
「つるまんBLOOM」
と、もう一点ついでに試してみました。
快感ギミックが盛りだくさん的なオナホールですね。
「TEPPEN」の第一弾となる「試食コーナーの妻夫木さん」が発売されてから約3年。
新メーカーが登場してからしばらくのうちは右も左も分からないような市場ニーズの低そうなオナホールを発売してくるというのは良くある話ではあり、TEPPENもまたそういう感じのメーカーだったわけですが、そろそろ新メーカーとは呼べなくなってきた3年目になっても覚醒する気配であったり、
「こういったものを作りたいんだ」というオナホ職人の気配みたいなものが未だに感じられなかったり
で、なかなか高評価を付けたくなるようなオナホールが現れてくれないですね。

今回も新作として2点程同時発売されているんですが、その重量はどちらも150g前後と現代ではもう特殊なオナホ環境に身を置いている人くらいしかあえて買わないんじゃないか?と思ってしまうくらいに、需要の低いサイズなオナホールとなっていますね。

こちらが同時発売されているもう一つのオナホールで特にシリーズ感は出しておらず、それぞれ別個のオナホールとして発売されていますね。
今日と明日で別日にレビューしようかと今の今まで思っていたんですが、サクっと終わらせてしまった方が良いような気がしてきたので、予定を変えて2つ一気にレビューさせて頂きます。

こちらが「つるまんBLOOM」の内部構造。
「きゅっと締め付ける芽生構造」なんて新しそうなギミック名が付けられていますが、断面図を見る限りではただのイボとヒダがついた多段構造にしか見えませんね。キュっと締め付けてくるのであれば、おそらくそれは構造ではなく、素材やサイズのおかげだと思われます。

こちらが「つるぺたマスカレード」の内部構造。太めのヒダが奥まで続いている構造で、最奥の子宮ゾーンにはイボが散りばめられていますね。
このくらいの重量のオナホールはサイズによる内部構造の制限でどうしても複雑な構造は難しくなってしまうので、あえてこのくらいにシンプルな構造の方がオナホールとしてはうまく機能したりするものなんですが、シンプルにすればするほど競合商品が多くなってしまって似たり寄ったりなものになってしまうのが小型ホールのめちゃくちゃ難しい所ですね。
開封してみよう

重量はどちらも150g前後で、全長もほぼ同じくらい。造形はそれぞれ別のものが使われていますが、どちらも入り口付近に若干だけ肉が寄せられた造形ですね。


素材はどちらも同じものが使われており、固さは普通くらいでコシのある素材感ですね。臭いは控えめに収まっており、油っぽさはほどほどくらいなMADE IN JAPAN表記のある素材ですね。

つるまんBLOOMの方がややデフォルメ感のある入り口の造形で、つるぺたマスカレードの方はリアル寄りな造形が採用されています。

内部構造は先程見た断面図の画像とそこまで大差はなく、多段構造なオナホに対して、シンプルな横ヒダ系のオナホになっています。
つるまんBLOOMに挿入してみよう

もうね。
軸ズレしてるなんてあたいに言わせないで欲しい。
中型や大型ホールでも、もちろん軸ズレは駄目なんだけれども、小型ホールはサイズが小さくて肉厚が薄くなってしまうだけに、尚の事軸ズレに細心の注意を払わなければいけないというのに、当たり前のように軸ズレしてくるのはさすがにもう2022年なんだからなくしていこうよ・・・と言いたくなってしまいますね。

横方向の軸ズレでキャッサバいても分かり辛いかもしれないので、サバく前に分かりやすい動画を撮っておきました。
かなり横方向にズレてしまっているので、手で補助してあげても真っ直ぐストロークするのはかなりの横方向への抵抗感を感じてしまい、自然とペニスは横の方から飛び出してしまうような使い心地になってしまいますね。

内部の挿入感も、あまり細かいイボやらヒダやらの刺激は感じられず、なんだかそれらの構造が半分くらい溶けてしまっているかのようなくっきりしない表面の刺激加減になってしまっており、いまいちどの部分での刺激も楽しめない挿入感ですね。

入り口付近は肉厚が多少多めに取られているので、「きゅっと締め付ける芽生構造」よろしく、入り口付近だけはたしかにキュっと締め付けるような感覚は味わえるんですが、その分奥の肉厚が犠牲になってしまっていたりするので、あまり小型ホールでは有効な構造ではないような気がしますね。
軸ズレしていなかったとしても、おそらくこの構造ではオススメ度としても★2を付けていたすら怪しいくらいの挿入感や気持ちよさで、小型ホールに求める「普通に使えて普通に気持ちいい」にすら程遠い使用感ですね。
オススメ度は★1で間違いないと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 1,500円 (税込)
- 1gあたり
- 10円(nkp)
刺激
つるぺたマスカレードに挿入してみよう

軸ズレホールを使った後だと余計に「普通に使えるって素晴らしいな」と思ってしまうような、軸ズレしていないこっちのオナホール。
細かい事を言えば「底が少し厚い」+「素材にコシがある」という性質上、奥まで突いた時に底がうまく伸びてくれずに軸ズレっぽい使い心地になってしまうんですが、そこはまだ手で補助してあげれば普通に使えるレベルですね。

