
今回はG PROJECTの
『次世代HOLE PUNIVIRGIN[ぷにばーじん]EXCITE』
試してみました。
『PUNI VIRGIN[ぷにばーじん]EXCITE』の人工皮膚版ですね。
さて『人工皮膚』的な素材をG PROJECTが提唱し始めてから早二年(え!?もうあれから二年も月日が流れてしまっているの・・・?というオナ郎の時間感覚ばバグりまくっている話はさておき)の月日が経った所で、当時に想定していたよりもG PROJECTが『人工皮膚』の素材でオナホールを販売してくるペースは意外にも遅く。
比較的ゆっくりなペースで人工皮膚を使用した新たなオナホールであったり、過去シリーズの人工皮膚化をしたりして、じわじわとシリーズ化が進んでいっている感じですね。
当時としてはインパクトも話題性も強烈だったこの『人工皮膚』という素材ですが、確かに今までの素材とは触感の違った「ブヨブヨ」とした変わった触り心地にはなっているものの、「すげぇ!!こりゃもう本物の皮膚と同じだぜ!」と勘違いしてしまえるほどにリアルな皮膚感にはなっていない・・・。
というか、仮に本当にリアルな皮膚と錯覚するような人口素材になっていたとしてもオナホの形状であったり、体温のないオナホールでは「人間っぽい」だとか「皮膚っぽい」とは感じにくいという感覚的な問題があったりと、
「人工皮膚」という名称に期待するオナホユーザーのハードルを微妙に超えられていない
くらいのクオリティで収まってしまっている感じがあり、初期の登場以降そこまで話題性を高く保てなかったのはそこらへんが原因なんじゃないかと思っていたりします。

今回は2018年に発売されていた『PUNI VIRGIN[ぷにばーじん]EXCITE』を人工皮膚版としてリメイクしたものになっており、現在では元となっているオナホールはすでに廃盤になってしまっているようですね。

内部構造は前作の『PUNI VIRGIN[ぷにばーじん]EXCITE』と全く同じか、限りなくそれに近いような螺旋系の太めなヒダがついている『ぼてヒダ系』と呼ばられるような構造が採用されていますね。
外層には人工皮膚な『ARGON素材』がうっすらコーティングされており、内層素材は『momochi素材』が使用されているとの事なので、内部構造こそは前作とほぼ同じ作りですが素材感は全く違う別物のオナホールくらいに思っていた方が良いかもしれませんね。
開封してみよう

重量は約436g、全長は約15cm。
造形や重量も前作とほぼ同じものが採用されており、G PROJECTが得意とする『トルソー型』や『半トルソー型』という程はっきりとしたトルソー型ではない、『クォーター(1/4)トルソー型』のような、どこか女性の体のラインを想像させるような丸みのある造形が採用がされています。

外層に使われている『ARGON素材』はわりと固めで、内層には柔らかい素材が使われているので、やけにブヨブヨとした皮の厚い生物のボディを揉みしだいているような不思議な感覚になる揉み心地ですね。
臭いや油っぽさは控えめ気味な素材が使われているので、「素材の油っぽさも臭いもドッチもイヤだ!」という方には大きな選択肢の一つになり得る素材ですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
外層に使われている『ARGON素材』の固さレベルはおおよそ『+3』くらい。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さ加減の説明の詳しい表はこちらから。
相変わらず内層素材はかなり分かりにくいんですが、おそらく『-2』くらいには柔らかい素材が使われているはずですが、こちらはあくまで参考程度に考えてくれれば幸いです。

お尻の割れ目っぽい造形にもなっている前面部分と、穴周りは比較的シンプルなものになっていますね。

若干奥まった所から螺旋ヒダが始まっている構造になっていますね。

さて、前作の『PUNI VIRGIN[ぷにばーじん]EXCITE』ではダブルミーニングで「ひねりが感じられない」みたいな感想になってしまったこの構造ですが、素材の変更が吉と出るか凶に出るかがポイントですね。
挿入してみよう

かなり出来が良い挿入感なオナホール。
なんというか「安定感がある」という言葉以上に感じるこの挿入感が紡いでくる色んなバランスの噛み合い方なんかは、なんて表現していいのか言葉ではうまくまとめきれないですが、メーカー側の「良いものを届けたい」みたいなくっきりとした意思が感じられる良質な挿入感のオナホールになっていますね。

まったりとした柔らかい素材の中にペニスを突っ込んでいくような心地よさをしっかりと味わいつつも、螺旋ヒダの構造が「ギュルッ」と絞ってくるような明確な螺旋系の立体感ではなく、
腟内が程よくうねってくるような肉壁のような微妙な加減の複雑さ
を生み出せており、なおかつ横ヒダのジョリっとした快感を得やすい刺激なんかも分かりやすく感じられるような挿入感になっていますね。
まったりしつつも内部構造の輪郭(エッジ感)を感じやすい
というのは、間違いなくこの人工皮膚がハードコーティング的な役割を果たしているおかげのはずで、柔らかい素材の中にペニスを挿入する事でガバっと広がって圧力が弱まってしまう所を、固い素材でギュっと抑え込んでいる作りだからこそ生まれているであろう、ハードコーティング系の特徴的な挿入感をうまく活用出来ている良い塩梅な挿入感になっていますね。

