
『あざとくてもイイよね 密着ワインディングプレス』
試してみました。
狭穴ワインディング構造的なオナホールですね。
『ワインディング構造』

簡単に言えば、上記の画像のような”大きなうねりのついた穴の構造”になり、その歴史は結構古く。

めちゃくちゃ懐かしい昔のトイズハートの趣のあるパッケージ
オナ郎の記憶では、確かトイズハートの『サルヴェーション』というオナホールで初めてこういった形のオナホールが登場したんじゃないかと記憶していますね。
『サルヴェーション』が発売されたのが2007年頃との事なので、実にもう16年程も前から存在している歴史の古い基本的な構造の一つになるんですが、昨今ではどちらかというと『ウェーブ構造』という名前で紹介される事が多くて、『ワインディング構造』という名前自体がわりと珍しく感じる構造になってしまっているように思います。

今回はそんな「ワインディング」的なコンセプトで発売されているオナホール。
試しにサイト内検索で『ワインディング』で調べてみると、わりとマジックアイズのオナホールが多めにヒットしてくれたので、今まで気付いてはいませんでしたがマジックアイズはこの時代にあえて「ワインディング構造」という名前を好んで使っていくメーカーの一つだったようですね。

「あざとく密着する生意気な締まり穴」
コンセプトとのシンクロ率を上げる為に、フワっとした抽象的な形容詞がそれぞれにつけられていますが、「ウェーブのついた狭穴系のオナホール」という解釈をさせて頂きましょう。
開封してみよう

重量は約298g、全長は約14cm。
ほんの少しだけ中央部分にくびれのある造形になっており、細かい装飾みたいなものもないツルっとしたシンプルなオナホールになっていますね。

少し固めな素材で臭いはほどほど。油っぽさはほどほど~控えめ気味くらいについている素材ですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
硬さレベルは『+1』がほぼ同じくらいの硬さ加減で、『+2』までいくとちょっと固すぎるかな・・・と感じる素材感ですね。

入り口はちょっと珍しい形が採用されており、丸い穴の上下に補助的な窪みがつけられていますね。

入り口付近はのっぺりとさせた感じの構造で、もう一つ奥の穴から本格的に構造が始まっている感じですね。


上下非対称な構造が採用されており、それぞれに特徴的かつ複雑なヒダがつけられていますが、ヒダが浅い造りになっているので、全体の印象としてはこれといった特長のないようなヒダ構造に見えてしまっていますね。
挿入してみよう

コンセプトを素直かつ簡潔に再現出来ているオナホール
といった感じの挿入感で、『密着』『狭穴』『ワインディング』といった3つのキーワードを無理する事なく、素直に表現してきているような分かりやすいオナホールになっている気がしますね。

断面図で見てみると、大きなうねりがつけられているのを確認する事ができ、これもちゃんと挿入感として、グイっと内部が湾曲しているようなアクセントが再現出来ている挿入感になっていますね。
300gなサイズとワインディング(うねり系)の構造とは、あまり相性が良くはないはずなんですが、素材硬度のチョイスが良かった為か、そこまで片側が肉薄になりすぎる事もなく。このサイズでもちゃんとうねり具合を感じられる挿入感になっているのは素晴らしい調整具合だと思います。

内部につけられているヒダは、正直どの部分がどうだとかいった細かい差みたいなものはほとんど分からずに、全体的にジョリっとした刺激が加わってくるだけで、唯一後半に付けられている縦ヒダ部分だけは裏筋部分にピンポイントなヒダの刺激を若干ながらも加えてくれるような挿入感になっている感じですね。
ヒダが浅く作られていて全体的にボヤっとした挿入感になっている・・・というのは本来であればマイナス要素にも感じられるようなポイントなんですが、今回の場合は『密着』『狭穴』『ワインディング』がちゃんとメインの挿入感になっていると感じられる挿入感なだけに。逆に余計なヒダのアクセントが付きすぎておらずに、メインコンセプトに集中出来るようになっているヒダの浅い当たり加減なんかは、密着感の強さとも相まってちょうどいいバランスになっていると感じてしまうくらいですね。
『密着』『狭穴』『ワインディング』の3つのコンセプトのどれをとっても、とてもバランス良く感じられるようなオナホールには仕上がっているんですが、『密着』『狭穴』『ワインディング』というコンセプト自体が少し弱い為なのか、どこか突き抜けていないバランスが良いゆえの無難さみたいなものも感じてしまい、オススメ度でいうと★4にはわずかに届かずな★3くらいがちょうどいい評価になってしまう感じですね。
浅めについているヒダと、どこかねっとりとした独特な素材感のおかげで、狭穴密着してくる挿入感のわりには刺激はそこまで強くはないので、「密着感や狭穴感を楽しみたいんだけど、刺激が強いのはイヤなんだ!」という方には、わりとフィットしやすいオナホールかもしれません。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 1,700円 (税込)
- 1gあたり
- 5.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 298g
- 全長
- 14cm












昔のトイズハートっぽいね
重量区分だとギリ中型て事になるが使用感は小型並だろうな。
「昔の機械、油点したついでに何か作ってみるか!」みたいなノリ。
サルヴェーションなっつw
これ数回使っただけで、見事にバナナみたいに綺麗に裂けるんだよホンマ
サルヴェーション…なつけぇなぁ…16年前とな嘘やろ…
レビューお疲れ様です。
ワインディングさせるとどうしても肉厚が左右されるけど、
破れないようにやや硬めにしてるのかな。
素材や構造などちょっとした事でも工夫してるようで良いかも。
4寄りの3評価もまた面白い。
雅SKINシリーズは最低限の機能は満たせてるけど凄いって事もない
ヘイボーンボンヘーイなのが多い感
サルヴェーションと同時期に出たトイハのワインディグオナホで「メロディー」というのもあったな。懐かしい。
昔はそうでもなかったのに300g前後だとすごく小さく見える…
もしかして俺が大きくなったのかな
あざとくてごめん
ちゃうんか
マジックアイズって自分とこで成型してるホール少ないのかな?
他のメーカーだとホール丸ごと日本製って記載してるホールが多いけど
マジックアイズのは「素材が日本製」みたいなちょっと変わった表記になってる
事が多いんだけど、単に書き方がストレートじゃないだけで
成型も日本でやってんのかな?
サルベーションの進化系で3層構造の、メモリアルもありましたね。色味がエッチでよかったけど、やっぱりすぐ裂けてた…