
今回はRIDE JAPANの
『ふわツボ ましゅまろん』
試してみました。
やわおしプッシュ構造的なオナホールですね。
オナホの基本情報
RIDE JAPANで一番柔らかい素材を使った『ふわ◯◯シリーズ』は、概ね年に1~2個くらいのペースで定期的に発売されているわけですが、今年はこれまで発売はされていなかったものの、ようやく2026年版となるふわシリーズが発売されたとのことで、今日も元気にレビューしていきましょう。
内部構造的には何ら共通点があるわけではないものの、『ソフティタッチ』を使った素材には決まって「ふわ◯◯」という名前で括られているので、便宜的にこちらでもシリーズとして扱っていたりします。

なんだか最近はパッケージの雰囲気を色々変えてきているRIDE JAPANなわけですが、コメント欄では「RIDE JAPANの生成AI疑惑」の話題が盛り上がっていますね。
個人的にありだのなしだのを言うとまた新たなる火種を生んでしまうことになるので、コメントを差し控えますが、「生成AIを使っていると思われている」ことによってファンが離れてしまうというのは、なんとももったいない話だと思います。

内部構造は、粗めのヒダがついた大きめの突起が、内部でひしめき合っているような構造となっており、分かりやすい程までに突起タイプなオナホールになっていますね。
「ふわツボ」というネーミングなので、てっきり「タコツボ」系の締まりを重視した構造なのかと思っていたんですが、キャッチコピーを見る限りではどうやら
マッサージ的な「ツボ押し」
という意味での「ふわツボ」だったみたいです。
開封してみよう

重量は約400g、全長は約15cm。
ふわとろタイプなオナホールとしてはもう少し重量が欲しいような気もするけれども、最低限事足りてはいるであろう400gというサイズのオナホールとなっており、造形の方は比較的シンプルで、奥側が少し狭まっていますね。

穴の長さは約13cm程。

柔らかい素材で臭いはほどほど。油っぽさの方は少し気になるくらいについている『ソフティタッチ』という素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-2』と同じくらい。

入口は縦スジの入ったシンプルな造形が採用されています。

やや奥まったところに、ツボ押し的な突起がつけられているのが見えていますね。

メイン構造としてはやはり「ツボ押し突起」になるわけですが、ベースとなる壁面部分にも細かい横ヒダ模様やら縦ヒダ模様が付けられています。

ファイバースコープで見るとドリルの先端のような突起になっているのが分かりますね。
挿入してみよう

「気ん持ちよ・・・」
今週は★3のオナホールが続いていたので、「このリニューアルに没頭していた一ヶ月の間でペニスがバカになってしまったのか?」なんて心配をこっそりしていたんですが、普通に気持ちの良いオナホールには「いいですね」と胸を張って言えるみたいなので、たまたまそういうオナホールが続いた・・・というだけの話でしたね。

挿入感としては、そこまで個性や特徴が色濃く出ているというほどではなく、「”ツボ押し突起”がめちゃくちゃ効いてるぜ!」みたいな感想でもなく、突起感という意味ではかなり控えめな挿入感にはなっているんですが、なかなかどうしてこの
ツボ押し突起自体が生み出す、まるでグニョついたヒダのような触感
が、亀頭にうまいこと絡みついてくるような、かなり気持ちの良い挿入感になっており、「派手さはないけどめちゃ気持ちいい」みたいな感想を抱いてしまうオナホールとなっていますね。

イメージとしては、この突起がひしめきあうことで、まるで分割した複雑なヒダのような触感になっており、突起のイボイボしさよりも、ヒダのグニョグニョ感の方が勝っているように感じますね。