キャッサバいてみると、奥の方が微妙に軸ズレ感のある残念な仕様になってしまっていましたが、挿入中は軸ズレしている事にすら気付いていない程(これもハードコーティングの恩恵かも)だったので、使用感や評価の方には影響は与えていないレベルですね。
奥についている子宮ゾーンなんかも、非常に優しいタッチで「クポクポ」と子宮に出し入れしているような感覚も味わう事が出来るようになっており、刺激的には「気持ち良い」だとか「引っかかる」だとか、そこまで強く主張してくるものではないんですが、リズミカルにクッポクッポと優しく出し入れしている様なんかは、奥のちょっとしたアクセントしても効果的に機能しているように感じられました。
基本的にはジョリジョリとしたエッジ感のあるヒダがまったり優しく刺激してくるような挿入感の中に、微妙なうねりの肉壁っぽさであったり、心地の良い子宮へのアプローチを感じられる挿入感だったりと、
ヒダ系の挿入感に加えてプラスとなる要素がいくつか感じられるようなトータルバランスの良いオナホール
になっており、とりあえず「まったり気味」くらいのバランスが好きな方であれば、多くの方がそれなりに楽しめるであろう良質なオナホールだと思います。
「まったりしつつもヒダのジョリついてくるエッジ感が高い挿入感」というのが、このオナホールの魅力であり特長の一つにはなっているんですが、そのヒダ加減というのが”分かりやすい”だけに、やや間隔が広くて荒目なヒダ加減になっている為に、シンプルな気持ち良さでいうと★4くらいに収まってしまっている・・・というのが、オナ郎の中で★5を付けられない明確な理由になってしまっている感じですね。
オススメ度は限りなく★5寄りな★4くらいがかなりしっくりくる評価になります。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 4,400円 (税込)
- 1gあたり
- 10円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 436g
- 全長
- 15cm





















外はハード中はふわとろもっと流行れ…
断面図から中がやわらかいの想像できない
オナホ内部に膣の「粘膜感」を再現できたらすごい発明だと思うけど、外側のコーティングに「皮膚感」を求めている人がどんだけ居るの?って話だよ。
おっぱいグッズなら皮膚感も重要だろうがホールではツルツルの方がいいんじゃね?
粘膜感のあるねっちょりしたオナホはあったんじゃよ…
その名もTOKYO名器物語じゃ
臭いゾ!
このまま勢いに乗ってぷにあなspdxやミラクルも人口皮膚化してもええんやで
Argonってそんな硬かったんか・・・
ヴァージルみたいなヒダに慣れてるとこの大ぶりなヒダだと刺激不足に感じそう
同じ構造を細かいヒダで出してほしい
外皮のコーティングは油染みとか、ごみが引っ付きやすいとか、固めの素材だと
中を柔らかめの素材にしても締め付け感を補うためだよ
内部の構造が細かい襞系のを出してほしいな
えっ粘膜感を求めるならそれこそ内部素材と外素材は別の方がいいのでは?
それとも髪とか埃とかがついても気にしない剛の者?
なぜ中央に大きくクビレを作るんだろう
材料を減らしてコストを削減する目的でやってると思うけど肉薄感出たりするんだよな
このメーカーの人工皮膚タイプ買えば分かるけど、明らかにメリットの方が大きい
ずっと気になっている事があって子宮口感って本当なのかと
嫁郎さんとプレイして本物と比べてレビューしてるんですか?
皮膚感はどうでもいいけど、油の少なさ的に外皮はこれをデフォにして欲しいまである
高い!2000円台でもっといいの作ってください!
なんか牛っこに似てる感じがするけどどうなんだろ
中の素材ならあっちの方が硬そうだからもうちょいニュルニュルした感じなのかな
やばいなNLSのセール終わってるのに欲しくなってきた
>>1
使用感は良いけど、すぐに素材が剥離するものが多いですね。
ソフト素材の伸縮にハード素材がついていけなくて、
1回目の使用中に張り合わせ部分が裂けたりします。
皮膚感はどうでもいいが外固の方が扱いやすいから好き
>>17
なるほど耐久面で難ありですか
意外とない耐久の情報ありがとうございます
>>17
硬め、普通、柔らかめと3重構造にして素材の伸縮率を徐々に差をつければ
耐久面の問題も解決できそうだな
このメーカーは全部耐久性皆無だから1回で壊れるよマジで
元になったホールが人生で一番好きだったから近代化改修して出してくれるのほんとにありがたい
>>21
そういうのは全部購入して試した人じゃないと言えない。
これまでの記事を読んだ感じだと、その意見は間違ってると思う。
この形の入り口のやつ即壊れること多いから心配で買えない…
このホール2つ並べてラップで巻いて、太ももコキみたいにして使ってるけど結構良い。
てか耳やら足やら、何でもオナホ化されてると思いきや太ももコキってまぁまぁ一般的な割にはそういうコンセプトのオナホってないよな
人工皮膚でやって欲しい
剥がれるとか壊れるとか以前に短すぎて無理
遅ればせながらこれ買ってみたけどメチャメチャ良かった
中盤あたりの螺旋のギュルギュル感が人工皮膚素材と凄くマッチしてて飽きない快楽ループを作り上げてる感じ
個人的にこの出来で☆4は辛いと思う、余裕の5だよ