
今回はNOTOWAの
『MAGUWAI (魔喰猥)』
試してみました。
「つがいヒダ」的な構造のオナホールですね。
前回レビューした『ギャルギャル★シコラビッチ』の最後でも少し追記しておいたんですが、
NOTOWAのオナホがかなり高くなっている
という事態になっており、今後のオナホ業界の値上げの予兆なのか、NOTOWAだけの何かしらの原因があるのかは知りませんが、3月後半に発売されたオナホから異変が始まっている感じですね。
NOTOWAのオナホは、ほんの少し前までは500gオーバーのものでも3000円台くらいの価格だったのが、本作では435g程でおよそ4,300円が実売価格くらいになっており、1gあたりで言えばおよそ3円くらいの値上げになっています。

分かりやすいところで言うと『思春期サンクチュアリ』が当時の価格では7,260円。今月発売される予定の同じグラム数のハード版では8,690円と、およそ20%の値上げ率になっています。
公にしていいのか良くわからないオナホ業界の内部事情なので少し濁しておきますが、4月頃からTISの問屋事業周辺でメーカー側にとってネガティブな動きがあったとも聞かれており、TISに流通を依存しているメーカーにとっては少なからず影響が出ている可能性・・・が頭をよぎってしまいました。
ちなみにTISから流通しているメーカーには、
「発売予告がかなり早い」
という特徴があり、およそ1ヶ月くらい前には新作の予約が始まるのが通例・・・というか義務になっているようです。
今後その辺りのメーカーも価格改定の動きが見られるようであれば、この仮説は正しかったと言えるかもしれません。

そんなわけでユーザー側にとっては非常に厳しい、nkpが9オーバーという価格帯になってしまったNOTOWAからのオナホール。
今回はソフト素材を使った「とろけるようなまぐわい」を味わえる・・・みたいなコンセプトになっています。

内部構造は「つがいヒダ」と呼ばれている縦ヒダ系のものが採用されており、上部に一本、下部に二本つけられている縦ヒダがちょうど噛み合うような形になっている構造ですね。
開封してみよう

重量は約435g、全長は約15cmの程よいミドルサイズなオナホール。
入口付近にはほんのりとしたふくらみと、わずかなくびれがついている造形になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
かなり柔らかめで臭いはほどほど~控えめ気味。油っぽさはかなり気になるくらいの『』

固さレベルは『-3』と同じくらい。『-2』かでちょっと迷うくらいの柔らかさになっています。

入り口はぷっくりと膨らんだ感じの幼い造形になっています。

縦ヒダが上下で噛み合っている三本のヒダが見えていますね。

壁面部分は細ヒダ系になっており、縦ヒダに関してもそこまで太さはない、細めな構造が採用されています。
奥の方はツルツルとした子宮ゾーンになっているみたいですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
基本は細ヒダ系の構造なので安定した気持ち良さはあるでしょうが、縦ヒダと素材のバランスがいかがなものか・・・といったところですね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
『-3』程の柔らかい素材を使いながらも、メインコンセプトでもある『つがいヒダ』の刺激は、それなりに感じ取れるような挿入感になっており、基本的には低刺激でねっとりまったりぼんやりとした挿入感ながらも、この縦ヒダのエッジ感をしっかり出せているのは素晴らしいポイントですね。

さすがにピンポイントでズリズリと刺激してくるタイプの縦ヒダではありませんが、上下から位置の異なる三本のヒダが「ねろり」と舐めあげてくるような感触になっており、全体的に地味めな挿入感ながらもちゃんとワンポイントでのアクセントを感じられるようになっています。
素材が柔らかいだけあって、横ヒダの刺激もジョリっとくっきりしているわけではありませんが、ストロークしているとちゃんとゾワゾワとした快感は込み上げてはくれるので、縁の下の力持ち的に気持ち良さの底上げをする役割にはちゃんとなっているように思われますね。

少し残念なのは、奥の子宮ゾーンの存在感が全くなくて、ストローク中にはすっかり忘れてしまっていた程ですね。
キャッサバいた後に、「そういえば子宮ゾーンがあったんだった・・・」と思い出すくらいだったので、この程度の子宮ゾーンをつけるくらいであれば、いっそのこと縦ヒダを奥にまで伸ばすだとか、もう少し刺激の強めな子宮ゾーンであった方が全体のバランスは向上していたんじゃないかと思ってしまいますね。
縦ヒダと横ヒダの組み合わせによる構造自体は、そこまでの目新しさはないものの、まったり系なオナホールとしては気持ちよく、実用性の高いものではありましたが、素材がかなり柔らかく、挿入感がシンプルなだけに、435g程の重量では少しばかり物足りずに、もう少しリッチ感のある肉厚の方が内部構造とも相性が良かったかもしれませんね。
オススメ度としては70点前後くらいの★4がちょうどいい評価になると思います。
オナホデータ
MAGUWAI (魔喰猥)平均価格:4,300円前後
1gの値段(nkp):約9.8円
刺激レベル:■■□□□(5段階:やや1寄り)



















コメント
でも、内部構造はオナ郎さんの言う通りヒダを伸ばした方がよかったなぁ〜
一度冷静になって欲しい…
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