
今回はタマトイズAIの
『AIVーアイヴー NO.13』
試してみました。
シナプス回路的な構造のオナホールですね。
今年に入ってからは『プレシャスプッシー・リアルソフト』という据え置き型ホールで一旦は復活を見せていたものの、主力となるハンドホールで言えば2024年の『AIVーアイヴー NO.11』以降全く発売していなかったので、タマトイズAIとしての事業は一旦縮小傾向にあるのかな・・・なんてことを思っていたんですが、今回一年振りに二作品同時発売で復活してくれたみたいなので、一つずつレビューしていくことにしましょう。

パッケージの方は今までの通り、いかにもな「AIが作りました!」的なものではあるんですが、個人的にはタマトイズAIのパッケージには嫌悪感やチープさなんてものは全く感じることなく、一つの作品としてしっかり昇華出来ているよう思え、むしろそこらへんのクオリティの低めなパッケージよりもトータルでは完成度が高いんじゃないかまで思える始末ですね。
少し知識をかじった程度の人がぽっと出で作るAI画像には、一見した時のそこそこのクオリティの高さこそはあれども、そこには「オリジナリティ」や「個性」のようなもの感じない、量産型のようないかにもなAIで作ったかのような画像が生成されてしまうものなんですが、ちゃんと知識がある人が作ったものには一種の芸術性やオリジナリティまで感じるようになってしまった というのが昨今のAI画像に対するオナ郎の見解ですね。
オナ郎としてはまだ現役である今の年齢で第4次産業革命とも言えるような、ある意味蒸気から電気、インターネットの流れに次ぐ、大きな革命期に自分が立ち会えていることが非常に幸運だったな・・・と思える日々ではあり、この「レビューサイト」というのが本質的にはAIに仕事を奪われにくい仕事なだけに、まだ楽観視しながらも時代の流れに取り残されないように、日々自分なりに学習し続けている毎日ですね。
もしこれがAIに一瞬で置き換えられるような職種だったら、恐怖で夜も眠れないだろうし、こうして穏やかな気持で現在と未来の行く末を眺める余裕なんてなかったかもしれません。
実際に最近では『SUNO』という楽曲生成AIにドハマリして、時間を忘れるくらいに10代~20代の頃にかけて作曲したオリジナル曲をリメイクするのに没頭していたんですが、ふと今でもプロとして活動している音楽家の友人に「こんな脅威的なもの(自分で一から作曲するより圧倒的にクオリティの高いものが一瞬で生成されてしまうような代物)がある中で、どういったモチベーションで作曲してるんだ?」・・・と問うてみると、「俺は便利なものとして楽する為に使っているけど、多くの知人は辞めていっている・・・」と聞いて、そりゃまぁそうなるだろうな・・・と、万が一、音楽の道で成功出来ていた場合の自分の未来を想像して少しゾっとするものがありましたね。

そんな真面目ったらしいAIのよもやま話はさておき、内部構造はかなり複雑なザクザクとしたヒダが採用されており、いわゆる「パスタ系」に分類されるような構造に見えますね。

「樹状突起」「細胞体」「軸索」等のシナプス回路をイメージした内部構造
と非常に面白いものになっており、電脳少女感のあるパッケージとの雰囲気も一致しているコンセプトになっていますね。
開封してみよう

重量は約536g、全長は約16cm。
入口付近に肉厚を寄せたスタンダードな造形が採用されており、ボディ部分にはモコモコとした蛇腹模様の装飾が施されている造形ですね。

穴の長さは約14cm程となっています。

少し柔らかめで、臭いや油っぽさは気になるくらいについている『フレキシブルスキン』という素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』と大体同じくらい。

入口には短い縦スジの入ったシンプルな造形が採用されています。

かなり複雑でザクザクとした荒い感じのヒダが入口からは見えていますね。

シナプス回路っぽい構造がどれだけ再現されているのかは判別が難しいところではありますが、全体的には大ヒダやら突起を乱雑な感じでつけている、タマトイズの十八番とも言える構造の傾向がありますね。

ファイバースコープで見てみると、あまりヒダっぽい感じではなく、イボやら突起がメインとなっているような構造に見受けられますね。
挿入してみよう

ものすごく立体的な挿入感。
仮に挿入した時の立体感だけを競う「オナホール立体感選手権」みたいなものを開催してみれば、余裕で準決勝までは勝ち上がってくる実力があるだろうと思えるくらいに、実に内部の凹凸の高低差による刺激が大いに楽しめるような挿入感になっており、イメージとしてはサイヤ人の連続エネルギー弾によって、ボコボコに荒らされてしまった地面の様を彷彿とさせるようなオナホールですね。

内部の口径もかなり広めにとられている為に、より凹凸のあるヒダの当たり方が顕著になるように調整されているように思います。
その分「密着感」みたいな所はかなり薄れてしまっており、「繊細なイボヒダの気持ちよさ」みたいなものもあまりなく、ダイナミックでブリッブリに擦れまくってくるイボヒダの刺激を楽しめるようなものではあるんですが、ここまで中途半端さなく立体感に特化してくれているのであれば、一つの個性的なオナホールとして十分楽しみやすいものにまで昇華してくれている感じがありますね。

