
今回はタマトイズの
『Vanishing Reality THE HOLE』
試してみました。
同人誌とのコラボホールですね。
もうそろそろ、有名な吸血鬼に
「お前は今までタマトイズがコラボしたオナホールの数を覚えているのか?」
なんて台詞を言わせてみても実に良く馴染むんじゃないかと思えてきた今日この頃。
今日も今日とてタマトイズの公式コラボな『THE HOLEシリーズ』をレビューしていきましょう。

コラボられているのは『Vanishing Reality』という作品名で、変身ヒロイン的なVtuberが敵に凌辱される・・・みたいな内容の同人誌がコラボ元となっていますね。
Vanishing Reality 〜乙女銀星ルミフォニア〜-----------------------------------------------------------------------------夜の学園へ忘れ物を取...www.dmm.co.jp
(FANZAのページリンクです)

何をどう解釈したら『NTR悪堕ちヒロインのマ◯コ』がこんなイボと三角なブロックにまみれたオナホオナホした構造として再現されるのかは分かりませんが、『イボ+三角ブロック』的な構造になっているのが今回のオナホールですね。

パッケージイラスト、及びコラボ元の作品は『左藤空気』という方が描かれているとの事で、ふと見たXのフォロワー数が50万超えとの事なので、オナ郎が知らないだけでかなり人気な方だったようですね。
開封してみよう

重量は約341g、全長は約14.5cm。
モコモコとした造形と、ほんのりと小さめなミドルサイズのオナホールですね。

少し柔らかめで臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている素材が使われています。『安心の日本製』表記があるので、自社工場製の『フレキシブルスキン』になると思います。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』と大体同じくらいの柔らかさになっています。

入口は丸穴の上下に縦スジが入っているシンプルな造形。

わりと大きめな三角ヒダが見えていますね。

三角ヒダにもベースの壁にもイボがつけられており、三角ヒダは交互になるような形で配置されていますね。
最近のレビューしたオナホールで言う所の『アップサイドグランス2 ラピッドミッション』と同じカテゴリに入りそうな構造ですね。

中空のサック的なものをつけたり、試験管的なものをつけたりと少しずつ試していってはいるんですが、今の所最適解はまだ見つかっておらず。(今回は固めのサックの先端に穴をあけて、少し引いた状態で撮影しるので、端の方に少し影が写っています。)
しばし安定した撮影方法を確立するまでの間、オナ郎とファイバースコープの格闘劇にお付き合い頂ければと思います。
挿入してみよう

交互に配置された三角ヒダの構造自体はそれなりに実績のあり、似たような構造であればある程度の実用性は確保されているものなので、このオナホールでも例外ではなく。そこそこの気持ち良さやボコボコとした立体感や、ヒダのエッジ感辺りをバランス良く楽しめるような挿入感になっていますね。

「三角のヒダが交互にペニスに当たってきているんだ」と、内部構造から考えれば当たり前の話ではあるけれども、オナホ的にはあまり当たり前ではない内部構造そのまま通りな三角ヒダのエッジ感を楽しむ事が出来るようになっており、三角形に角度のついたヒダがプリプリと連続してペニスに当たる様が心地よく、気持ちよくペニスに響いてくる挿入感になっています。

惜しむらくはベースの壁がイボで構成されている為に、ヒダ系のオナホのように「ゾリッ」とした安定感のある刺激が足されておらずに、全体的に少しダイナミックなボコボコとした挿入感になっている為に、ヒダベースなオナホに比べて射精を煽ってくるような刺激の成分がほんのり薄くなってしまっているような気はしますね。
もちろんイボ構造にはイボ構造なりに、「ボコボコ感」的な所をブーストさせるような役割は果たしているんでしょうけど、三角ヒダがわりと印象的な刺激になりすぎている為に、細かい所でのイボ構造が三角ヒダに相殺されて、うまく生かされていないようにも感じてしまいますね。
わりと安定して気持ちよく使えるオナホールではあるんですが、使用時から射精時の満足度まで含めた気持ち良さで言えば「60~65点くらいがちょうどいいかな・・・?」くらいになってしまい、オススメ度としてもそのまま★3寄りな★4くらいがしっくり来てしまう評価になる感じですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 2,500円 (税込)
- 1gあたり
- 7.3円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 341g
- 全長
- 14.5cm













最近このような互い違いな構造よく見るな。流行りなのかな
マングコーン最近買ったけどあれはふわとろ系だったからこっちが普通寄りになるのかね
NTRヒロインのアソコを再現って1回使ったヤツ…ってコト!?
結構褒めてるのに星3寄りの星4か。マングコーンを参考にしたんだろうな、でマイナス、素材の匂いでマイナスって感じか。また匂いについて語ってるしタマトイズの課題は素材なんだろうな。
佐藤さんじゃなく左藤さんみたいッス
昔のモロにパロったオナホが懐かしい
つーかよく訴えられなかったなタマトイズ
もうこのブロック複合自体が珍しくもない構造ですからね。
だからこそ同じ構造を使っても素材やバランスで★5にも3にもなる。オナホの真髄、オナホ道の深さ、メーカーの腕と取組む姿勢、色々考えさせられる品の一つですな!
なんだ、ただのレゴじゃん。
>>8
レゴとコラボのオナホw
ハードにも程があるwww
このホールは普通に気持ちいい。ただ入り口の構造を改善すれば
オナホ以外のオタク文化には触れずオナホのみ探求してきたストイックな男よ
>>5
ご指摘ありがとうございます。
訂正させて頂きました。
こういう溝の多いイボ?構造は洗った後の乾燥が難しいのがなぁ