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今回はタマトイズAIの
『AIVーアイヴー NO.16』
試してみました。

五枚舌構造的なオナホールですね。



「複数の女性から一度にフェラされたい!」

健康的な成人男性であれば一度は夢に見るシチュエーションなのか、別にそうでもないものなのかは分かりませんが、今回はそんな夢のあるシチュエーションを体現出来るオナホールがタマトイズAIから発売されたとのことで、レビューしていきましょう。
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よくあるAIエロ画像よろしく、学生服姿の美人が一斉に己のチンチンに群がっているというパッケージになっており、なんとも羨ましい光景ではありますね。

フェラチオなんてものはせいぜい二人同時か、ギリギリでも三人同時くらいが限界値だとは思うんですが、そこは「オナホール」というアイテムでもっても、非現実的なシチュエーションを無理矢理成立させることが出来るというのが、オナホならではのメリットであるとも言えるでしょう。

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内部には前方に突き出ている『舌』のような突起が5つ付けられている構造になっており、壁面部分はメッシュ加工っぽい感じのヒダになっているみたいですね。



こういった「複数人からのフェラ」というコンセプトを見るといつも思い出してしまうのが、はるか昔にレビューした『ペロペロペーロ』という名のオナホールで、評価自体はなんてことない結果だったんですが、やけにオナ郎のオナホ関連の記憶に根付いてしまってしたりしますね。



比較的まだ最近のものだと、リグレジャパンの『亀頭ゾリゾリ 連続のどちんこほーる』も、「舌」と「のどちんこ」という違いこそはありますが、似たタイプのオナホールと言えるでしょう。

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ちなみに『AIVーアイヴー NO.06』も学習元の一つになっているとのことで、タマトイズAIとしてはわりと初期の方の作品ながらも、結構良いフェラホールでしたね。

開封してみよう

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重量は約461g、全長は約16cm。

やや大きめなミドルサイズの重量で、造形はわりとストレート気味。入口付近がほんのりともっこりしている造形になっています。

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穴の長さは約14cm程。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり柔らかい素材で、臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている『フレキシブルスキン』という素材が使われています。
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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-2』と大体同じくらいの柔らかさになっています。

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入口は短めの縦スジが入っているシンプルめの造形。

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奥の方にチラっと舌パーツが顔を覗かせていますね。

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壁面部分は間隔の広めなメッシュ型のヒダ模様となっており、上側に2つ。下側に3つ舌パーツが付けられています。

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舌パーツそれぞれの形はそれほど大きくはなく、先端部分がほんの少しだけ壁と離れている突起になっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

これくらいの大きさの舌パーツでも、ファイバースコープで見るとカメラにバシバシと当たってくるくらいには、存在感のある構造になっているみたいですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

5枚舌のインパクトは弱めか・・・

といった挿入感になっており、確かに上下からのモコっとした突起こそは感じられるんですが、それがめちゃくちゃ印象的であったり、メイン構造を決定づけるような刺激にはなってはおらず、ちょっとこの小振りな舌パーツのわりには、素材が柔らかすぎたのかもしれませんね。


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だからといってこのオナホ自体が気持ちよくないというわけではなく、壁面一杯に張り巡らせてある網目ヒダが、モニュっとした柔らかさとねっとり感のある『-2』相当な素材でもって、しっかりとペニスを包み込み、舐るようにして絡み合ってくる様なんかは、シンプルにヒダ系の刺激としても十分「気持ちいい」と思えるような挿入感になっており、射精時の満足度はかなり高めな使い心地ではありますね。

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バキュームをかなりしっかり効かせて密着感を高めてしまうと、舌パーツがそれこそほとんど分からないくらいに埋もれてしまいがちなので、あくまでペロペロと当たってくる舌パーツを味わおうとするのであれば、バキュームはそれほど効かせない方が楽しめるんじゃないかと思います。

ただ、挿入感のイメージからは「5人の女性からペロペロと舐められる」みたいなフェラっぽい臨場感は一切湧いてこない、「ただ普通に気持ちいいヒダ系のオナホール」ではあるので、「フェラホールではないのだ」とある程度割り切って、普通のオナホとして使う方が楽しめてしまう気もします。

もうちょっと固い素材だったら、コンセプト通りな舌パーツがペロペロとペニスに当たってくるような刺激が顕著になっていたとは思うんですが、そうするとこのねっとりと絡みつくヒダホールの気持ち良さ・・・というのも、損なわれてしまうはずなので、「どちらが正解なのか?」というのは非常に難しい問題でもありますね。

オススメ度としては★5には少し届かない、70点後半台くらいの★4がちょうどいい評価になると思います。

オナホデータ

001AIVーアイヴー NO.16
平均価格:3,100円前後
1gの値段(nkp):約6.7円
刺激レベル:■■■□□(5段階:2)
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