
今回はリグレジャパンの
『リボルバーオナホ「バレットルーブ」』
試してみました。
リボルバー的な構造のオナホールですね。
ここ最近は調子良く毎月新作を発売しているような気がするリグレジャパン。
「相手に何度も繰り返す接触する事で高印象や高評価が増す」
という『ザイオンス効果』なる心理学の効果があるんですが、これは何も対人に限った話ではなく、広告などのマーケティングにも使わている有名な手法ですね。
オナホ業界に限らず、アダルト業界は一般的な業界とは違ってCMや広告を打ちにくい業界ではあるので、こうやって”毎月新作を発売してユーザーの目に触れる”というだけでも、広告の代わりになっていたりするので、
オナホメーカーが頻繁に新作を発売するというのは、他業界に比べてマーケティング効果が高い
そんな真面目な事をたまには考えているオナ郎なんですが、メーカーとしても毎月オナホを発売し続けるのがいかに大変か・・・というが分かるだけに、こうやって毎月新作を発売してくるメーカーの努力にこっそり敬意を払いたくなりますね。

入り口からの見た目がリボルバーのシリンダーような形になっている事からこのようなコンセプトになっているわけですが、つまる所、勝利の構造の亜種にもなる太縦ヒダが5本程付けられている構造ではあるので、勝利の構造をリボルバーと表現したのは新しい試みですが、構造的にはそこまで目新しさはないオナホールですね。
開封してみよう

重量は約414g、全長ば約14.5cm。
手作り感のあるデコボコとさせた表面と、バレットよろしく弾丸のような造形になっており、なんだか過去にタマプレミアム辺りで似たような造形のオナホを見たことがある気がしますね。

固さは普通~少し柔らかめくらい。臭いや油っぽさは少し気になる程度についており、なんとなく素材や造形の印象的にはタマトイズ工場のOEM製品のような気もしますね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『±0』くらい。『+1』だとちょっと弾力がありすぎるように思います。

底の方が肉厚が多いように作られているので、入り口部分は少し小さく感じますね。

入り口からは主張の強めな太ヒダが5本配置されているのが確認出来ますね。

壁面から太ヒダにかけてびっしりとした横ヒダが付けられており、まさしく勝利の構造の派生型と言えるような構造ですね。
挿入してみよう

かなり刺激が強めの横ヒダ系ホール。
ざっくりと一言でこのオナホールの印象を言えば、そんな言葉で大体の説明が出来てしまうような挿入感になっており、細かいポイントとして縦ヒダが太ヒダがあーだこーだというのはもちろんあるんですが、挿入感の印象を決定付けるようなポイントにはなっていないかもしれませんね。

素材はそこまで固くはないものの、このびっしりと付けられている横ヒダがかなり強めのゾリゾリとした刺激を生み出しているので、
固くはないけど刺激系
みたいな横ヒダのエッジ感が強めな挿入感になっていますね。
横ヒダと同じく、縦ヒダの方もびっしりと隙間のないくらいに付けられている為に、ペニスでそのモコモコとした縦ヒダの起伏的な当たり方を感じる事は出来るんですが、ピンポイントで縦ヒダ構造が効いてきているような感じではなくて、「全体的にぼんやりとモコモコしている」くらいの挿入感になっており、縦ヒダの禍々しい見た目のわりには挿入感のアクセントとしてはそこまで効いてくれていない感じがありますね。

ドストレートな縦ヒダの配置になっているので、どこかに変化や引っ掛かりが生まれるというわけでもなく、ただひたすらにモコモコとしたちょっとばかりの立体感を味わえる縦ヒダ感ではあるんですが、前述した通り、横ヒダのジョリジョリとした刺激がそんな些細な縦ヒダ感を吹き飛ばしてしまうくらいに強烈なので、全体の印象としては”横ヒダジョリジョリなオナホール”で収まってしまっている感じですね。
もちろん外側から手でモニュモニュと揉み込むような動きをすれば、縦ヒダの隙間にペニスがニュルっと滑り込んでいくような刺激も味わえるので、シンプルすぎる昔ながらの横ヒダ系オナホールのような挿入感にプラスアルファな変化を加えられるというのは、この構造ならではの大きなメリットになっていると思います。
オススメ度としては60点オーバーな★4がちょうど良いくらいですが、評価の大部分は横ヒダ構造から生まれる安定した気持ちよさで埋まってしまっている感じですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 3,300円 (税込)
- 1gあたり
- 6.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 414g
- 全長
- 14.5cm












お疲れ様です。
リボルバーの名前通り、回転運動を加えると面白そうな構造、★4納得。
ただ直縦ヒダ系にしては肉厚はいいがちょっと全長が短いかな?という感じ。
どこかで聞いたメーカーだな・・ってググったらちんたまパンティー出したメーカーか
やはり縦ヒダがしっかり生きてるヴァージルのエイトロングとかダリンセブンが秀逸だと感じる瞬間
ヴァージ◯ループ……うっ、頭がッ
それでもやっぱり4以下は出さないリグレジャパン。
ハズレがないのもまた凄いな。
最近パケがそこまでダサくないリグレ(個人の感想です)
最近の映画に便乗してる・・・ことはないか。
リボルバーリリー主演の綾瀬はるかを連想させるw。
触手裏剣のヒダが太くなったような内部してるな
これ結構期待してた。とりあえず買ってみるか。ヒダがもう少し細かいと良かったのかも?径が大きいのだろうか?なんにしても試してみないとわからないのがオナホ。
この見たことのある型は……
入り口が裂けるパターンの奴だな
横ヒダジョリジョリなオナホールは好きなのでちょっと気になっている
ヴァージルや触手裏剣と比べてどうなんだろう
>>9
つまり、綾瀬はるかに擬似挿入ってコトですか!?
>>3
なにその引き出しwww
リロードタイム(暗喩)が…こんなにも息吹を!(幻聴)
オレのリロードはペペローションだ!!!(自己申告)
ヴァージルツインより気持ちよかったです。
激安セールだったのを買ったけど横ヒダのゾリゾリ感が半端なくて
おなつゆ&ゴム越しにも関わらずがっつり搾り取られた
2回戦行かなくていいかなってくらいスッキリできたし買い漁りオススメ