
『キメぷに アプロディテ【女神のち●内フローラ】』
試してみました。
女神のキツキツヴァギナ的なオナホールですね。
今年は『SUPREME TOUCH(シュプリームタッチ)』という文句なしな★5なおっぱいグッズが出たというのもあって、NOTOWAにとってはなんとか爪痕を残せた感のある年ではありましたが、ことオナホールの方では今だにパッと印象に残るようなものは発売されておらず、またその”兆し”みたいなものも見当たらない感じですね。

今作はなんらかの女神様のキツキツなヴァギナを楽しめるという、いつものNOTOWAよろしくシチュエーション重視なオナホールとなっています。

内部構造はイボやらヒダやら子宮やらが詰め込まれている無造作感のあるリアル系っぽい構造になっており、これといってメインを張れるような個性的なギミックみたいなものは搭載されていない感じですね。

横から見ればわりと大きめのヒダが細かく乱雑に付けられているような構造にも見えますね。
開封してみよう

重量は約437g、全長は約15.5cm。
入口側にやや膨らみを持たせており、中央はほんのりとクビレが設けられている造形になっています。

穴の長さは約11cmと、底がやけに厚い仕様になっていますね。

かなり柔らかめの素材で臭いは控えめ、油っぽさはほどほど~少し気になるくらいについている素材が使われており、素材を第一のこだわりだと自負しているメーカーだけあって、上品な印象を受ける良い素材だと思います。
前にも書いたような気がしますが、めちゃくちゃハトプラっぽい素材なので、同じ工場である可能性はかなり高いですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-3』と大体同じくらい。一般的にふわとろ系と呼ばれるものの中では特殊な例(-4)を除いて一番やわらかい素材になります。

入口は閉じマン的な幼い感じの造形ですが、中央に小さい穴が空いているだけなので、あまりリアルさみたいなものはありませんね。

内部はうっすらとした二層素材が使われており、外層に比べてやや固めな素材になっています。

裏返した状態でみると、10年程前にあまり内部構造にこだわりを持っていないメーカーがよく使っていた『無造作系構造』と呼ばれる、ヒダやらイボやらと乱雑な感じでつけただけの構造とほとんど同じような見た目になってしまっており、なんだか懐かしい気持ちになってしまいますね。
挿入してみよう

普通に気持ちの良いふわとろ系なオナホール
といった感じの挿入感になっており、内部構造だけで言えば本当に目新しさの欠片もない、少し乱雑な感じのいくつかのヒダが引っかかってくるだけのものではあるので、この現代においてあえてこのオナホをオススメしたくなるようなポイントには全くならないんですが、ヒダベースな素直な挿入感のオナホールなだけあって、普通に気持ちよくフィニッシュまで迎えられる性能にはなっていますね。

柔らかい素材と程よい肉厚感によるまったり感はもちろん良いものではあるんですが、二層素材の固さ加減と厚さ加減、または穴の大きさのバランスはなかなか素晴らしいものになっており、外層素材によるまったり感を損なわずに、そのままトロトロとしたぬるま湯のようなまったり感をキープしつつも、ヒダの「プリっ」とした引っかかり具合だけを強調出来ていますね。
無難すぎる無造作系のヒダ構造ではありながらも、一層素材ではこの挿入感にはなっていなかったであろうことを思うと、あえて二層を採用した意味というのがちゃんと伝わってくる仕様になっていると思います。
その二層なバランスが少し崩れてしまえば、せっかくの外層素材から生まれるまったり感が消えてしまって「何のために外層素材を柔らかくしたんだ・・・?」みたいな、やけに挿入感が固く感じてしまうオナホールもあったりするので、ここらへんの絶妙な二層のバランス加減は評価しておきたい所ですね。

残念な点としては、最奥の子宮ゾーンが「ほぼ存在していないだろう」くらいに仕事をしておらずに、奥のアクセントが薄くなってしまい、無難な無造作ヒダな挿入感に拍車をかけてしまっている点ですね。
もう一点は底がやけに厚い仕様になっているために、穴の長さが足りなくて寸詰まり感のある小さなオナホールのような挿入感になってしまっており、どう見てもあと2cmくらい穴を長くしても耐久性的には問題なさそうではある無駄に底厚な仕様になっている点ですね。
もう少し穴を長くして奥まで突きやすいようにするか。もしくは底の2cmを削って(計算したら多分50gくらい)その分安い価格で販売してくれた方が満足度は向上していたんじゃないかと思います。
気持ちよさ的には間違えようのない★4は余裕であるオナホールではあるんですが、後述した2つの不満点が足を引っ張ってしまっており、「総合として★4程にオススメしやすいのか?」と考えればちょっと★4には足りていないような気もする悩ましい評価なオナホールですね。
改善版が★4だと過程すれば、50点後半くらいの★3に留めておくのが正しいような気がしますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 3,100円 (税込)
- 1gあたり
- 7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 437g
- 全長
- 15.5cm
- 穴の長さ
- 11cm












オナ郎さんの仰るシチュエーションなどの雰囲気は良いメーカーさんではあるけれども
ホールはあと一歩という感じですかなあ
来年の更なるクオリティアップに期待
パケのドヤ顔ピースが可愛すぎて買いそうになってた
今年は「普通に気持ちいい」「悪くはないけど」って品が多かった感じ。
オナ郎さんが悪い訳じゃないよw 画期的な構造・素材が出なかった、どのメーカーも振り切れなかった(景気的に現状維持で手一杯だった?)なのかと思う。
パケージの指ピースの手が小さい。
子宮ゾーンって大抵仕事しない気がする
手が小さいってのはそうなんだが、耳とか眉とか細部が色々雑過ぎてAI絵かこれ
パケ絵の可愛らしさでメーカーの力の入れようが分かるだけに購入しそうになった。
あぶない、あぶない。
なんかあまねちゃんで見たようなあれ
右側の耳が垂れてピアス、その下から髪の毛が生えてるからAIかな…
全体的にかなりの肉厚系って感じ。底が分厚すぎる・・とは言え、
普通に使ってて突き破りそうな薄い底よりはマシと捉えるか・・・?