
『童貞搾精ビバラビッチ -Pure×Chula,Viva La Bitch!-』
試してみました。
1箱二本入りのオナホールですね。
一般的な商品であれば、例えば「2つセット」だとかのダブルでお得的な商品には、なんの疑問も抱かずに「あら、お得なのね」くらいにしか思わないんですが、ことオナホールで「2つセットのオナホル!」なんて商品が出てしまったら、
「なんで2つも入れたんだ!?」
と、途端に猜疑心が湧いてきてしまって、何らかののっぴきならない事情やら意図やらが隠されているんじゃないかと疑ってしまうオナ郎です。
そんなわけで今回は久しぶりにレビューする気がする、2つセットになっているオナホールですね。

大まかなコンセプトをざっくりと要約すれば
アダルトやスケバが規制されたどこかしらの世界で、童貞率が45%を超えた緊急事態にヤリマン痴女な魔法少女の二人が現れて、精子を搾取しにくる!
みたいな、ノクターンノベルズでよくありそうな設定になっており、今作ではそんなお二人の魔法少女を余す所なく二人同時に楽しんでもらおう、みたいな所で2つの異なるオナホールが同封されている・・・というわけですね。
普通であれば、それぞれ別のパッケージを用意して2つ同時発売のシリーズ的なものにする・・・というのがこの業界ではめちゃくちゃ一般的すぎる販売方法なので、かなり珍しいとも言える二個入りオナホに、なにか裏事情的なものでもあるんじゃないかと疑わずにはいられないですね。

ホワイトの方は『-1』くらいの柔らかめな素材で、ピンクの方は『±0』くらいで、それぞれほんのりと硬度差のある2つのオナホールになっているらしく、内部構造の方も共通点のない異なる構造が採用されているとのことで、なおのこと別々の販売でも良かったんじゃ・・・と思ってしまいます。

パッケージの方は『竹うら』というイラストレーターの方が描かれているとのことでした。
開封してみよう

重量は約280g前後で、白い方が288g、ピンクの方が277gと10g程の差がある重量で、全長の方は13.5cmと同じ外型が使われているみたいですね。
ちなみにですが2つセットの実売価格の方はおおよそ3,200円くらいで、2つの重量が565gになるので、nklp(1g辺りの価格)は5.6nkpとなり、「1つ分の価格で2つのオナホが手に入る!」程にはお得ではないのでご注意ください。

穴の長さは約12cmと少し短めなサイズですね。

どちらの素材も柔らかめなものが使われており、説明通りに確かにピンクの方がちょっぴり弾力のある素材になっていますね。
臭いはほどほど~少し気になるくらい、油っぽさの方は気になるくらいにはついている素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さ加減の説明の詳しい表はこちらから。
ホワイトの方は『-3』くらいの柔らかさになっており、ホットパワーズの公式な説明よりも随分柔らかく感じる素材感。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さ加減の説明の詳しい表はこちらから。
ピンクの方も『-1』よりはさすがに柔らかく感じてしまう『-2』くらいの素材となっており、どちらもかなり柔らかめとも言えるようなふわとろ系の素材ですね。

入口は小さめの丸穴が空いているだけのシンプルな造形。

ホワイトの方は縦ラインにイボっぽい塊が上下に付けられており、ベースの壁部分には網目っぽい感じのヒダが張り巡らされている構造。

ピンクの方はビロビロとした薄くて短い縦ヒダが魚群のように付けられている構造で、ベースの壁にはうっすらと横ヒダが付けられていますね。
ホワイトの方に挿入してみよう

普通に気持ち心地良い。
300gなサイズでふわとろライクな素材が使われているだけあって、少し肉厚のリッチ感や自然な圧迫感に物足りなさを覚えてしまうようなライト気味な挿入感ではありますが、網目状のヒダが柔らかい素材ながらもしっかりとペニスに引っかかってくれる為に、モコモコプリプリとしたエッジ感もしっかり楽しめる挿入感になっていますね。

