_SL1417_今回はメルシーの

「チンチンブルブル」

試してみました。

電マにつけるアタッチメント的なオナホールですね。 


電マ用のオナホール

といえば、2014年にレビューしたSSIの「甘噛みちゅーぼー」というオナホールが、記憶にも新しいところですね。

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口の動きがなかなかのインパクトを与えてくれた伝説の「甘噛みちゅーぼー」。

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電マに取り付けるタイプのオナホールは探してみればまだまだあるかもしれない、という事で見つけてしまったのが今回のメルシーの「チンチンブルブル」という商品ですね。

チンチンブルブル

なんて気軽に書いてしまいましたが、なかなかにインパクトとシュールさを兼ね揃えたドストレートなネーミングですね。

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両サイドから挿入出来るような貫通ホールになっている本体ですね。
前回の「甘噛みちゅーぼー」でもそうでしたが、

やけに固い仕様になっている

のは、電マ装着型オナホールの基本仕様なんでしょうかね。

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結構強めに左右に引っ張ってみてもこの伸びなさっぷりです。
電マの振動をしっかりと伝える為にはこのくらいの固さがちょうどいいのかもしれませんが、ちょっと固すぎるくらいのこの素材はオナホールとしての相性はあまり良くないと思います。

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一応「フェアリー」という電マ用に発売されているこのオナホールですが、甘噛みちゅーぼーの時に買った普通の電マでもなんの問題もなく装着する事が可能でした。

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スイッチを入れるとモニュモニュと動いているのが確認できますね。
やはり形状が真面目すぎた為に、甘噛みちゅーぼーほどの衝撃映像にならないのは残念な所ですね。

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片方はイボメイン。
もう片方はヒダがメインのシンプルな構造になっていて、ヒダ側の方は少し口径が小さく作られているみたいですね。

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こういったあからさまに固い素材に挿入する時は、いつも緊張してしまいますね。
中にローション、そしてペニスにもローションをしっかりと塗りたくってからグイっと挿入すると、意外にもそこまで痛みもなくスルっと挿入する事が可能でした。
口径の広めなイボ側から挿入したのでスムーズに挿入出来たのかもしれませんね。

スイッチをオンにすると電マから伝わる振動がそのままペニス全体に流れ込んでくるようなバイブレーションの刺激を感じる事ができるので、やはり電マ用オナホールにはこれくらいの固さが必要なのかもしれないな・・・なんて思わせてくれますね。

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バイブレーション=正義

の名の下に、ストロークしない状態でのバイブレーションは安定の気持ちよさがあるんですが、極端に言えばオナホールの穴が上記のような構造になっている為に、狭い部分ばかりが主張してきて内部の壁の刺激が弱いというのが気になる点ですね。
広い側から挿入すれば、まだその狭い部分が亀頭を出たり入ったりした動きが出来るので悪くないんですが、狭い側から挿入した場合は根本ばかりが締め付けられてペニス全体で楽しめないような感じですね。

広い側から挿入して亀頭をキュっと締め付けさせたまま固定してバイブレーションを楽しむのが一番気持ちいい使い方で、内部のイボヒダは飾り程度の刺激しかない、といったオナホールですね。

電マを直接当てるよりかは、ペニス全体に振動が広がる感じは味わえるので

「電マをもっとペニス全体で楽しみたい」

という方にはそこそこオススメな商品ですね。
なんだかよく分からないような怪しい電動ホールを買うよりかは、実用的なオナホールだと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2200円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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