
『当確絶頂お〇ンコ激熱フィーバー!』
試してみました。
イボ成分がかなり高めなオナホールですね。
純度の高いイボ系のオナホール。
今回のオナホールがまさしくそんなコンセプトだったので、序文の方でオナホの簡単な歴史やらを含めたイボとヒダについての説明でも書こうかと思っていた所。
ホットパワーズのサイトであらかじめ今作の予習をしていたら、わりとオナ郎が書きたかった内容とほぼ同じような文章がすでにホットパワーズの公式サイトの説明文で掲載されていたので、(決してサボっているわけじゃないけれども)今回はそのまま転載させて頂きましょう。
イボ系オナホは終わっちゃいねぇ!
平成のオナホ黎明期では数多くのオナホが大中小サイズと様々な物まで出てました。
ゲルトモ、メディカルホール、イボの狂い咲き。 これらは東京名器や@15などのヒダ系の名作と同等かそれ以上の人気っぷり。
さながら、きのこの山vsたけのこの里の如く強大な2大勢力でした。
そんな様々な新しいオナホが生まれては消えて行った頃。
セブンティーンや名器の品格と言った、多層や有機系の登場もあり、オナホの内部構造は正に掘れば掘るほど金が出るゴールドラッシュのような黄金時代。そして昨今に至るまで様々なオナホールが開発、販売されてきた訳ですが、今はイボ系と言うジャンルは段々下火になりつつあり、あまり見なくなりました。
もちろん、イボ・粒・玉を採用したオナホが絶滅したわけではありませんが、数はやはり昔に比べるともうブームや人気は一通り去ったジャンルのような哀愁。
皆がゲルトモ、東京名器などで切磋琢磨の喧々諤々大論争をしていたのが懐かしい…。
それでも!だとしても!終わっちゃいねぇぜ!まだやれる!イボ系は王道の構造だ!
オナホの二代始祖な構造としても代表される『ヒダ構造』と『イボ構造』なわけですが、昨今発売されるオナホールのラインナップを見れば分かる通り、現在では『ヒダ構造』をベースにしたオナホールで溢れかえっており、『イボ構造』のオナホールはたまに見かける程度のマイナージャンルと化してしまったように思いますね。
このサイトでも何度も何度も繰り返して書いているような気もしますが、ここ最近訪れ始めたかもしれない熱心なオナホフレンドの為に、「なぜ昨今ではヒダベースのオナホールが主流になっているのか?」をオナ郎の主観100%で説明しておくと、
ヒダベースのオナホールの方がシンプルに気持ち良い
というの一番大きな理由になっているからだと思っています。
例えばこれは極端な例ですが『ヒダ系のオナホール』であれば、「ヒダがペニスを擦る」という現象自体がペニスの快感と相性が良すぎる為に、わりと適当な感じで作っても気持ち良いものが出来やすいのに対して、『イボ系のオナホール』は「ペニスにイボやコブが当たる」という感触だけではペニスは快感を感じにくい為に、かなり繊細かつ難易度の高い構造が要求されるが故に、長年の歳月を経てメーカーの取捨選択の結果、現在ではヒダ系のオナホールが主流な構造になっている・・・んだと思います。
『イボ構造』ならではの本来のメリットとしては、
- 特殊で変わった挿入感にしやすい
- 異物感や立体感を出しやすい
こういったものがあるんですが、オナホメーカーのたゆまぬ努力の結果、ヒダ構造がベースなオナホールでもでもイボ構造に負けず劣らずな特徴を大きく出せるオナホールが開発されてしまったり、技術の進歩ゆえに「イボ構造にヒダをつける」なんていう構造も朝飯前のように発売される始末で、純粋な意味での「イボ構造のオナホール」というのは本当に少なくなってしまったように思いますね。

そんな長い前置きをした上で今回ホットパワーズから発売されているのは、「あぁ~確かにこのレベルのイボ構造のオナホールって随分久しぶりのような気もするな」と感じてしまうくらいに、イボ純度の高い構造のオナホールで、『イボ=玉』的な所をイメージしてパッケージのコンセプトはパチンコ的なものになっていますね。

いっぱしのオナホメーカー、あるいは利口なオナホメーカーであれば、これくらいに玉々しい構造であればどこかしらにヒダ構造を設けて安定感を高めたくなってしまう所だと思いますが、
「イボ系オナホは終わっちゃいねぇ!」
というホットパワーズの熱い叫びの声よろしく、今作では小利口なヒダ成分は一切設けずに、細かい所でもイボに特化したオナホールになっているようですね。

