
今回はハトプラの
『ズブブブッ!!-INFINITY-』
試してみました。
まったり長く的なオナホールですね。
「"挿れ心地"が良い」
レビュー内で2回くらいはそんな感想を口にしていたのが前作の『ズブブブッ!!-BLOCKWALK-』。
今回はその続編が発売されたとのことで、今日も元気にレビューしていきましょう。

ということで、シリーズ的なコンセプトはそのままに、今回は内部構造が変更になっている続編とのこと。

ちなみになんですが、ハトプラでは過去最高作と断言しているシリーズらしいですね。

内部構造はひし形っぽい感じの突起が規則正しく並べられているような構造で、正面から見ると六角形の穴になっているみたいですね。

イラストは前作と同じく『伍長』という方が描かれているとのことです。
開封してみよう

重量は約513g、全長は約15cm。
ブロック型の四角い造形は前作から変わらず、ハンドホールではかなり珍しい形を採用しています。

穴の長さは約13.5cmほど。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し固めで臭いは控えめ、油っぽさは少し気になるくらいについている、ハトプラの定番である『momochi素材』が使われています。
固さレベルは『+1』と同じくらい。
外層素材は『ズブブブッ!!-BLOCKWALK-』と同じだとは思うんですが、三層ではなく一層になっているためか、少しだけ固く感じてしまいます。

穴に向かって軽い傾斜が付けられている造形で、ボディは前作と同じものが使われているみたいですね。

入口から見ると、編んだようなヒダになっている感じですね。

内部は一層素材に変更されており、裏返して見ると、結構浅めな普通っぽい感じのヒダ構造に見えてしまいますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
入口から奥までずっと同じ構造が続いており、六角形の穴の中を進んでいくような感じですね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
繊細な横ヒダのゾリゾリとした感触はよく伝わってくるので、ヒダ系のオナホールとしての気持ち良さは上々な仕上がりになっていますね。

ネジタイプのシンプルな横ヒダとは少し違って、モコモコとした浅い起伏による立体感もほんの少しばかり混じった挿入感になってはいます。
ただ、立体感によるアクセントはそこまで強いものではなく、シンプルな横ヒダ構造に比べて、コスられ方がちょっと違って感じられる程度ではあり、ざっくり言えば横ヒダに分類されるようなシンプルな刺激ですね。

少しばかりコンセプトとズレているように感じたのは「まったりなが~く遊びましょ」と言っているわりには、刺激自体はやや強めで、しっかりとしたヒダジョリの刺激がある挿入感なので、まったり感みたいなものが一切感じられない点ですね。
前作は三層素材によって、商品名通りな「ズブブブ」という柔らかさや、まったり感みたいなものを十分に感じられたんですが、『+1』相当の一層素材でそんな「まったり感」を得られるわけはなく、素材の固さ通りの刺激が明確なただのヒダ構造なオナホールになっている・・・というのは、ちょっとばかり気になるところで、むしろ一層素材にするのであれば「ズブブブッ!!」という商品名は変えるべきだったのでは・・・と思ってしまいます。

「+1」程度の一層素材で自然な圧力がかかりにくくなったことで、肉厚感というのも少し感じにくくなってしまっており、500gオーバーな重量のわりにはやけに軽い挿入感になっているのも気になるところですね。
単純なヒダ構造の気持ち良さだけで言えば、そこそこ満足度の高い仕上がりではあるんですが、バランスの良かった前作との比較やコンセプトとのマッチ、あるいは肉厚感みたいなところまで含めてみれば、そこまで完成度の高い仕上がりにはなっていないようにも思えてしまい、オススメ度としては★3くらいが一番しっくりくる評価になってしまいますね。
前作と同じく三層素材の採用であれば、不満点はほぼほぼ解消されて全く違う感想になっていたんじゃないかと思います。
オナホデータ
ズブブブッ!!-INFINITY-平均価格:3,400円前後
1gの値段(nkp):約6.6円
刺激レベル:■■■■□(5段階:やや3寄りな4)




















コメント
ご指摘ありがとうございます。
修正させていただきました。
ハトプラに経験値という概念はないのだろうか?そういうところだぞ!
シンプルめだけど結構汎用性ある内部構造だね
早漏って快感より痛覚優先くらいにしごくと途端にゴリバキにガリガリ削るように往復出来るってのと
逆に早漏過ぎると逝かないように動かさずに耐える時間が長すぎるものだから、相対的な評価としてのまったり系 / ソフト系じゃないかと。
技術云々ってよりそもそもジョークグッズだし多少はね?それ以外の理由を考えるなら、自我丸出しでマウント取りたいだけっていう意図も可能性が無いとは言い切れない。
※試す時は怪我注意なので自己責任でおなしゃす
どこかで見覚えがあるな思ってたら、
陸戦型ガンダムのウェポンコンテナだった
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