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今回はメイトの
『快楽の極 ~KIWAMI~』
試してみました。

厳選された二層構造的なオナホールですね。



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・・・と、とりあえず第一声に叫んでおきたい所ではある、めちゃくちゃ久しぶりとなるメイトからのオナホール。



2024年の11月頃に発売された『マッチングアプリで出会った地雷系彼女が凄すぎた』以降、まったくと言っていいほど新作を発売しておらずに、陰ながらちょっとばかりの心配をしていたんですが、およそ9ヶ月程のブランクを経てようやく新作をリリースしてきてくれたとのことで、とりあえずはホッとしているオナ郎です。

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そんなわけで、もはや今年最初で最後のオナホールとなってしまってもおかしくないくらいに新作を渋っている昨今のメイトからようやく発売されたのがこちらのオナホール。

コンセプト的には和テイストなもの以外にはこれといって分かりやすいものにはなっておらず、商品名しかりキャッチコピーしかり、

「極上の快感をあなたに」

という気持ちよさ推しなコンセプトだけが伝わってくるオナホールとなっていますね。

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内部は全体的に厚ヒダベースの構造が採用されており、特徴としては中央部分に少し固めの素材を使った『ポイント二層』が採用されている点ですね。

開封してみよう

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重量は約457g、全長は約15cm。

中型ホールの中では大きめなサイズとなる450gで、入口付近にやや丸みを持たせたオナホールらしい造形が採用されています。

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穴の長さは約14.5cm程になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり柔らかめで臭いはほどほど~少し気になるくらい。油っぽさはかなり気になるくらいについている『シルクマシュマロ素材』というメイトの中では一番やわらかい素材が使われています。


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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-2』が一番近い素材で、若干『-3』寄りくらいの柔らかい素材となっています。

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入口はすり鉢状に窪みがつけられた大きめの穴。

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入口からは若干有機的っぽい要素も感じる太めのヒダが見えていますね。

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中央付近には少し固めの素材が使われており、外層素材とははっきりと固さの違いを感じるギャップ感の大きめな素材構成となっていますね。

全体的に横ヒダ模様な構造ですが、若干ながらひねりを入れたり切れ目を入れたりの工夫があるように見えます。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ファイスコで見てもやはり全体的に大ぶりなヒダで統一されているような構造になっており、やや面白みには欠けるように感じてしまう所。ポイント二層の部分でどれだけ気持ちよさや挿入感にプラスアルファな要素が感じられるかがポイントになりそうですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ワンポイントに強いアクセントのある蛇腹系のオナホール

といった感じの挿入感になっており、構造の刺激としては奥までほぼ同じようなベロベロと捲れてくる大ぶりなヒダが続いているだけなのでわりと単調気味なんですが、中央付近のポイント二層によって明確なアクセントがつけられているのが、めちゃくちゃ分かりやすいオナホールとなっていますね。

モニュっとした柔らかい素材から、狭穴になっているハード素材部分をくぐり抜けていくような、ソフト素材からハード素材に移り変わる感触がくっきりと感じれるような挿入感になっており、素材のギャップを感じやすいというのは良いポイントだと思います。

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なんというか「奥の細道」的な所にペニスをニュルっと滑り込ませているような感覚があり、ヌルリとしたソフト素材からキュっと締まる急激な変化こそが、このオナホの最大の魅力的なポイントになっている感じですね。

ただ、ふわとろ素材からハード素材へのギャップ感が得られて、しっかりとしたアクセントがついているというのは、こうして文字にすれば大変素晴らしい挿入感のようではあるんですが、内部構造が一辺倒のシンプルな蛇腹ヒダな上に、中央付近のハード素材のアクセントがつきすぎている為に、ある程度刺激に慣れてしまった頃には、

ほぼハード素材部分だけで刺激を享受しているかのような刺激面積の少ない挿入感

にも感じてしまい、そのアクセントの強さゆえにだんだんとそれ以外の部分が霞んでしまい、ポイント二層以外の全体の構造が物足りなく思えてくる・・・、まるで「そこだけのための作られたオナホ」に挿入しているかのようなオナホ全体の構造が生かしきれていないという、少しばかり残念なバランスになってしまっている印象ですね。

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さらに言えば、このブリブリとした大ぶりな蛇腹ヒダとポイント二層だけの組合せでは、少しばかり大味な刺激にもなってしまっており、射精欲が込み上げてくるような安定した気持ちよさもあまり込み上げてはこないため、構造的にも気持ちよさ的にも「もう二声」くらい求めたくなる挿入感になっている気がしますね。

例えばもう少しポイント二層の面積を減らして、裏筋側だけに持ってくる・・・みたいな構造にすれば、挿入感での不満点はある程度は解消したのかはしれませんが、それだけでは気持ちよさの改善にはおそらくなっていなかっただろうだけに、蛇腹一辺倒な内部構造にももう少し工夫が欲しかったというのが正直なところですね。

オススメ度としては50点後半な★3くらいがちょうど良い評価になると思います。

メイトの復帰第一弾としてはやや辛(から)めな評価になってしまって恐縮ではあるんですが、この長い沈黙の期間で最高のオナホを練り上げていた・・・と言うよりも、本当にブランク明けでとりあえず発売してきたかのような印象があるオナホールになってしまいましたね。

オナホデータ

001快楽の極 ~KIWAMI~
平均価格:2,700円前後
1gの値段(nkp):約5.9円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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