nkp):約6.5円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)
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