先程のオナホールとは違って内部のヒダもちゃんと感じられるようなバランスで作られていますが、ヒダのピッチが太くてあまり気持ちの良いゾリゾリとした感触はなく。ボコボコしているというのにはそのヒダ加減は浅すぎるし・・・くらいの微妙なバランスに仕上がっており、普通にストロークは出来るし、射精までいこうと思えばいけるんだけど、そんなに気持ち良いわけではない・・・くらいの挿入感で収まってしまっていますね。

断面図で見ればほんの少しだけですが下方向に穴が偏ってしまっているのも、軸ズレっぽい使い心地になっている一つの原因だったみたいですね。
オススメ度としては★2くらいがちょうど良い加減で、この構造では例え倍くらいのサイズになったとしてもオススメ度は★2を上回る事はないでしょうね。

そんなブランドコンセプトのわりには、nkp(1g当たりの価格)は10という、非常にコスパが悪い数字になってしまっているのもかなり気になる点で、以前のホールはもう少しnkpが低かったと思うんですが、最近の価格高騰の流れでこんな数字になってしまったのかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 1,500円 (税込)
- 1gあたり
- 10円(nkp)
刺激
※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。










「サクっと終わらせてしまった方が良いような気がしてきたので」の文からオナ郎氏のTEPPENに対する信頼度が底辺に落ちてるのがよく分かる……
TEPPENで思い出したんだけど「天下一オナホ武道会」開催してほしいです。新しいオナホも加えて総数32個のオナホでやってほしい
掻っ捌いたとこ見ると造形技術も酷いな
今回もTEIHENか…
そんなオナホで大丈夫か?(マイブーム)
もう「小型かつ軸ズレにより本日休み」の一文でいいくらいだな
自分の中ではすでに社名見てそっと棚に戻すレベル
小型の時点で最近は負け戦感半端ない
小型でTEIHENとか間違いなくここのスレ民のサンドバッグにしかならない奴だろこれ
このサイズで1500円もしてしかも気持ちよくないってさあ…
小型ながら十分以上の性能を持つボクのおなぺっととかちつピタロォリンコとかオカズきんちゃんとかはいくらだと思ってるのさ…
「低コスト」って。
販売価格ではなくて、製造原価を低コスト化して利益率上げる方向なのではないか?
ホント、社名で高望みしすぎ、名前負けの王道パターン。
せめてその心意気が作る物にあるなら許せるがどうもそれが伝わってこない会社なんだよな。失敗続きなのに小型を出してくる辺りも業界への未練を感じてしまう。
次作、最後の1本のつもりで全力を出してみなよ。それ次第で社運はオナ朗さんと消費者が判断してあげるから!
TEPPEN製品を買うのはパッケージに騙されたオナホ初心者だけだろうね
この会社の製品は100%地雷だしオナホ業界の妨げになってるんで、ショップ側が取り扱いを辞めるぐらいの事をしないと駄目だと思う
初めての嬢が地雷じゃ次に続かないのと同じだからね、仕入れる店側の資質も問われる結果になると思うよ
動画じゃ確認できないけどパッケージに社名書いてなくね?
社名隠すような真似してまで粗悪品売りつけたいのかTEPPENは
残念無念。
オナ郎さん、誠にお疲れ様です。
挿入時にちゃんとTEPPENを突けないんだよなぁ
Aone→Teppenと続くガッカリコンビ
>>5
大丈夫じゃない、問題だ。ああ、やっぱり今回も駄目だったよ。
パケ絵がシンプルに可愛いのはいいところよね
中身はまあ……
コイツのせいで毎日楽しみなレビューが一回休みなのか!(怒)
TEIHENのせいで今日のレビューお休みなのほんとひで…
オナホ業界舐め腐ってて数だけ出すの地味に嫌がらせにしかなってない
なんかもうコンセプトからして
安く作るんだから作りが甘くても構わない
って言い訳が透けて見えるように感じる。
言葉じゃなくてちゃんと実績で示さないとファンすら定着しない。
元々そんなつもり無かったんだろうけど
ブランド名で勝負してる世界にそのネーミングセンスは流石にない。
小型で高い!軸ズレ!低星!と悪役三人衆が揃ちゃってるからね!
>>2
やって欲しいけど、途中からコメント欄がやらせだとか金貰ったんだろとかもうユーザー気にする企画なんかするなとか、心無いコメントばかりだったしオナ郎さんもそれによってテンションめちゃくちゃ下がってたから中々やらないんじゃないかな
見てくると酷いのがわかるよ
最初マジでつまらんんBLOOMに見えた
軸ズレの映像を迫真のGIFで観たせいで変な笑いが止まらないです。
ふと気になったけど、筋金入りのリョナラーならこういうので遊べてしまうのだろうか?なんかこう、身体破壊系?みたいな感じで。
まーたTEIHENさんが小型新作で市場荒らししようとしてるみたいだな
(MZAKKAの最新情報から)