
今回はハトプラの
『ONEPOINT[ワンポイント]』
試してみました。
一点集中的なオナホールですね。
「一点に集中して、決定的な刺激の一撃をあたえる」
今回はそんなコンセプトになっているハトプラからの一品。

商品名もコンセプトそのままでもある「ワンポイント」という非常にシンプルなものになっており、わりと強めの一撃を加えてきそうな気の強そうなお姉さんのイラストよろしく、ここらへんの「伝わりやすさ」はハトプラらしさがあり、デザイン含めて非常に分かりやすいオナホールになっていると思います。

今回の「一点集中なワンポイントな刺激」の根拠になっているのが、内部構造の一部分に固めの素材を使った「ポイント二層」が採用されているという点ですね。
ポイント二層(特殊二層構造)自体は10年くらい前からある構造ではあるので、特に目新しいものではなく、ポイント二層の特徴を分かりやすくアピールしたオナホールといった感じですね。

イラストの方は『_太子』という方が描かれているとのことで、ちょっと前にも『ZARA GYUGYU』というオナホールでもイラストを担当されていましたね。
開封してみよう

重量は約447g、全長は約15.5cm。
わりと大きめなミドルサイズなオナホールとなっており、全長の方もやや長めくらいの造形になっていますね。
表面には深めの溝のような装飾が施された個性的なものが採用されています。

穴の長さは約14cmくらい。

かなり柔らかめで臭いは控えめ。油っぽさは少し気になるくらいについている『momochi素材』が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-3』と同じくらい。

入口はわりとシンプルな窪みだけで表現されている造形ですが、わりと艶っぽさも感じるような良い造形ですね。

入口付近は小さいイボのリングのような形状になっています。

「ワンポイント」という名前の印象に引っ張られて「ポイント二層型」の構造なのかと思っていたんですが、裏返してみた感じでは「片面二層」の方が近い構造ですね。
内部構造はわりとシンプルで間隔が広めでややビラついた感じの横ヒダが奥の方まで続いている構造になっています。

やはりファイバースコープで覗いてみても、下半分側が固めの素材で覆われている「片面二層」の構造ですね。
挿入してみよう

ワンポイントというか、やはり片面二層なだけに「面ポイント」みたいな下半分だけの刺激をブーストしている挿入感になっており、コンセプトと挿入感に少しばかりのズレを感じてしまいますね。

主な刺激は中間部分の片面二層素材による横ヒダの刺激になっており、「ブリュブリュ」とわりと大胆に引っかかりを与えてくるダクトホース感のある蛇腹系のような挿入感といったところ。
ただ、その刺激というのが下半分にしか存在しないので、ダクトホースを半分にカットした上で、その上から柔らかいゴム素材を被せているかのような、ハーフパイプ感のある挿入感になっているので、
蛇腹系のようなダイナミックな横ヒダのブリブリ刺激でありながらも、トータルな刺激ではまだマイルド気味に収まっている
といったような特徴を持つオナホールになっている感じですね。

ただ、その裏スジ側を重点的に攻めてくる蛇腹感のあるブリブリとしたダイナミック気味な刺激というのは、もちろんヒダ系のオナホールなので射精欲を煽ってくるくらいのベースとなる気持ち良さこそはあるんですが、テンション高く「良いですね」と言える程に素敵なものにはなってはいませんね。
ストローク中の刺激も、射精時の気持ち良さというのもそこまで高みには昇ることなく、「あ、でちゃった」くらいの、やや不完全燃焼気味なオナニーになってしまった感じです。
「まったり感のある素材に包まれながら、裏スジ側には印象的な刺激がある」という片面二層なオナホとしての特徴は十分出ており、使い心地としてもそこまで悪いもんではないんですが、少しシンプルに作りすぎているのが仇となっているというかなんというか。
印象的な刺激がポイント二層部分にしかほぼ存在出来ないような構造でもあるので、その部分の構造がそもそも、構造としてダイナミックさは抜群に出るけれども、繊細な気持ち良さの出にくいシンプルな「蛇腹系の構造」に大きく依存している時点で、オナホールのポテンシャルとしてはどう頑張ってもそこまで高くはならないような気もしてしまいます。
評価としては★2・・・は少し厳しすぎるような気もするので、40点ギリギリオーバーくらいの★3がしっくりくる評価になりそうですね。
商品情報 / オナホデータ
価格
- 平均価格
- 4,100円 (税込)
- 1gあたり
- 9.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 447g
- 全長
- 15.5cm
- 穴の長さ
- 14cm













軸ずれに見えてしまうのわ気のせいなのだろうか・・・
ハトプラは評価がハネないなぁ
ここで評判悪くてもECサイト(FANZAやぴゅあらば)では上位だからレビューサイト見ずに買ってる人が多そう
やっぱりハトプラは基本高いだけ…(下手したらザラザラヤスリの品質すら怪しい時もある
情報収集しようとあまり思わないジャンルだし、そうなるとパケ買いくらいしか無いから成りなってるんだろうなぁ
横ヒダは刺激が強く気持ち良さそうに見えるけど、ヴァージンループの縦ヒダの方が気持ち良いのね。