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今回はPresure Stimulator Japanの
『ふんわりナイトメア』
試してみました。

裏筋特化なカズノコ隆起的なオナホールですね。



めちゃくちゃ久しぶりにレビューするメーカーの、何気なく手に取ってみたオナホールがまさかの★5という、オナ郎もびっくり、メーカーも多分びっくりしているであろうムーブを決めてくれた前回の『ツンでれパイン』という名のオナホール。

まだまだ知名度の低いメーカーではあるんですが、オリジナルと見られるオナホールを毎月のように発売してくるという意欲も見られるメーカーではありますね。

★5を取ったのはたまたまだったのか。あるいは実力をメキメキつけてきているのか・・・まだまだ半信半疑な所ではあるので、本レビューの方でしっかり確かめていきましょう。

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「ふんわりナイトメア」ということで、サキュバスっぽい女の子がメインイラストになっている今回のオナホール。

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パッケージにも大きく書かれているように、「カズノコ隆起」やら「裏筋集中特化」をメインコンセプトに据えているみたいですね。

内部構造は裏筋側に大きめのコブが2つ付けられており、ベースの壁面部分には横ヒダがびっしりと付けられている、比較的シンプルな構成となるオナホールです。

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一番のメインコンセプトとなっている「カズノコ隆起」であろう部分を、

あえてテキストで隠していく

という斬新なデザインがやけに面白く感じてしまい、「そこは一番見せるべきとこちゃうんか・・・」とツッコミたくなってしまいますね。

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イラストは『薪ナ』という方が描かれているみたいなんですが、検索してもそれっぽいアカウントが出てこないという珍しいパターンでした。

開封してみよう

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重量は約320g、全長は約12.5cm。

六角形のアーマーのようなものがペタペタと貼られている個性的な造形が採用されていますね。
重量はギリギリ中型サイズに分類される重さですが、全長の方が平均的なオナホールよりも、やや短いものが採用されていますね。

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穴の長さは約11.5cm程と短いサイズになっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

素材は柔らかめで、臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている素材が使われています。
分かる人にだけ分かるレベルで言うと、今作も「ファ」から始まるメーカーのOEM品となっているみたいですね。

-2バリ柔

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-2』と大体同じくらいの柔らかさとなっています。

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入口は小さめの丸穴のみの、究極系くらいにシンプルな造形。

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壁面にはヒダと、下部にはツブツブがついた大きめの突起が見えています。

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壁面ヒダと、大粒のイボ二つ・・・と、オナホールの基本中の基本とも言える構造だけで作られているオナホールとなっており、ある程度の気持ち良さは見込めそうではありますが、挿入感がめちゃくちゃイメージしやすい構造なだけに、意外性や個性や感動みたいなものがさっぱりなさそうな構造になってしまっている気がしますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

一応、奥の方には子宮ゾーンっぽい部分もあるみたいなので、トータルバランスでの性能の良さに期待したいところです。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

なんてシンプルな挿入感なんだ・・・。

感覚的には、インスタントラーメンに具材を入れずにスープと麺だけで食べているかのような気分になってしまうオナホールで、それなりに気持ちは良いっちゃ良いんだけど、どこまで行っても心は満たされない物足りなさも感じてしまいますね。

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イボの突起は、分かりやすい程に裏筋側にモッコリとした起伏による立体感や引っ掛かりを加えてくれてはいるので、コンセプト通りな「裏筋」を意識させるような挿入感にはちゃんと仕上がっていると思います。

ただ、刺激的には2つの隆起したコブが「モコ、モコ」と2回盛り上がってくれるだけのものではあるので、「裏筋に集中特化!」と言われる程、めちゃくちゃ裏筋に特化している刺激でもなくて、やはり「裏筋特化」というコンセプトにするのであれば、もう一つや二つくらいは特化させるなりのギミックが欲しくなってしまいますね。

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その大きめのイボによって、裏筋側は密着感がどうしても低くなってしまうために、壁面のヒダが裏筋側に当たってくる面積が低くなってしまっているのも、ちょっとアンバランスな感じがありますね。

その分ペニスの上部にはゾリっとしたヒダの刺激が加わってはくれるんですが、下部のイボ構造と上部のヒダ構造とで刺激が分離しすぎてしまっている感があり、なんというか構造の一体感みたいなものも少し感じにくい挿入感になってしまっています。

奥の子宮ゾーンも、ほとんど存在しているのかどうか分からないくらいに、ささやかな変化しか与えてはくれないので、全体的な挿入感としてもそこまで良いバランスには仕上がっていないかな・・・といった印象を受けてしまいますね。

上部のヒダゾリと、下部のモコモコ感とで、どちらもシンプルながらも刺激としては成立しており、素材の柔らかさやねっとり感とも相まって、普通に射精できるくらいの気持ち良さはあるんですが、オススメ度としては明確に★4の壁を超えられていない、きっちりとした★3程度の性能に収まってしまっているように思います。

オナホデータ

001ふんわりナイトメア
平均価格:2,600円前後
1gの値段(nkp):約8.1円
刺激レベル:■■□□□(5段階:やや3寄りな2)
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