
今回はキテルキテルの
『ふわポムセラフィム 第四搾天使アナスタシア』
試してみました。
コンパクト版なふわ『ポムセラフィムシリーズ』の第2弾ですね。
「キテルキテルの過去の名作シリーズをコンパクト化!」そんな『ふわポムセラフィムシリーズ』の第2弾として、『ふわポムセラフィム 第三搾天使キキーモラ』と同時発売されている片割れの方を今日はレビューしていきましょう。

ふわポムられているのは、およそ7年ほど前に発売された『ポンコツガーディアンオルタナティブLv273 氷女帝・アナスタシア 氷刃射爆!ゾリふわ夢幻スイッチ澪ハードタイプ』というやけに名前の長いオナホールとなっており、オナ郎の中ではパッケージや商品名自体は結構覚えているけれども、内部構造がさっぱり思い出せない類(たぐい)のオナホールですね。

参考までにこちらが初代アナスタシアの内部構造となり、勝利の構造となる縦ヒダ+横ヒダをベースにして、中央部分をハード素材なポイント二層にする事によって個性を出していたオナホールでしたね。

そんなアナスタシアの構造をベースにコンパクトにしたのが今作となり、こちらは前半後半部分の勝利の構造部分だけを残した上で、一番特徴的だった中央のポイント二層はがっつりと省いてきた形となって生まれ変わっていますね。
さすがにコンパクト化するにあたってポイント二層まで採用するのは、構造的にも予算的にも厳しいものがあったんだとは思いますが、一番の特徴でもあるポイント二層を省いてしまう・・・というのは、ちょっともったいないというか、イチゴの乗っていないショートケーキ感のあるコンパクト版になっている気もしてしまいます。
開封してみよう

重量は約210g、全長は約10.5cm。
造形の方は『ふわポムセラフィム 第三搾天使キキーモラ』と同じものが使われており、かなり短めな網目状の模様が入った造形になっています。

穴の長さは8.5cm程とかなり短いサイズになっています。

固さは普通~少し柔らかめくらいで臭いは控えめ気味。油っぽさはほどほどくらいの素材となりますね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『±0』と概ね同じくらいで、ほんのり『-1』に寄った柔らかさ加減ですね。

入口はやや大きめな丸穴の造形。

入口からは6本の縦ヒダが見えていますね。

間違いなくアナスタシアのコンパクト版とも言える構造にはなっているんだけれども、やはり中央のポイント二層がないだけに、ただの勝利の構造を2分割しただけの(今となっては)素朴な構造に見えてしまいますね。

ファイスコで見てみると、空気が抜かれた時に縦ヒダがムギュ~っと縮こまる動きが確認でき、見た目的にも面白い挙動をしていますね。
挿入してみよう

良い点としては、わりと定番な形寄りな勝利の構造系の縦ヒダギミックながらも、あまりにもその縦ヒダが短すぎる為に、「勝利の構造のゾリっとした横ヒダと縦ヒダのピンポイントなアクセント」というベタな挿入感にはなっておらず、短い突起がプリっと引っかかってくるような勝利の構造とは一味違った挿入感になっているのは意外性があって良かったポイントですね。

もちろん縦ヒダのグニョグニョとした立体感はある程度楽しめるような挿入感にはなっているんですが、縦ヒダが少し高めになっているので横ヒダのゾリっと感はあまりなく、あくまで引っかかりやグニョっとした立体感がメインの刺激になっているので、横ヒダ系の刺激が好きな方は少し物足りなく感じてしまうかもしれませんね。

あまり良くない点としては、素材の伸び率が悪いので奥まで突っ込もうとした時にあまりオナホ自体が伸びてくれずに、ペニス全体を包めるような使用感にはなっていないという点で、もちろんその分だけペニスを一度に刺激してくる面積も狭くなっているだけに、
あくまで小型サイズらしいと言えばらしい、構造やらサイズやらでの物足りなさを感じてしまう
というのが、少し残念だったポイントですね。
その分肉厚的な所で言えば、そこまで物足りなさを感じなかったのは良い点ではありますが、伸びの悪い素材感を含めて考えると、この場合は肉厚よりも全長を重視していた方が、いくらかは使用感が良くなっていたかもしれませんね。
ワンポイントながらも挿入感の個性は出せているので、小型ホールの中では「まだ良い部類」に入るオナホールだとは思いますが、気持ちよさ的にはそこらへんの”物足りなさ”を押しのけてまで、推せるような満足度もなくて、挿入感や気持ちよさのトータルとしても50点やそこらくらいな★3がちょうどいい評価になるんじゃないかと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 2,200円 (税込)
- 1gあたり
- 10.4円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 210g
- 全長
- 10.5cm
- 穴の長さ
- 8.5cm












この大きさでこの値段、本当に需要はあるのだろうか?
フードロスに習って、オナホも「微妙なのは売らない」意識が必要な時代かも。
1000円くらいの廉価版ホールかなと思ったら倍以上して笑うw
このシリーズはちっとも惹かれない
このシリーズの予算でユニコーンプレミアム増産した方が絶対良かったよね
ファイスコ動画がすっごく短い駅間のようだ
シリーズで買って連結しようぜ
キテルキテルのオナホ全体的に値段高過ぎだよなー。
あと500円位落とせんもんかねぇ。