しっかりとバキュームをしてあげれば、奥の方では密着感高くグチョグチョと乱雑なヒダの刺激を楽しむことも出来たりするので、ダイナミックなブリッブリ感だけではなく、ちゃんと射精欲を促しやすい気持ちよさも確保してあるのがちょっとした加点ポイントになっていたりしますね。
「密着感」や「繊細さ」がオナホの決め手となるキーワードになっている方にはあまりオススメ出来ないものではありますが、「複雑さ」や「立体感」に重きを置いている方には一度試して欲しいオナホールではあり、だいぶオナホの平均値とはかけ離れたピーキーな挿入感でもあるので、
「普段とはちょっと違ったオナホを試してみたい」
といった方にもオススメしやすいオナホールですね。
オススメ度としては70点前後くらいな★4にぴったり収まるオナホールだと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 5.5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 536g
- 全長
- 16cm
- 穴の長さ
- 14cm












クオリティ高いパッケージには見えないw
タマトイズってこのような見た目めっちゃ凝っててスゴそうな通道多いんだけど、実際使ってみると…まぁ同じとは言わないけど大差ないもう10種類以上買ってみたけど失望だけ。
>>1は凄いクオリティ高い画像生成出来るんだろうなぁ(棒)
>>2これは他のメーカーも続編ばかりで対して使用感に差のないの出してるしなぁ
結構褒めてるのにいつもの星4だし購入には迷うな。星5だったらとりあえず買うってなるんだが。
>>イメージとしてはサイヤ人の連続エネルギー弾によって、ボコボコに荒らされてしまった地面の様
他に例えあったやろww
大きさのわりに安いのと、ゆるさは包帯かリストバンドでも巻き付ければ良い具合に密着度が上がりそうなんで意外と悪くなさそうに見える
パッケージはどうせすぐ捨てるので気にしたことないや
20年前の『相武』は推せたけど
これはポチれない『アイヴ』
このサイトを学習したAIが生成したら
すごいの出来そうな気がするんだけどな
別のメーカーの柔らか素材使ったら化けそうな構造ではある
AIを使いこなせる奴は仕事が捗る。
でも、パッケージに魅力を感じないからか購買意欲もないや・・・もっと学習してほしいわ〜
AIは「眼だけ」描き直されたらだいぶAIじゃなくなる。
アダルト商品のパケとかに使われるAIって
基本的には「流行りの絵柄」を学習したものが多いから
Loraとか、特殊なモデル使ってあえてずらさない限りは
皆見たことある絵柄になる
(タマトイズの場合は絵柄って言うより実写寄りだから更に同じようなモデルに寄る)
イラストレーターからしたら「うぜぇ」って思うだろうけど
独自性が出るとこだけをリペイントして、他はAIで描いたような
イラストになると、正直もう分かんないよ。
生成した人が「イラストレーター」を名乗って、ドヤァしてたら
検証班が細かく調べて吊るし上げてくるけど、特徴的な
構図の絵を丸パクリするとか、商業イラストレーター名乗りながら
ほぼAIで描いてるとか、そういうんじゃなければ、マジ分かんないし
見る側としても、上手くi2iとリペイント駆使して描かれてると
いちから描いたものと出来上がったものは、ほとんど分からない。
しかし、そのひと手間ふた手間かけずに
プロンプトだけでバシッと生成して即商品にするものが大半なので
「どっかで見たことある」の既視感を脱することはできず
AIはクソ。ってなってしまう。
AI自体の良し悪しは別としても
結局のところ一発でAIとわかるようなものはパッケージを手抜いてるってことだからAIパケ使ってるところは期待値低くなるって評価は変わらんのでは?
あとオナホ自体をAIで作ろうとしたら超標準値が出来上がって評価ボロボロになりそう
いろいろ言われてるけど星5取ってるし星4連発してるけどな。偏見とかイメージで損してるよなタマはプレミアムもAIも。
AI製を売りにしてるからわざとAIとわかるようなパッケージにしてるんだろうけど
それが購買意欲につながるかというとまあ
オナ郎殿!動画が見れないでござる!
はやくAIにちんちんいじってもらえる時代が来てほしい
>>13
ご指摘ありがとうございます。
見られるように修正させて頂きました。
>この「レビューサイト」というのが本質的にはAIに仕事を奪われにくい仕事なだけに
そもそもAIにちんちんはありませんからねえ…
今は分かりやすすぎるAIだから色々言われてるけど、あと半年から数年もしたらマジで分からないレベルばっかりになると思うよ
現時点でもしっかり使いこなしてる人はマジでクオリティ高いからね…
AI絵には一定の「嘘っぽさ」を残し続けてほしい。色々と意見はあるかもだけど、このテイストも一つのジャンルじみたサムシングを感じる。
それはそれとして、めっちゃ洗いにくそうな構造してんなこのオナホ
おなろうさんへ、
「昇華」はドライアイスが気化するようなことで、個体から気体になることなので、使い方が違うと思います。
納得、受け入れできるというような意味なら「消化」が正しいと思います。