
今回はG PROJECTの
『けもほーる HAND けもみみりふれっ!兎野さくら』
試してみました。
Youtuberとのコラボホールですね。
「Youtuberとのコラボホール!」
一昔前であれば目新しさのあるその試みに「ついにそんな時代も来たか!!」とテンも高めに紹介出来たもんですが、あまりにもタマトイズがYoutuberとのコラボをコスりまくってしまった為に、もはやオナホ業界的には何の新鮮味もなくなってしまった今日この頃。

強いて「珍しい」と言えるとするならば、 PROJECTが今回Youtuberとのコラボホールを発売してきているという点で、有名なイラストレーターをこっそり起用するだとか、メーカーや企業とのコラボはG PROJECTの十八番でもある所だったんですが、こういったメディア系とのコラボというのはオナ郎が覚えている限りでは初めてのような気がしますね。

ちなみにコラボ先となっているのは『けもみみりふれっ!』という、『ケモミミ娘』によるバーチャルリラクゼーションサロン的なコンセプトのYoutuberとなっており、ASMR系の動画コンテンツを見る限りではタマプロジェクト系のYoutuberと同じように、そもそもがアダルトとの親和性の高めなYoutuberなようですね。

内部構造は、のっぺり感のある前半部分のS字カーブの後には狭穴ヒダが続いており、最後には子宮ゾーンが設けられている構造が採用されています。

正直な所、断面図を見る限りでは「あまり気持ちよくなさそうだな・・・」と思ってしまうような、G PROJECTがあまり採用しなさそうな、"らしさ"のあまり感じない構造になっており、「兎野さくらが考えた究極の密着ホール」というのもあながちオナホ業界にありがちな嘘くさい謳い文句ではなくて、本当に本人に内部構造を考えて作ってもらっている・・・というのもありえる話ですね。
開封してみよう

重量は約332g、全長は約13cm。
1/4くらいはトルソーの名残みたいなものも感じさせてくれる、くびれのある造形になっています。

うさぎの尻尾がついている
というのがわりとオナホ業界的には珍しい試みになっており、今までにも人外コンセプトなオナホールはたくさんありましたが、獣っぽい造形のテイストを入れたオナホールというのはなかったような気がしますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し柔らかめで臭いは控えめ。油っぽさはほどほど~少し気になるくらいにはついている素材が使われています。

白系の素材が使われているので、写真だけではなく実物でもかなり分かりにくい所はあるんですが、小さい穴の周りにはうっすらとしたアソコっぽい装飾が加えられていますね。

前半部分にはS字カーブゾーンがあるはずなんですが、裏返してしまうと超のっぺりな前半部分と横ヒダだけがついている・・・といったような、ドシンプルな構造に見えてしまいますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
おぉ~。
わりと特徴やら主張点やらは伝わってきやすい挿入感
になっており、断面図を見た感じではバランス次第で低評価もありえる話だなんて思っていたんですが、ちゃんと「ワシはこういうオナホールである」と主張してくるポイントをしっかり感じられるオナホールに仕上がっていましたね。

全体的にはまったり感のある低刺激系の挿入感に分類されるオナホールとなっており、うっすら付けられている横ヒダの存在なんかもほとんど感じさせてくれる事はなく、のっぺりまったり感に支配されている挿入感になっていますね。

全体的にのっぺり感に包まれた挿入感とは言え、ちゃんとアクセントは2つほど存在しており、前半部分に付けられているS字カーブとなる部分も、ニュルリと狭く曲がった穴にペニスが入っていくような壁の当たり方にアクセントがついた挿入感は味わう事が出来るようになっていますね。
分かりやすく射精感を煽るような刺激としては、奥の子宮ゾーンが良い味を出せており、「クポッ」としたくっきりとした子宮感ではなく、「ニュポリ」という擬音語が似合いそうなマイルドな子宮が亀頭を咥えこんでくるような挿入感になっており、低刺激ながらも「気持ちいいね」と感じられるような優しい刺激を味わう事が出来ますね。