刺激の強さとしても「ふわとろ系のオナホール」としてはそれなりに強い方で、そこまで長時間ペニスをストロークして快感の高まりを待たなくても、自然と射精欲が込み上げてくるようになっており、「ふわとろエッジ系」とも言えるような使い心地ではありますね。
一度射精欲を抱いてからは、その射精一歩手前のムズムズさを維持したまま、グニョグニョとした突起ヒダで亀頭周辺を執拗に舐り続けることで、高い気持ちよさをキープしながら延々とオナニー出来るような使い心地になっており、
いつでもイケるんだけど、まだ・・・まだイキたくない・・・
という、ふわとろ系オナホールの醍醐味を思う存分楽しめたオナホールでした。
「イカぬなら、イクまで待とう、ましゅまろん」
・・・なんて川柳が思わず頭の中に浮かんでしまう使い心地で、最終的には我慢できなくなってあっけなく発射させられてしまったんですが、決して派手な挿入感ではないものの、実用的な気持ちよさという面ではかなり優れたオナホールになっていると思います。
欲を言えば「もう少しだけ大きいサイズだった方が、まったりな心地よさをさらに感じられて良かっただろうな・・・」とは思うところではあるんですが、それを理由に★4にしてしまうのは惜しいと感じる程の満足度はあったので、ここは80点オーバーな★5を付けておきたいところですね。
商品情報 / オナホデータ

ふわツボ ましゅまろん
突起感よりもヒダのようなグニョグニョ感が心地よく、いつでもイケるのにまだイキたくないと思わせてくれる、絶妙な気持ちよさの★5ホール。
- 平均価格
- 2,800円 (税込)
- 1gあたり
- 7円(nkp)
突起感よりもヒダのようなグニョグニョ感が心地よく、いつでもイケるのにまだイキたくないと思わせてくれる、絶妙な気持ちよさの★5ホール。
価格
- 平均価格
- 2,800円 (税込)
- 1gあたり
- 7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 400g
- 全長
- 15cm
- 穴の長さ
- 13cm






















⭐︎5キタ
店でましゅまろんとマジアイのとろひだ虚脱とで迷って最終的に虚脱選んだけど、ましゅまろん選んだほうが良かったかーーー
虚脱はまじ微妙でした…
久々のとろシリーズキター!さらに星5キター!
パッケの娘の絵のタッチがすごく好き
好きな形状だしRIDEなんで惹かれるんだけど、アイアンかつ短小の二重苦なので気持ち良く感じれるかどうか……
これ構造が去年出たポロンコロン(★5)みたいに見えるからそのやわらかいバージョン?。
同素材のふわゆる性感ダブルスティンガーが長持ちしてるし買うかな。
パケ絵のアクスタ付きver.もだしてくれ!
レビューするって予告あった瞬間に絶対これ気持ちええやん…ってなって買いました めっちゃいいです
That’s good
構造を見た瞬間これ好きな奴っておもた。値段も昨今の3000円台当たり前、4000円台もあるぜ!って状況からすると良心的と思わざるを得ない。
これいちごミルク素材で出てほしいな
ふわとろ素材好きだけど外側がある程度固い方が扱いやすい
AIイラストの商品に星5は出さないほうがいいと思うんだけどなぁ
>>11
・パケ絵どころか内部構造もAI製のAIV-アイヴ-NO.09が★5を既に取ってる。
・パケ絵は購入要素であって、オナホの内部構造には一切関係ない。
結局個人が気に入らないだけで★5付けたらダメとかレビューサイト全否定で草。
>>11
誰目線や…
コメ欄にパケ絵が全部AIに見えちゃう病気の人いますやん
ダブルスティンガーの突起が好みだったらこっちの方が気持ちいいのかな?
>>11
オナホの性能の良し悪しとAIイラストの使用の有無にどんな相関関係があるの?
煽りとかじゃなくて純粋に主張の意味が理解できない
反AIには何を言っても効かないから放っておきな
自分もAIイラストはあんまり好きじゃない(AIそのものは否定してない)が
さすがに11みたいなのと「反AI」で一括りにされるのは心外だよ…
AI絵でコストダウンして少しでも安く出す、って企業努力ならむしろ好感だけどな