上下に二箇所程付けられているイボラインの刺激は正直かなりわかりにくくなっており、裏筋辺りに狙いを済まして意識を集中させてあげれば、なんとなく「イボっぽいモコモコ感」みたいなものがあるような気もしてくるんですが、全体的に網目ヒダのプリプリ感がしっかりしているだけに、イボっぽさみたいなものは「これだ」とは分からないくらいの弱いアクセントになってしまっていますね。

細かくて繊細なジョリジョリとしたヒダはなくとも、わりと粗めな感じのヒダっぽい刺激だけでも、しっかりと射精へと導いてくれる気持ち良さを感じられたりと、目新しさみたいなものはあまりありませんが、300g前後なオナホールとしてはなかなかに完成度の高いオナホールに仕上がっているんじゃないかと思います。
単体で評価すれば70点代くらいの★4はつけられそうなオナホールですね。
ピンクの方に挿入してみよう

正直、そんなに面白くも気持ち良くもない・・・
と感じてしまうような、のっぺり感に溢れまくっているオナホールで、あれほどまでにびっしりと付けられていたはずの縦ヒダの存在感というものが、見事に消えてしまっている挿入感ですね。

かなりペニスに意識を集中させてみても縦ヒダの名残みたいなものすら感じられない、のっぺりとした挿入感になっており、ホワイトよりも少し固い素材が使われているはずなんですが、刺激の方はピンクの方が低くなっていますね。

完全にのっぺりとしたツルツルとした穴に比べれば、もちろん多少のモコつく起伏感みたいなものはあるので、「意味がない」とまでは言い難く。ある意味ではその「ちょっぴり複雑なのっぺり感」みたいなものが生膣っぽいような挿入感と言えなくもない・・・というのが、まだギリギリの実用性を感じられる点ではあり、「刺激のフックなんていらんのや!」という低刺激なまったり系ホールが好きな方なんかであれば、このくらいののっぺりした挿入感でも楽しめる余地はあるのかもしれませんね。
使い比べてみれば、どう考えてもホワイトの方が気持ちの良い挿入感に感じてしまうだけに、「二個入りなオナホ」にするのであれば、もう少しピンクの方はホワイトと同様に分かりやすいキャッチーな挿入感の方が適してたんじゃないかと思ってしまいますね。
単品で評価すれば★2とは言わないまでも、40点代くらいな★3くらいがちょうどいい評価になってしまうと思います。
総評として
2つのオナホールの評価を合計して2で割れば、およそ55点~60点くらいになるので、直感で「★4には届かずな★3くらいかな」と思った評価はあながち間違っていなかった感じですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 3,200円 (税込)
- 1gあたり
- 5.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 280g
- 全長
- 13.5cm
- 穴の長さ
- 12cm











どうせセットにするならもっとそれぞれに個性を出したほうがいいのでは?
汚いハンバーガーちゃんもどきの方だけで良かったんじゃ?
正月みたいだね
オナホあるある
福袋系だと5本程度で2本当り商品(自分評価★4程度)なら「得した!」って思える。2本セットだと1本当りでも得したとはならず「抱き合わせ?」と思える。
ノクターンノベルズってアダルト文庫があるのかな
とぐぐったら、エロ小説専用投稿サイト、そんなものがあるのか……
それはともかく
短小の民の僕はこれのレビューを期待して待っていたのですが
どうも辛い評価。長さはともかく柔らかすぎて縦ヒダが弱いのか……
2本でお得と思ってたけど、すでに書かれているように、2本で1本外れとなるとお得感がないですね。ムムム
ホッパの事だから2つセットで販売してみたかったが先に来たんだろうなとは思う
断面図を見た感じピンクも結構おもしろそうだけどやっぱりオナホは入れてみるまで分からないな
クールプくん、最近冒険心出しすぎじゃない?
同時に2つ使用しての味比べはなかなか贅沢だし、
一回出したあとに「まだこっちにも出してもらうんだからね~」と
淫乱ビ◯チ妄想プレイが捗ると思えば悪くないのかも?
紅白でめでてぇな、こりゃ!
どうせならもうネタに振り切って紅白オナホとして
年末かお正月に出した方が売れたんじゃねえかなこれ
単なる2個セットはどうしても抱き合わせ感がある
HOCSでこそ光る構造かもなこれ
外側ソフト内側ハードで使ってみたい