ふわポムセラフィム 第一搾天使 サキュエル|またしても新シリーズを送り出してきた、攻め続けるキテルキテルのコンパクト版シリーズ

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今回はキテルキテルの
『ふわポムセラフィム 第一搾天使 サキュエル』
試してみました。

有名タイトルのコンパクト版的な新シリーズですね。


「キテルキテルの個性的な有名タイトルをよりコンパクトにし、お手頃価格でお求めやすく調整した、小さいながらも本格派の新シリーズが登場!」

そんなコンセプトと共に新しく登場した『ふわポムセラフィム』というシリーズ。

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第1弾では『半熟サキュバスピンク2.5』をベースにしたオナホールになっているとの事で、こちらが発売されたのが2016年ですからもはや懐かしさまで感じるオナホールではありますね。

半熟サキュバスピンク2.5 腰振りふわとろ蕩ソフトタイプわりと高評価だった半熟サキュバスピンク2の柔らか素材版オナホ動画.com

キテルキテルは前回のオナホールでも『ヘクセンハナト』なる新シリーズを始めたばかりではあり、業界から伝わってくるキテルキテルのドタバタとした裏事情から察する限りでは、「今年は心機一転新たなるスタートを切りたいんだ」みたいな思いがオナホールに現れているような気がしてしまいますね。

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基本的には『半熟サキュバスピンク2.5 』の小型版という解釈でいいとは思うんですが、サイズがかなり違うので全く同じ構造というわけではなく、前作の構造をベースにして小型サイズなりに調整したバージョンというのが正しそうな解釈のような気がします。

改良版だとか進化版だとかのコンセプトが好きなキテルキテルなだけに、「転生版」みたいなコンセプトで小型版を表現したかったんでしょうね。

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ちなみにキテルキテルの公式サイトの方では、今回の商品についての開発の経緯等が書かれていました。

今後も続々とシリーズで発売していくとの事で、すでに7月には第3弾と第4弾の発売が発表されていますね。

開封してみよう

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重量は約220g、全長は約10cm。

入口付近にはちょっとした肉厚の膨らみと、胴体部分にはワッフル形状な造形が採用されており、一般的な同等サイズの小型ホールよりも全長が少し短く作られており、小型ホールの中では全長よりも肉厚感重視なオナホールとなっています。

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かなり柔らかめな素材で、スンっとした独特な臭いがキツめについており、油っぽさの方も気になるくらいにはついている、キテルキテルが昔からよく採用している素材ですね。

固さレベル
硬度の目安を見る
硬度の目安
-4トロ柔

固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。

-3ふわ柔

「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。

-2バリ柔

一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。

-1柔

少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。

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柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。

+1硬

固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。

+2バリ硬

刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。

+3ギチ硬

かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。

+4ゴリ硬

挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。

固さレベルは『-2』と大体同じくらいで、『-3』よりかはもう少し弾力があるかな・・・といった素材になっています。

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入口はシンプルな丸穴の周りに丸い堀のような装飾が施されている造形。

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入口付近には螺旋状に配置されている小さめのイボが見えています。

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前半部分が螺旋状に配置されたイボ構造で、後半部分はグネっと角度のついた縦ヒダっぽい感じの構造。

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『半熟サキュバスピンク2.5 』の断面図と比較してみると、奥の『狭ひ丘陸ゾーン』が端折られているような構造になっているようです。

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裏返した状態では少しボヤっとした印象のある構造でしたが、ファイスコだと粒だった螺旋状のイボゾーンがしっかり存在しているのが分かりやすいですね。

挿入してみよう

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さすが、毎度毎度オナホ作りに余念や妥協っぽさを感じさせてくれる機会の少ないキテルキテルなだけあって、

このサイズでまったり系ホールとして十分成立している挿入感や気持ち良さになっているのはさすがの一言

といった感じですね。

本来であれば220g程のサイズでこのふわとろ感のある素材であれば、どうしても肉厚がもう少し欲しくなってしまう所ではあり、そりゃもちろん本作でも肉厚が多い通常版の方が心地よい挿入感になっている  というのは間違いない所ではあるんですが、少しでも肉厚を盛るためのワッフル形状の工夫の効果もあって、一夜のオナニーのお供としては十分相手になるくらいの満足感はある挿入感になっていますね。

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やはり前半部分に付けられている螺旋状のイボ構造が本作でもしっかり活かされた挿入感になっており、イボとヒダがミックスした「グリッ」と優しくペニスに引っかかってくる様なんかは、そこ単体でも非常に気持ちの良い構造になっている感じがありますね。

『半熟サキュバスピンク2.5 』にしても、前半部分が際立っていて後半部分の構造はちょっとのっぺり感があっただけに、小型サイズにて削った所があるにしても、気持ちいいポイントだけはしっかり残せているのは評価したいポイントですね。

