001
今回はタマプレミアムの
『私は肉便器メイドになると奴隷誓約書にサインしました。ソフト』
試してみました。

私は肉便器メイドになると奴隷誓約書にサインしました。』のソフト版ですね。



『私は肉便器メイドになると奴隷誓約書にサインしました。』



ちょうどタマプレミアムというブランドが生まれた2年後くらいに発売されていたオナホールで、この時期はタマプレミアムの歴史的にいうと、★5がポツポツと出るようになり、油が乗り始めた頃~スランプ前くらいの時期になりますね。

M11605-01-x
シリーズ展開であったり、素材違い版の戦略をあまり行っていないタマプレミアムとしては比較的珍しいソフト展開でのオナホールとなっており、なぜその珍しい戦略の一つとしてこのオナホールが選ばれたのか・・・はちょっと意図が分からないですね。

パッケージのイラストは全く同じで、少しデザイン的にやっつけ感のある『ソフト』という文字だけでソフト版を表現しているパッケージとなっています。

M11605-06-670x

シンプルなソフト版なので内部構造は通常版と同じものが採用されており、4本のうねりのある縦ヒダと、タマトイズらしい乱雑な感じの内部構造が特徴的なオナホールですね。

M11605-10-670x

イラストは『はかば』という成年漫画家の方が描かれており、一時期はタマトイズのパッケージでもよく採用されていましたが、最近ではめっきり見なくなってしまいましたね。



凌辱的な描写が好きで、その昔ペニ郎のオカズのお供にさせていただいていた漫画家さんの一人だったりします。

開封してみよう

100

重量は約578g、全長は約15cm。

造形は通常版と同じものが使われているんですが、縦置きタイプのパッケージに柔らかい素材のオナホが入っていたものですから、底面の方が少しひしゃげて変形してしまっているのはあまり頂けないポイントですね。(使用感には全く影響はありませんでした)

こういうこともあるので、オナホメーカーさんは柔らかい素材のオナホを商品化する時はなるべく横置きパッケージにするようにしましょう。

003

穴の長さは約12cm程になっています。

watasihanikubenki002
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり柔らかめで臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている素材が使われています。

-3ふわ柔

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

通常版をレビューした当初は素材レベルの表記をしていなかったんですが、レビューを見る限りでは当時の素材はおよそ『±0』くらいに相当する素材のはずですね。

今回は『-3』程と、素材レベルの差が3もあるので、誰しもがソフト版だと納得出来る素材だと思います。

101

入口はややリアル寄りくらいの造形ですね。

103

入口からは十字に沿った縦ヒダが見えていますね。

102

うねりのある縦ヒダと、雑味成分の多めなヒダ模様と、素材の違いはあれども裏返した時の構造は通常版とそれほど大差がありませんね。

watasihanikubenki001
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ファイスコで見てみると、わりと縦ヒダ成分が強めな構造になっているのが確認出来ますね。

挿入してみよう

watasihanikubenki003
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

とりあえずな600gアラウンドな重量と、『-3』相当な柔らかさというのはあって、まったり感のある心地良さで言えば、十分良質なオナニー体験が出来るような素材の組合せではあるんですが、内部構造的な良さで言えば「今ひとつ」な挿入感のように感じてしまいますね。

001

通常版では個性といえる程に感じられていた、縦ヒダメインのグニョグニョとした立体感というのが、ソフト素材になることによって弾力性が失われてしまっており、いまいちグニョっとした壁面の立体感を生み出せてはいない、平面的な挿入感に近くなってしまっていますね。

もちろんまったくのっぺりとした平面的な挿入感ではなく、ある程度の「立体感」と呼べるような凹凸加減こそは感じられるんですが、構造の一つとしてあまり成立していないようなボヤけた感じの凹凸で、いまいち何をしたいんだかよくわからないような挿入感になってしまっていますね。

102

もう一点少しイマイチに感じてしまったポイントとしては、内径がやや広めな作りのわりにはさほどバキューム力が強いわけではないので、肉全体がギュっと包みこんでくるような心地良さが若干ながら控えめになっているように感じてしまう点ですね。

全体的に見ればそれなりに気持ちの良いまったり系のオナホールとしては、そこそこ楽しめはするものの、

あえてソフト版として発売する程、ソフト素材と相性が良い構造のオナホールでないかな

という印象を強く抱いてしまい、評価の方もそこまで伸びのよくない結果になってしまう感じですね。

オススメ度としては★4にはわずかに届かずな、50点後半くらいの★3がちょうどいい評価になると思います。

余談ではありますが前作のオナホデータを見ていて興味深かったのは、この4年間の間で同サイズのオナホのはずが参考価格及び実売価格の方が800~900円程値上がりしてしまっているという点ですね。

現状でもタマプレミアムのオナホールはオナホメーカー全体でみると比較的安い方ではある価格設定ではあるんですが、この4年間で20%以上は値上がりしているという一つのデータになっています。(今度真面目に調べてみようかしら)

オナホデータ

001私は肉便器メイドになると奴隷誓約書にサインしました。ソフト
平均価格:3,600円前後
1gの値段(nkp):約6.2円
刺激レベル:■□□□□(5段階:やや2寄りな1)
review003
販売店はこちら