パッケージのイラストは『かにかま(@kanikamakunman)』という方が描かれているようですね。
なんとなく「ビックリマンシールっぽいな・・・」と思ってしまうオジ郎をお許しください。
開封してみよう

重量は約287g、全長は約15cm。
『小型』『中型』『大型』と三種類用意されているホットパワーズのテンプレ造形ですが、今回は一番小さい『小型』が採用されていますね。

穴の長さは約12.5cmくらい。

少し柔らかめで臭いや油っぽさは少し気になるくらいについている、ホットパワーズの自社工場製の素材が使われています。ちなみにホットパワーズでは他社工場(OEM)で作られているオナホは『COOLP』という別のブランドで展開していますね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さ加減の説明の詳しい表はこちらから。
固さレベルは『-1』が使われており、素材硬度の参考元にしているホットパワーズが『-1』と言っているので、間違いないでしょう。

入口はシンプルな丸穴形状ですね。

内部は二層素材が採用されており、内層素材の固さは『±0』と、外層素材よりかはほんの少し固い素材ですね。

小粒のついた大きめのイボがたくさん付けられており、上下の位置にイボが集中してついていて、サイド部分のイボの数はやや少なめになっていますね。

上下部分のベースの壁はのっぺりとさせていますが、サイド部分のベースの壁にはさらに小さなイボの模様がつけられています。
挿入してみよう

イボ構造ならではの良さを存分に味わえるオナホール。
先程イボ構造のオナホールの特徴として挙げていた
- 特殊で変わった挿入感にしやすい
- 異物感や立体感を出しやすい
これらの美味しいイボならではなテイストをそのまま味わえるようなオナホールとなっており、内部構造の見た目通りなゴロゴロとした大ぶりなイボの中を異物感や立体感をしとどに感じつつも、ペニスでかき分けていくような挿入感になっていますね。

一つ一つのイボの存在も分かりやすく、さらに言えばこのイボの一つ一つに付けられている小粒なイボがちょっぴり尖った感じでペニスを刺激してくる様なんかも、わりと分かりやすい挿入感になっており、ヒダ系オナホのような分かりやすくジョリっとめくれてくるような刺激こそはなくとも、わりとシンプルな気持ちよさも感じやすい繊細さも持ち合わせているオナホールになっている感じですね。

ストローク中は、そんな異物感やら立体感やら気持ちよさよりも”心地よさ”や”楽しさ”が勝るような挿入感になっているので、ここらへんはやはりイボメインな構造ならではのリミッターをかけられているかのような気持ちよさの限界のようにも感じてしまいますね。
射精直前や発射中の感度が高まったペニスにゴロゴロとした異物感の強めなイボが強めにコスれてくる様だったりはかなり気持ちの良い挿入感だったので、まったり系では決してないんですが、後半の方に高まっていく気持ち良さのブースト感なんかはまったり系のオナホールに近しいものがありますね。
オススメ度としては★4くらいがちょうどいい評価になり、「たまにはちょっと違うテイストのオナホでも・・・」と思っている方にはわりとオススメしやすいオナホールで、ここまでイボイボしいオナホールも最近ではあまり見かけないので、中~上級者でも楽しめるオナホールだと思います。初心者の方にも『イボ系ホールの入門用(もしくは味見用)』としてもオススメ出来る性能なので、最近オナホールを使い始めた方なんかにもオナホの理解を深める為にも使って頂きたいオナホールですね。
異物感や立体感や強めとは言っても刺激レベルは5段階中の3くらいで収まっているので、ある程度幅広いペニスにも対応しているオナホールだと思います。
ただ、低刺激なまったり系やら、ゴリゴリな高刺激が好きな方には少し物足りないかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 2,900円 (税込)
- 1gあたり
- 10円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 287g
- 全長
- 15cm
- 穴の長さ
- 12.5cm
硬度
刺激
販売店
オマケで数量限定版も使ってみよう

最近ホットパワーズでは数量限定の初回生産版で別素材のオナホールも同時に発売している事が多くて、ずっと前から結構気にはなっていたので今回はものは試しでサクっとオマケ要素としてレビューしてみる事にしました。

