今回はエーワンの
「ツインズ ラブリー」
試してみました。
前回に引き続き、双子的なランダムのオナホールですね。
素材違いの双子ホール設定に複雑な家庭の事情を想像してしまった前回の「ツインズ セクシー」。
実は同じシリーズで「ツインズ ラブリー」という今回のオナホールが発売されているのでしっかりレビューしていきましょう。

シリーズで2つも双子的なコンセプトのオナホールを出すのであれば、片方ずつ2つのシリーズで発売するか、ランダムではない方のオナホを1つにまとめて売る・・・というのが普通の販売方法なわけですが、なぜか絵柄の違う2つの双子ホールを発売してしまったシリーズになっています。
抱き合わせにして売りたいオナホールをたくさん抱えていたのか、この戦略は成功する!というエーワンの優秀なマーケティング部門が導き出した結果なのかは、オナ郎にはさっぱり分かりませんが、オナホールの販売方法としては新しいので何事もチャンレンジしてみる姿勢は大事ですね。

パッケージではどう考えても姉よりも小柄な妹が描かれているのに、蓋を開けてみるとランダムな妹ホールの方がお姉ちゃんよりも大きいサイズとなっていて、素材の違いの複雑な家庭環境だけではなく、姉妹設定すらコンセプトの崩壊する音が聞こえてきてしまいました。
姉の方は前回の「ツインズ セクシー」の姉の素材と全く同じ素材となっているので、家庭は違えど本当に血の繋がった姉妹はシリーズの姉同士だったのかもしれませんね。

妹の方は半透明なこれまた全く別物の素材が飛び出してきたので「ツインズ セクシー」の妹との血のつながりはなさそう・・・ですが、よく考えたら妹の方はランダムなので同じ素材が入ってくる可能性もなきにしもあらずなんですね。
おそらくそこまで深く考えて作られた商品ではないと思うので翻弄されるのはこのくらいにして、サクっとレビューしていきましょう。

姉の方は大きめの横ヒダが3つついているのが特徴的な構造で、その間には小さいイボがポツポツとついている感じですね。
ランダムな妹の方は半透明で少し分かりにくい感じなんですが、基本的には横ヒダっぽい構造と、縦方向になにもつけられていないツルっとした部分が伸びている構造になっています。

とりあえずメインとなる姉の方から。
プリプリとひっかかる3本のヒダがしっかりと効いているひっかかり感が強めの挿入感となっていて、1つ1つのヒダの存在がはっきりと分かり、まるで3つのリングが入ったオナホールにペニスを通しているかのような刺激となっていますね。
内部はそこそこ狭めで素材はそこそこ固めなので、プリプリ感とひっかかり感はすごい事になっていますが、刺激自体はそこまで強烈というわけではなく、刺激寄りくらいで収まっている感じです。
前回の「ツインズ セクシー」がイボのゴリゴリ系で、今回のがヒダのプリプリ系とシリーズで大きな違いがあってそんなに悪くないシリーズなのに、どちらにも必要なのかよくわからないランダムホールがついていて価格設定がその分高くなっている・・・というのがこのオナホールを悩ましい存在にしてくれる原因ですね。
そもそもランダム系ホールの最大のメリットは圧倒的なコストパフォーマンスくらいしかないと思うので、これが入る事によって高くなっているようではどこにメリットを感じていいのかわからない感じです。

そんな悩ましい感じのランダムホールの方は、姉の引っ掛かりが強い挿入感とは対照的に、驚く程スーーーっとスムーズに挿入出来る引っ掛かりがほとんどない挿入感で、ある意味そのギャップ感を楽しめている自分を発見してしまいました。
プリプリとした引っ掛かりは無いと言っても、細かい横ヒダのゾリゾリとした安定感のある刺激は存在しているので、280gというそれなりの肉厚感というのもあってオナホールとしてはそこまで悪くない出来となっていますね。
このランダムホールがタダ同然のオマケとしてセットで入っているのであればなんの文句もなく、むしろ評価を1つ上げてもいいくらいの商品なわけですが、このランダムホール込の価格設定になっているのが残念さを感じずにはいられない点ですね。
オナホール自体はどちらも★3を超えるでも下回るでもないど真ん中な★3なので、そのまま★3をつけておきましょう。
商品情報 / オナホデータ
価格2016年当時
- 平均価格
- 3,600円 (税込)
- 1gあたり
- 6.4円(nkp)












ランダムだとあまり買う気にならないなぁ
俺くじ運悪いから
ランダムは安くてなんぼ買う気しない
・・・孤独でただ切ないだけの現実なんて忘却の彼方に葬りさりてえ・・・誰しも眠れぬ夜を過ごすのさ・・・だけど,それでもオナニーをやめようとしないのは,いつか最高のオナホに出逢える・・・そんな気がするから・・・
たぶん発想が逆で
どうすればランダム商品でより高い価格設定できるか?
というところから出発してる感じがありますね
その答えが抱き合わせ&パッケクオリティなんじゃないかと
東京や和歌山で開花宣言も出てる春なのに、
オナホはまさか今になって冬に突入…って事っすか?
そもそもランダムホールってどんな理屈なんですかね
売れ残ったオナホを名前だけ変えて在庫処分したい魂胆しか見えない
パッケ絵は抜群に良い
運命の出逢い的なものをオナホに求めるならレッツランダムよ
買う馬鹿がいるから仕方ない
箱だけ売ってほしい
にしてもホール抜きに見てこのパッケ絵、本当にかわいいな
パケ1グランプリがまた開催されたらかなり善戦しそう
ほっぺたプニプニしてて可愛いよね