
今回はハトプラの
『復刻版 PUNIVIRGIN[ぷにばーじん]EXCITE』
試してみました。
『PUNI VIRGIN[ぷにばーじん]EXCITE』の復刻版ですね。
「2018年に発売された『ぷにばーじんEXCITE』を現在のmomochi素材と製造技術で再発売!」
ということで、復刻版として再登場してきた『PUNI VIRGIN[ぷにばーじん]EXCITE』。
・・・とはいえ、ぷにばーじんのEXCITEは、わりと最近でも「膣断層素材」やら「人工皮膚素材」やらの素材違いバージョンでいくつか発売されてきているだけに、「2018年に発売されたオナホールの復刻版が出た!」とは言われても、いまいち新鮮味みたいなものは感じられないのが悲しいところ。


変更点としてはまず『momochi素材』に変更されているという点で、当時はどんな素材だったかな・・・と思って調べてみると、

2018年当時でも同じ『momochi素材』が使われていて、「変わってないんかい」と心の中で静かにツッコミを入れてしまう始末でした。
さすがに8年前のmomochi素材がどんなクオリティだったかは覚えてはいませんが、当時としてもmomochi素材の性能はかなり優秀だったはずなので、やはり「最新の素材で復活」と言われても、そこまでありがたみが感じられない・・・というのが正直な感想ですね。

「最新の製造技術で再登場した」とも書かれていますが、断面図を見てもそこまで大きな変化が加わっているようには見られませんね。
構造としても、そこまで高い技術が求められるようなものではない、わりとシンプル気味な螺旋状の太ヒダ構造なので、最新の技術で作ったところで、そこまで大きな違いは生まれないだろうとは思ってしまいますね。
開封してみよう

重量は約435g、全長は約14.5cm。
エキサイトなシリーズでは全て元祖となる『PUNI VIRGIN[ぷにばーじん]EXCITE』と同じ造形が使われており、やや大きめなミドルサイズなオナホールとなっています。

穴の長さは約12.5cm程になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し固めくらいの素材で臭いは控えめ気味。油っぽさの方はほどほど~控えめ気味くらいの素材となっています。
そこまで柔らかいわけでもないくらいの普通くらいの固さ加減となっており、臭いはほぼ無臭といってもいい程の素材が使われていますね。ちなみに8年前のmomochi素材にはこのようなコメントをしており、このオナ郎感覚な比較だけで言えば「むしろ臭いと油っぽさは増した」という結果になってしまいました。
油っぽさはゼロとまでは言いませんが、かなり控えめなものとなっており「素材重視」なG PROJECTらしい素材ですね。
固さレベルは『+1』と大体同じくらいのものが使われています。

入口はお尻のような割れ目の入った造形で、シンプルな丸穴造形になっています。

少し奥まったところから、縦ヒダの構造が始まっている感じですね。

内部は3本の太ヒダが螺旋状になってつけられている構造で、奥には子宮ゾーンが存在しています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ファイバースコープで見てみると、いい感じの縦ヒダの肉っぽい起伏感や、螺旋のひねりが効いた構造に見えていますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
中の穴の狭さによる密着感の高さと、くっきりとした横ヒダ模様とも相まって、「ゾリゾリッ!」と刺激してくる横ヒダ由来の気持ちよさにはかなりの安定感を感じられる挿入感となっています。
奥には子宮ゾーンによる「クッポクッポ」と浅く出し入れできるようなアクセントも用意されているので、横ヒダと子宮とで二種類の刺激を感じられるのは良いポイントではあり、そこらへんの「良さ」は前作と全く変わらず楽しめるオナホールですね。

ただ、前作と同様に
「螺旋構造がうまく機能していない」
というのは共通しているポイントとなってしまっています。
先程のファイバースコープではわりとひねりの効いた構造のように見えたんですが、実際にはほぼストレートに近いような縦ヒダの挿入感になってしまっており、いまいち刺激の奥深さみたいなものを感じられないシンプルな横ヒダ刺激の方に偏ってしまっている印象がありますね。
また、素材が固くて密着感も高く、縦ヒダもワイドな太い構造になっている為に、縦ヒダの起伏による立体感というのも感じにくく、平面に近いような挿入感になってしまっている感じがありますね。

なので、「ピンポイントで縦ヒダが刺激してくる」という縦ヒダ系によくある挿入感ではなく、むしろ「縦ヒダの隙間となっている刺激のないポイント」の方が気になる挿入感になってしまっており、うまく裏スジに縦ヒダが当たるように角度を調整してあげる必要がありますね。
本来螺旋系の構造がうまく機能していれば、回転している縦ヒダが満遍なくペニス全体に刺激を与えてくれるはずなので、どの角度から挿入しても同じような刺激を得られるもんだとは思うんですが、そうはなっていないということは、やはり見た目以上に螺旋構造が機能していないということになりそうですね。
刺激もそこそこ強くて、亀頭にもわりとダメージの高いくすぐったさも感じる高刺激なオナホールな挿入感になっているので、「高刺激な横ヒダ系のオナホールが好きなんだ!」という方であれば、横ヒダの気持ちよさと子宮周りのバランスの良さもあって、そこそこ楽しめるオナホールではあると思います。
ただ、せっかくの復刻版として発売するのであれば、やはり前作の不満点である螺旋周りの挿入感をきっちりと改善した改良版として発売して欲しかったかな・・・と思ってしまいます。
オススメ度としては★4にはギリギリ届いていない★3くらいが、現代では適正な評価になってしまうかな・・・といった感じのオナホールですね。
オナホデータ
復刻版 PUNIVIRGIN[ぷにばーじん]EXCITE平均価格:4,000円前後
1gの値段(nkp):約9.1円
刺激レベル:■■■■□(5段階:5寄りの4)




















コメント
ハトプラの素材ならトイズハートみたいに
バキュームが凄く効くような構造にしたら
いいんじゃないかな〜
(まぁ知らんけどな、、、)
ご指摘ありがとうございます。
訂正させて頂きました。
動画の書き出し時の設定をミスっていたようでした。
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