まったり系のオナホールとしてはわりと頼りなく思える330g程の重量ですが、全長が13cmとかなり短めのサイズになっているので、ペニスに感じる肉厚感としてはそこまで頼りなさを感じる事なく楽しめてしまえる感じですね。

ちょっとした懸念点としては、底部分が「おいおい、破れるんちゃうんか」と心配になってしまうくらいに薄い作りになってしまっており、13cmというサイズゆえに肉厚感は補強されているんですが、ペニスが底に当たりやすい短さなだけに、耐久力にかなりの不安を覚えてしまう仕様になっているのは気になる所ですね。

オススメ度に影響を与える程ではありませんが、「わりと早い段階で破けてしまうであろうな」と予感出来るくらいの肉薄さなので、耐久力を気にする方にはあまりオススメ出来ない仕様になってしまっている感じですね。
低刺激系のオナホールとしてはそこまで悪いものではなく、ちゃんと方向性も感じられるのでコンセプトも含めれば良いオナホールに分類されるとは思うんですが、このくらいにまったりさせながらも子宮のニュポリ感をゆっくり味わうようなオナホールであれば、やはりもう少し余裕たっぷりな肉厚感でリッチ感があった方が満足度があったように思えてしまい、オススメ度的には★4には届かずな★3くらいがちょうどいい評価になってしまいますね。
オナホデータ
けもほーる HAND けもみみりふれっ!兎野さくら平均価格:3,500円前後
1gの値段(nkp):約10.5円
刺激レベル:■□□□□(5段階:1)




















コメント
ファンは買うかもだが、コラボホールは何か欠点があるものと印象付けてしまう位に造りが甘い品が多いから、まずはネームバリューよりホールの質を上げてくれ!
でもまあ、商品の断面写真が底薄なので、これは仕様っぽい。
せっかくコラボして商品を出すのだから、ケチケチしないで底の厚みぐらいは必要な分だけ確保すれば良いのに。
無駄に厚くしても逆効果だから、ほどほどに。
あのメーカーのコラボ品は割高だけどモノはダメ、
なんてイメージが定着してらろくなことにならない。
初回で突き破るか保っても5回か。惜しいなぁ。
人の心とかないんか
子宮姦はそこまでやりたいとも思わんが、「奥まで当たってる」とか
「子宮にキス」みたいなワードは大好きだ
大体子宮姦なんてファンタジーですし、ぐにゅぐにゅしたものが先っちょに当たってる
って感覚だけ味わえればいい
ちゃんと気持ちよくできてるのはすごいですね
自分が使っているオナホの底部分は薄くなかったので個体差に依るものだと思われます(ただ、内部構造的に薄めの個体は多そうです)
入口はめちゃくちゃ狭いからオナホとチン両方にローション塗らないと入らないほどですが、使い続けて入口が微裂けしたら問題なく入ります
微裂け状態からは1ヶ月以上裂け目が進行している様子はないので耐久性は低くないです
もともとダブルモーションロングハードなどの超刺激系愛用者なので、このホールは刺激が弱くて最初は射精できるか不安でしたが、2週間ほど使い込むと覚醒して10年弱のオナホ人生において覚醒ぷにばーじん(初期)と共に1,2を争うくらいには好きになりました
覚醒しても刺激はかなりまったり系ですが、まったり特有の射精時における快感値はハード系を遥かに凌駕しますね 刺激が弱いのが幸いして、10分ほど休憩を挟んだら2回戦も可能
デメリットは低刺激故に1度目イくまでに時間がかかること それに尽きます(故に2回戦愉しめるのもありますが)
さいしょのうちは超低刺激だからその段階で切り捨てる人も多そうなのが惜しい…ポテンシャルはかなり高いのに
入口は非常に狭いのでよっぽど粗チンでない限りは必ず早い段階で裂けます しかし裂けても内部が気持ちいいので問題なし
コメントする