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今回はキテルキテルの
『半熟サキュバスユニバース ホワイトプレミアム』
試してみました。

半熟サキュバスホワイト』の正統派続編ですね。



「半熟サキュバスホワイトの正当派続編が登場!」

そんな目を惹くキャッチコピーと、たまにしかリリースしてこない職人気質なキテルキテルの性質とも相まって「遂に出たのか!」という気持ちが先立ってしまうものの、似たような名前のオナホールが多すぎて「半熟サキュバスホワイト」という名前だけでは、いまいちピンと来ていないのが本音だったりします。



改めて調べてみれば、『半熟サキュバスホワイト』をレビューしたのは2014年と、およそ12年くらい前のオナホールとなっており、キテルキテルが立ち上がってから1年経ったか経っていないかくらいの、初期作品の一つだったみたいですね。

当時としては「超ふわとろ系」とも言える極柔系の素材というのも、まだそこまで多くは発売されていなかった時代(RIDE JAPANのソフティタッチですら未発売)だったので、「めちゃくちゃ柔らかい素材」というだけで新鮮さを感じたものですね。

12年の時を経て、ふわとろオナホなんて朝飯前、なんだったらそれを超える『-4』のスライム的な素材も昼飯前くらいには存在している最中、現代風にアレンジした12年前のオナホールがどこまで通用するのか、しっかりレビューしていきましょう。

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パッケージの方はさすがに前作の面影はなく、イラストやデザインを含めて大きく変更したものになっていますね。

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内部構造はスパイラルの太めのヒダ上に、やや大きなイボが付けられている構造になっています。

正直にいうと、現代的にはなんの変哲もない、ものすごくありきたりな構造のように思えてしまいますね。

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ちなみにこちらが前作『半熟サキュバスホワイト』の内部構造となっており、細かい違いはあるんでしょうけど、「螺旋ヒダの上にイボがついている」という基本構造自体は変わっていないみたいですね。

「これは12年前のオナホールを基礎とした構造なのだ・・・」と考えれば、オナ郎が「ありきたりな構造に見えてしまう」のにもある程度納得がいくところではありますね。

開封してみよう

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重量は約559g、全長は約16cm。

当時のサキュバスホワイトも550g近いサイズがあったので、重量としてはそこまで大きくは変わっておらず。造形の方は変更が少し加わっており、ストレートに近いものになっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり柔らかめで臭いは控えめ気味、油っぽさは気になるくらいについている素材が使われています。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-3』と同じくらいとなっています。

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入口は楕円形っぽい感じで窪ませただけのシンプルな造形で、微妙にですが縦方向にもほんのりとした窪みがつけられていたりしますね。

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壁面部分には浅めな横ヒダが付けられているようです。

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前作に比べて壁面部分の横ヒダがくっきりしているのと、イボのサイズが若干大きくなっているように見えますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

一定の間隔でイボがみっちりと詰まっているゾーンが訪れてくるような構造で、壁面部分のヒダ構造もわりとくっきり浮かび上がっていますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

いや、普通に良いオナホールだな・・・。

もちろん10年以上のオナホールの構造をベースにしているだけに、そこに新しい発見であったり新鮮味みたいなものはないに等しいんですが、ねっとりまったりとしたふわとろ素材と500gオーバーなグラム数による心地の良い挿入体験。

そして適度に存在感を発揮してくるイボとヒダのバランスは、ペニスを気持ちよくさせてくれるための非常に理にかなった構造になっており、低刺激な挿入感ながらもしばらくストロークしていれば、自然な流れでジワジワと快感値が上昇してくるのを感じられるオナホールになっています。

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さすがに前作の挿入感は記憶にはないので、過去のレビューを読んでみた限りでは、前作は内部構造がそれほど機能しておらずに、どちらかというと、ふわとろ素材と肉厚感とのハーモニーを楽しむような超低刺激系なオナホールだったみたいですが、今作ではそこらへんの「刺激の低さ」・・・というか、このサイトでいうところの「内部構造のエッジ感」が大きく引き上げられているように感じますね。

定期的に訪れるイボによるボコボコっとした引っ掛かりや、横ヒダがゾリゾリと擦れてくるような刺激も、わりとしっかりと感じられるような挿入感になっており、「ふわとろエッジ系」と呼べる程に内部構造が際立ちまくっているわけではありませんが、「ちゃんと形通りに機能している内部構造」として挿入感の方を楽しむことが出来るようになっていますね。

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印象的には

「気持ちの良いオナニーをするための必要なちょうど良さが備わっている」

といった感じの挿入感となっており、なんというかふと「必要な音を必要なタイミングで鳴らしている」といったようなエリック・クラプトンのギタープレイを思い出してしまうようなオナホールですね。

まったり感を存分に楽しむ為のグラム数や素材の柔らかさや、適度なタイミングと加減で刺激してくるイボヒダのバランスなんかは、古典っぽさを感じるようなただのイボヒダがミックスした刺激でありながらも、ベーシックな挿入感のまったり系ホールとして十分オススメしやすい性能になっている感じがありますね。

オススメ度としては限りなく★5寄りな★4くらいといった感じで、内部構造による挿入体験ではやや新鮮味に欠けてしまい、上級者には少しオススメしにくくなってしまうので、どちらかというとこれから色んなオナホールを集めようとしている初~中級者の一つの選択肢としてオススメしたいオナホールですね。

オナホデータ

M12228-01-670x半熟サキュバスユニバース ホワイトプレミアム
平均価格:4,600円前後
1gの値段(nkp):約8.2円
刺激レベル:■□□□□(5段階:やや2寄りな1)
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