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今回はマジックアイズの
『狭穴の幼なじみとする?』
試してみました。

狭穴の幼なじみとする?』の続編ですね。





前回5月にレビューした段階ですでに予告されていた通り、マジックアイズの狭穴コンセプトな小型系オナホールの『狭穴の幼なじみとする?』の続編となる#004と#005が発売されていたので、2つ同時にレビューしていくことにしましょう。

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第1弾では3つ同時にリリースされており、テーマの方は
  • 『#001』は告白編。
  • 『#002』は永遠編。
  • 『#003』は秘密編。
だったんですが、今回追加されているものは
  • 『#004』は初恋編。
  • 『#005』は約束編。
というものになっており、まぁ大体は連想ゲームで幼なじみの次に出しても良さそうな言葉がシリーズ名になっている感じですね。

もはや漢字二文字であればなんでも良いような気もしてくるので、幼なじみとして成立しているか成立してないかのギリギリの大喜利っぽい言葉で次回作も見てみたい所ではありますね。
愛欲/恋敵/情熱/孤高/無敵/平和/戦争/友情/敵対/盟友/盟約/契機/機縁/旅立/帰宅/出発/到着/散歩/徘徊/探偵/怪盗/密室/密会/密約/裏切/逆襲/反撃/報復/復讐/天命/神託/加護/祈願/供養/供物/祭壇/祭日/霊園/神社/仏閣/寺院/修行/修羅/地獄/天国/桃源/極楽/快楽/苦悩/迷宮/迷信/偶像/偶然/必然/宿命/運命/未来/永遠/無限/有限/束縛/解放/自由/監禁/
試しにAIを使って適当な漢字を生成してもらいましたが、まぁ大体いけるような気もしてきました。
  • 幼なじみとする?#00X修羅編。
  • 幼なじみとする?#00X徘徊編。
この辺は想像力が駆り立てられて結構好きですね。

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内部構造は#001~#003までと同じように、かなりあっさり気味でツルっとした感じのリアル系のものをベースに作られており、どちらがどういう構造か・・・という説明をするのも難しい特徴の薄い構造になっています。

開封してみよう

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重量は約281g、全長は約16cm。

それぞれシリーズで造形は異なっていますが、重量とサイズと共にほぼ同じくらいのサイズになっていました。(誤差1g程)

280gという小型サイズな重量のわりには、わりと長めの造形が採用されており、全体的にほっそりとした印象を受ける本体になっています。

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穴の長さは約14.5cm程になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

固さは普通くらいで臭いや油っぽさはほどほど~控えめ気味くらい。油っぽさの方はほどほど~少し気になるくらいの素材が使われており、おそらくは#001~#003と同じ素材が使われているみたいですね。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『±0』と同じくらいになっています。

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入口はリアル系のものが採用されています。

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こちらが『#004初恋編 』を裏返した状態。

うっすらとですが、太ヒダっぽいものが見えていたり、壁面には粒っぽいものがつけられている構造ですね。

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ファイスコで見てみると、微妙にですが縦ヒダが螺旋状につけられているのが確認出来ますね。

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こちらが『#005約束編』を裏返した状態。

起伏っぽい感じの突起と、全体的には横ヒダを基調とした構造のように見えます。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

奥の方に付いているやや大きめのコブっぽいものがわりと印象的に見える構造ですが、それ以外はあまりこれといった特徴のない構造に見えてしまいます。

『#004初恋編』に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

やはり前作からの同じ流れとして、ボディ部分の肉厚がなさすぎるために、

狭穴っぽい雰囲気程度にしか楽しめない挿入感

になってしまっているのが、コンセプトを含めた大きな不満点になってしまっていますね。

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素材自体はそこまで柔らかくはない素材ではあり、穴自体も狭く作られているので、挿入した直後なんかは「お、少し狭穴っぽいぞ」という雰囲気こそはあるんですが、いざ奥の方まで挿入した時には、そのボディ部分からかかる圧力の低さや、うすっぺらい肉厚感なんかで「狭穴っぽさ」というのがかなり阻害されてしまっているように感じてしまいます。

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そんなコンセプト由来の「狭穴っぽさ」にも多少不満点を覚えてしまう所ではあるんですが、それよりも大きな問題点としては、

そもそものオナホとしてあまり気持ちよくない挿入感になってしまっている

という点ですね。

断面図で見るとあれやこれやと細かい構造が付けられていますが、全体的にはかなりのっぺりツルツルとした味気のない挿入感が大部分を締めてしまっています。

部分的には「ヒダっぽい刺激の断片」みたいな引っ掛かりがあると言えばあるんですが、料理で言えば「めちゃくちゃ失敗したけど、飲み込めなくもない」くらいの、およそ完成品とは程遠いような、気持ちよさ的にもギミック的にも満足度の低い挿入感になってしまっているように感じてしまいますね。

これが例えば、「全く気持ちよくはないけれども、狭穴感だけではめちゃくちゃ味わえる」みたいな挿入感になっていれば、まだピーキーな性能のオナホールとしてはオススメしやすいポイントにもなっていたんですが、狭穴自体も雰囲気程度にしか楽しめない・・・となれば、あえてオススメしたい理由がほとんど見つからないオナホールになってしまいますね。

オススメ度としては20点にはギリギリ到達していないくらいの★1がちょうどいい評価になると思います。

オナホデータ

M11606-01-670x狭穴の幼なじみとする?#004初恋編
平均価格:1,300円前後
1gの値段(nkp):約4.6円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや2寄りな3)
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販売店はこちら

『#005約束編』に挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

さすがに『#004初恋編』がたまたま出来が悪かっただけだろう・・・と思いつつも、『#005約束編』にも挿入してみると、微妙な「ヒダっぽい刺激の断片」の感触こそは違えども、

オナホとしてあまり気持ち良いとは思えない挿入感になってしまっている

という感想は、ほぼ同じくらいになってしまっており、あえて2つの挿入感のレビューを書き分ける程の大きな違いは感じられない挿入感になってしまっていました。

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細かく言えば、『#004初恋編』がまだ入口付近側に「ヒダっぽい刺激の断片」のようなものがあり、『#005約束編』は奥に近い位置に「ヒダっぽい刺激の断片」がある・・・という違いこそはあるんですが、全体を通してのっぺり感やらギミックの味気なさは似たようなもので、どちらかを使い分けて楽しめるレベルの違いは感じられませんね。

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こちらもオススメ度としては★1を付けたくなるくらいに、ギミック的にも気持ちよさ的にも満足度の低い挿入感になってしまっており、これが本当に初恋の幼なじみの穴なのであれば、挿入感なんてものはほとんど気にならずに脳内麻薬がドバドバと溢れ出た気持ちの良いセックスになるんでしょうけど、オナホにおいては一夜のオナニーの相手を任せられるほどの実力は伴っていないように感じてしまいますね。

唯一、中国製というのもあってかコスパだけは抜群に良いシリーズではあるので、「兎にも角にも安いオナホールが欲しいんだ!」という方以外にはオススメしにくいオナホールですね。

オナホデータ

M11607-01-670x狭穴の幼なじみとする?#005約束編
平均価格:1,300円前後
1gの値段(nkp):約4.6円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや2寄りな3)
review001
販売店はこちら