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柔らかい素材で伸び率が良い為に、全長10cmという短いサイズにもそこまで奥の方に寸詰まり感があるわけでもなく、少しばかり構造自体が刺激してくる面積が小さくて、「小さいオナホールを使っている」感こそはありますが、「使いにくくて不便」と言う程の不満はないので、使い心地としても小型ホールにしては悪くない性能になっていると思います。

懸念点としては220gなサイズで2,200円程もしてしまう価格設定の方で、「低価格路線なオナホールが欲しい」という要望に応えて作った割には、あまりコスパの良くないオナホールになってしまっている・・・という点ですね。

価格の方は評価には影響させない方針なので、純粋に気持ち良さや挿入感だけでいつも通り評価すれば60点は超えてきているであろう★4にはなるんですが、仮に価格まで含めた評価をするのであれば★3くらいが妥当なオナホールかな・・・といった印象ですね。

昨今のややコスパの良い寄りなメーカーであれば、1000円~1500円に収まるくらいの価格設定になるはずなので、そのくらいの価格であれば、小型ホールの中ではかなりオススメしやすいものになっていたかな・・・といった感じですね。

商品情報 / オナホデータ

ふわポムセラフィム 第一搾天使 サキュエル

ふわポムセラフィム 第一搾天使 サキュエル

キテルキテル

オナ郎のオススメ度★★★★☆評価:4
平均価格
2,200円 (税込)
1gあたり
10円(nkp)

2025年当時

価格2025年当時

平均価格
2,200円 (税込)
1gあたり
10円(nkp)

サイズ・重量

重量
220g
全長
10cm

硬度

柔い
硬い-2:バリ柔

刺激

弱い強いLv.2

同じシリーズのオナホ

ふわポムセラフィムシリーズ

それなりに似た雰囲気のオナホ

※ただし、完全に似ているとは言ってない

11件のコメント

  1. #1 さすらいのオナホ好きさん ID:Nv4fQWZ

    2千円でこの大きさに低価格路線を謳うって…
    今時値上げは承知してるので、上げ底やステルス(実容量減)はやめて頂きたい。オナホで言えば安易な軽量・小型・簡略化。結局売れなきゃ誰も得しないよ!

  2. #2 さすらいのオナホ好きさん ID:psPnUjb

    キテルキテルにしては低価格なんだろうけど、もう1000円出せば評価が高いフルサイズ版が手に入るからなぁ…。

  3. #3 さすらいのオナホ好きさん ID:2g1SQ5S

    1500円くらいならわかるけど、このサイズにしてはやっぱりちょっと高いよね

  4. #4 さすらいのオナホ好きさん ID:anrq4gW

    粗チンなので、かつてミニサイズのオナホを求めていた者としては
    さすがに10cmは小さいと感じるものの、小型ホールが進化していくのは僕としては嬉しいです
    まあ確かに他の人の言う通り小型化の理由は物価高とコスト削減なのでしょうけれど……

  5. #5 さすらいのオナホ好きさん ID:sbqZgUx

    ふわつぶメロウSOFTが2000円台、現役JD清楚系スパイラルが1000円台で買える。
    コスパの面でもちょっと弱いかなと。

  6. #6 さすらいのオナホ好きさん ID:If7D8bU

    エーワンのフェラオナホ辺りの方がコスパ的には上かな……

  7. #7 さすらいのオナホ好きさん ID:cuzjh1Z

    これ4パターンあるんだよね
    スマンのやが4つセットで買うから1つ辺り1000-1500円にまけてくれんか?

  8. #8 さすらいのオナホ好きさん ID:C8lqTi6

    結局小型にしても作る手間はあんまり変わらんように思える

  9. #9 さすらいのオナホ好きさん ID:Nv4fQWZ

    それな!我々が思っている様な原料高騰は少ないんじゃないか?
    むしろ人件費、輸送費、保管・維持費が高くなっているなら大きさ関係なく値上がるし、品質維持・向上での値上げなら買う側も納得。
    池上先生に頼む…訳にもいかんだろうからオナ郎さん、一回オナホの経済特集を!

  10. #10 さすらいのオナホ好きさん ID:4SAA0yp

    製造工程見たことないから良く解らんけど
    オナホのサイズ変更しても機械に入れる型のサイズはソコまで変わらんと思うから
    結局はある程度のサイズのオナホの製造コストは材料の量以外変わらないと思うんだよね

  11. #11 さすらいのオナホ好きさん ID:saQVlqk

    200g台のホールは出張とか旅行とかに携帯するのに重宝するのよね。
    300g以上だと持ち歩くのは重いし、100g台まで落とすならtengaの携帯の奴でいいやってなるし、今後も200g台は注目しています。

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