サイズや内部構造は全く同じですが、通常版の素材が『外:-1、中:±0』だったのに対して、限定版では
『外:+1、中:-1』
と、内部が柔らかいタイプのものになっているとの事ですね。

イボ構造の悪い所が出てしまっている。
と感じてしまうような挿入感で、冒頭の方で「ヒダベースのオナホールの方がシンプルに気持ちいい」と言った所ですが、本当にその言葉通りな少し味気ない挿入感になってしまっており、イボ構造のバランス調整の難しさを改めて感じさせてくれますね。
ほんの少し内層素材が柔らかくなった事によって、一つ一つのイボの輪郭が潰れてしまっており、イボ感が大きく薄れてしまっていますね。
モコモコとした触感こそは残っているんですが、「イボが全て塊になって壁にひっついている」みたいな挿入感になっており、「イボっぽい」と言うよりかは「起伏のついた壁っぽい挿入感」になってしまっている為に、イボの特徴が損なわれてしまっていますね。
さらに言えば、通常版では感じられたイボにつけられている小粒なイボの繊細さも、同じように損なわれてしまっている為に、
まったり感が増して刺激が低くなった分だけオナホの良さも消えてしまった
と感じてしまうようなオナホールですね。
オススメ度にしてみれば、通常版の★4には遠く及ばずな★2寄りな★3くらいがちょうどいい評価になるんじゃないかと思います。
逆に言えば通常版の素材が『外:-1、中:±0』だった事に大きな意味があったとも言える結果ですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 2,900円 (税込)
- 1gあたり
- 10円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 287g
- 全長
- 15cm
- 穴の長さ
- 12.5cm










パチ屋のチラシみたいなパッケージのインパクトが凄いなw
金平糖みたいな中身はどんな感触なのかちょっと想像がつかないけど、リストバンドでもかぶせて密着度を上げたら変化がついて面白そう
裏返したらえぐいバイブみたいな形だ
イボの気泡?がタコっぽい
オナ朗が褒める時はオチとして☆4これマメな。
金平糖
かにかま先生はオナホ狂いのイラストレーターで有名だからやっと来たなという感想
かにかま先生絶対このオナホも現在進行形で使い倒してるんだろうなという謎の信頼がある
ホッパらしい本体と、らしからぬパケw パチンコネタのホールって今まであったっけ?(パチンコもお店の事をホールというが…)
ホッパさんが自HPで強く語っているホールにハズレは少ない印象。まあ今回はイボ特化の★4という事で万人ウケじゃなく、完全に好みが分かれそうだがな。
かにかま先生、オナホ魔改造動画とかでよくバズってた(凍結されたけど)からオナ郎氏も知ってるものかと思ってた
正直いぼ系オナホはあまり好みではないが、かにかま先生のファンなので買います。
業界的にはヒダ系は正直やり尽くした感があるから
まだ可能性のありそうなイボ系を開発してる感じがする
トイハがセブンティーンリアリティ→現役JDと、イボ系というかつぶつぶイボを上手く使うようになった気がする
自分にはフィーバーしそうもないな。
トイハもかにかま先生起用してたぞ
今も売ってるかわからんが
今はヒダでおお~と驚かされるのはピーチトイズくらいだな
かにかま先生の絵をAIに食わせたな!?って思ったら本人だったでござる
>>9
所謂Twitter芸人気質で
半分営業とはいえVにエロ絡みする面倒なおじさんだったけど
そりゃ凍結されるわな…
イボ系はある程度の硬度無いと存在感なくなっちゃうからこれに関しては通常盤の方がいいんだろうね。イラスト描いてるかにかま先生はホッパのおっぱい愛好家で大人のつくってあそぼをTwitterに投稿してる(時々凍結する)
このイボ激しく使ったらぽろっと取れそう
>>17
そりゃね。
エロ二次絵描きって市民権あるような感じ出してるけどやってることイナゴだからね。
パケに「Vを狙え」ってあるから☆5狙ってたんだろうなーと、惜しかった。
内部の長さが購入可否に直結する自分にとって
毎回測っていただき本当に感謝です
こんな感じのバカな世界観に逆に興奮してしまう自分が居てちょっとくやしい。
カスタマイズ品使った感想。サイズはデラックス(中)外-2 内0 外側が柔らかくなった分イボがもっと動くようになった感じでとても良い。イボ柔らかいと潰れて良さが消えそうなので0のままにしたのは正解だったと思う。肉厚はあんまりいらないからプレミアムにする価値は薄そう