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今回はタマプレミアムの
『敵国に囚われたアンテロープ国の姫騎士名器』
試してみました。

極太肉厚ヒダ的なオナホールですね。



「アンテロープキャニオン構造と花火肉厚ヒダを極太肉厚ヒダにアレンジ」

オナホを知らない人からすれば、まるで呪文のように聞こえるはずの謳い文句となる、今回のオナホール。

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「アンテロープキャニオン構造」と「花火肉厚ヒダ」というのは、過去にタマトイズAIから発売されていたAIVのNo.008とNo.009のオナホールに命名されていた構造で、今回はその2つの構造をかけ合わせてつくられたキメラ型のオナホールということですね。

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「キメラ型のオナホール」という呼び名を今しがた思いついたばかりの合体系のオナホールというのは、そこまで数が多いという程ではないものの、わりとメーカーの中では主力商品をかけ合わせて作ることが多いコンセプトで、タマプレミアムでは『眼鏡の似合う美人上司と仕事帰りに中出しカーセックス』で成功実績のあるジャンルだったりします。

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内部構造はなんというか、海釣りに出かける時に魚探マップに表示されている等深線マップのような構造になっており、「あのコブの側あたりの斜面が釣れそうだな・・・」なんてことを考えてしまう構造です。

AIVーアイヴー NO.08』からは複雑な地形のような構造を。
AIV-アイヴ-NO.09』からは花火模様な大きなコブの構造を持ってきており、確かにあの2つのオナホールの特徴をうまいことミックスさせているようにも見える構造になっていますね。

個人的には「ドテラ流し構造」みたいな感じで、「ペニスフィッシングしよう!」みたいなふざけた釣りコンセプトなオナホールとして出会いたかった気持ちもあったりします。

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イラストは『HiGEMARO』というイラストレーターの方が描かれているとのこと。



過去には何回かタマプレミアムのパッケージを担当されている方ですね。

開封してみよう

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重量は約554g、全長は約15cm。

余裕たっぷりな大型サイズのオナホールで、穴の口径が少し広めにつくられて空洞がある構造なので、胴回りはかなり太いサイズになっています。

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穴の長さは約13cm程になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

少し柔らかめで臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている『フレキシブルスキン』という素材が使われています。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-1』と大体同じくらい。

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入口はややデフォルメ寄りな造形になっています。

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入口からはかなり大きめのコブが3つ見えていますね。

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構造的には縦に3つ並んだコブが、下と左右側につけられている構造になっており、壁面部分は細かい感じのショートヒダやら横ヒダやらがびっしりとついた構造になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

穴は隙間があるくらいに広めな口径になっており、ファイバースコープで見るとかなりデコボコとしたコブメインな構造になっているのが確認出来ますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

非常に軽いタッチの大きなコブが3方向からモコモコとペニスにタッチしてくるような挿入感になっており、コブ系特有のゴツゴツゴリゴリとした感触ではなく、かなり優しいマイルドタッチなコブ刺激というのが大きな特徴になっている挿入感ですね。

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内部口径がかなり広く作られているのがそのマイルドタッチ感を生み出している要因となっており、最大限バキュームをしたところで、大きなコブがゴリゴリと当たってくる程までには強烈な密着感にはならずに、「ヌルっとペニスを撫でる」ようなイボ感覚になっている感じがありますね。

それだけの刺激ならば、少しダイナミックに寄りすぎて射精欲を促すような気持ちよさは控えめになってしまうところを、壁面一杯につけられている細ヒダによって、ムズムズとした細かいヒダの刺激も加味されており、

ダイナミックなコブ刺激なんだけどムズ気持ち良い挿入感

になっている・・・というのが、バランスの良さを感じられるポイントですね。

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ネガティブなポイントとしては、内部口径が広すぎるがゆえに、500gオーバーな重量のわりには外側の肉厚が少し薄く感じてしまう挿入感になってしまっており、なんというか「穴に挿入している」というよりかは、「分厚い皮で包んでいる」みたいな挿入感に近くなってしまっている点ですね。

なのでムズムズとした気持ちよさ自体は終始感じられるんですが、射精時には少し解放感がありすぎるというか、指先でソフトタッチされながら射精してしまったかのような、少し残尿感のあるような射精になってしまい、締付けやら密着やらの"穴っぽさ"を重視する方には少し不向きなオナホールになっていると思います。

逆に言えばコブによるソフトタッチな刺激で淡い感じの射精感覚を味わいたい方にはわりとオススメ出来るオナホールとは言えるので、ここらへんの好み次第で評価が変わりそうなオナホールではありますね。

刺激レベルは並程度となっていますが、壁面の細ヒダはわりと亀頭に効きやすく、5段階中の3よりかはほんの少しだけ高くも感じる刺激加減なので、「まったり系」や「刺激系」の極端な刺激加減が好みの方には少し中途半端に感じてしまうオナホールかもしれません。

オススメ度としては70点くらいの★4がしっくりくる評価になりそうですね。

オナホデータ

001敵国に囚われたアンテロープ国の姫騎士名器
平均価格:3,300円前後
1gの値段(nkp):約5.9円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや4寄りな3)
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