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今回はソルブメンの
『遅い人向け とろヒダファインダー』
試してみました。

早い人向けなオナホールですね。



オナホメーカーとしては唯一無二な

「対極的な2つのオナホールを同時発売するスタイル」

という個性的な販売方法でわりと知名度は高そうなソルブメン。



2024年までは好調なペースで発売していたんですが、7月の最後に発売された『カリに集中したい / 根本に集中したい』を最後にして、1年程姿を見せていなかったんですが、この度ようやく新作を発売してきたとの事で、久しぶりにレビューさせて頂きましょう。

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今回の対極的なコンセプトは

「早い人向け VS 遅い人向け」

という事で、とりあえず本日は「遅い人向け」な方を試してみましょう。



確か似たようなコンセプトが昔にあったな・・・と振り返ってみると、エクセサイズ的なコンセプトではあるものの、「早い人むけ、遅い人むけ」のオナホールはすでに発売されていましたね。

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内部構造は横と縦のヒダを組み合わせた網目っぽい感じの構造で、これといって目新しさみたいなものは感じられない構造ですね。

開封してみよう

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重量は約410g、全長は約14.5cm。

先端が少し細くなっているバレットタイプの造形が採用されています。底面が少し台座のようになっているので立てて置けるのかと思ったんですが、素材が柔らかすぎて倒れてしまいました。

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全長は約13.5cm程ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり柔らかめな素材で、臭いや油っぽさもそれなりに気になるくらいついているので、素材意識が高めな方は注意が必要です。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-2』とほぼ同じくらいで、『-3』と少し迷うくらいの柔らかさですね。

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入口は小さな丸穴だけがつけられているシンプルな造形。

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縦と横のヒダが見えていますね。

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細めな横ヒダと、それよりももう少しだけ太い縦のヒダがある程度の規則性をもってつけられている網目状の構造ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ファイスコで見ると、縦ヒダの部分がけっこう角張った感じになっているのが分かりますね。ただある程度柔らかい素材ではあるので、挿入感的にはそこまで角張った感じにはなっていないんじゃないかと思います。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

さすがにちょっとばかし単調すぎるか・・・

最低限ヒダ系のオナホールではあるので、ある程度の気持ちよさはもちろん確保されており、射精にまで難なく辿り着けてしまえるくらいの挿入感ではあるんですが、わりと単調な横ヒダベースの刺激が続くだけの挿入感ではあるので、現代のオナホ的にはいささかの物足りなさも感じてしまうオナホールですね。

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横ヒダの刺激がベースとなっている挿入感で、極細のジョリジョリ感と言うよりかは、もう少しだけ粗挽き感のあるゾリゾリとした刺激になっています。

縦ヒダの方は、そこまで分かりやすい縦方向へのアクセントにはなっていないんですが、横方向のゾリゾリとした触感の中に、ノイズのように縦に分断されているような刺激が少しだけ混じっており、メッシュ系だとか網目系みたいなザラザラとした刺激を味わえるようになっていますね。

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素材はそこそこ柔らかいながらもヒダの触感はしっかり出ているので、まったり系なオナホールとは言えども、わりかし射精欲を煽ってきやすいような分かりやすい気持ちよさになっているのは、初心者な方にはオススメしやすいポイントだと思います。

とは言っても、所詮は横ヒダベースの普通に気持ちの良い普通なオナホール・・・といった印象は否めなくて、これが10年前のオナホールであればまだしも、2025年なオナホールとしては、もう一癖か二癖くらいは個性的なアピールが欲しくなってしまうオナホールに感じてしまいますね。

正直それなりにまったり低刺激で「遅い人向け」というコンセプトもいまいちうまく伝わってこなかった点もあり、オススメ度としては★3くらいがちょうどいい評価になると思います。

オナホデータ

M11469-01-670x遅い人向け とろヒダファインダー
平均価格:2,300円前後
1gの値段(nkp):約5.6円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)
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