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今回はハトプラの
『ぷにあなロイド11』
試してみました。

究極のセンズリ的な電動ホールですね。



『パイズリとセンズリが楽しめる電動ホール』

『センズリ』はまぁ一般的な電動ホールを使ったオナニーだとして、「パイズリが楽しめる」というのはちょっと今までに見た事も聞いた事もない新しいコンセプトということで、いつの間にやら10を超える長寿なシリーズとなってしまったぷにあなロイドの最新作をレビューしていきましょう。

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パッケージの方も少し変わっていて、二人の女の子がおっぱいを寄せ合っており、パイズリ的なものを彷彿とさせるようなイラストが使われていますね。

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さてどういった仕様のものなのか・・・という事で、こちらの写真を見てみると、どうやら筒の中に2枚の板的なものが左右に取り付けられており、おそらくはこの二枚の板が上下に動く事によって、中央部分に挿入したペニスにパイズリ的な快感を与えてくれる・・・というもののようですね。

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基本的にはこの2枚の板的なインナーパーツが6パターン程の動きで刺激してくれるものとなり、他には「高速振動」よろしくな振動モードやら『温感機能』もついているとの事ですが、ここらへんはまぁオマケ的な要素として、やはり本命は

この2枚の板が上下に動いた所で気持ちいい刺激になるのか?

といった所でしょうね。

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イラストはもちろんぷにあなシリーズを長らく担当している『maruku』というイラストレーターの方ですね。


開封してみよう

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付属品はローションと説明書と充電用のケーブル。ケーブルはタイプCなのは非常にありがたいんですが、初回の充電がされていなかったのはちょっとした残念ポイントですね。
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こちらが本体の方。

マット感のあるブラックカラーにボディ部分はスケルトン仕様と、サイズ的にも一般的な電動ホールとそれほど大差はありませんね。

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最大の特徴となっているのはやはりこの2枚の板が付けられているという、特殊なインナーパーツの仕様ですね。

言ってしまえば一般的な電動ホールを二つのパーツに分けただけ・・・ではあるんですが、それぞれにレールのような動力部分を作ることによって、左右で別々の動きが出来るというのが最大の特徴になっています。

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コントロールは3ボタンで、左から『電源(長押し)/振動(ワンプッシュ)』→『パターン』→『温感機能』の順についていますね。

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入口部分にはパカっと外せる保管用の蓋が付けられており、外してみるとすり鉢状の入口が現れてくれますね。

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「どうやって分解するんだ?」というのが直感的には分かりにくかったので、ちゃんと説明書を読んでみると、どうやらクリアカバーを先に外してあげる必要があるようですね。

爪が噛み合って固定されている仕様になり、結構しっかりくっついているので恐れずにググっと上方向に力を込めてあげるとパカっと外れてくれました。

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入口部分も直感的にはどうやって外していいのか分からない仕様。
こちらは反時計周りに回して上げると外れてくれます。

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説明書ではこの状態でジャブジャブと洗ってあげるのが基本の洗い方のようですね。

一応仕様的にはIPX6相当の防水機能がついているとのことなので、水に沈めたりしなければ大丈夫でしょう。

動作確認してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

とりあえずサクっと動かしてみたGIF画像がこちら。

ゆっくり動いたり、早く動いたり、小刻みに動いたり・・・と、スピードのパターンは6種類程仕込まれているようですが、二枚の板は対になる動きしかしてくれずに、片方が止まってだとか、両方の板が同時に上に上がってみたいな動きはしてくれないみたいですね。



動作確認用の生動画がこちら。

さすがに「超静音」とまではいきませんが、一般的な電動ホールに比べて「静かめ」だと言えるくらいの動作音ですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

こりゃあおもしろ気持ち良い挿入感。

正直、二枚の板が上下に動いた所でドラえもんのび太の何なのさ・・・と思っていた節があるんですが、なかなかどうしてこの2枚の板がウインウインと上下に動くことによって不思議感覚で独特な刺激を生み出しており、なおかつそこそこ気持ち良く感じられる(これが一番大事)というのが、予想を大きくポジティブな方向に裏切ってくれる使用感ですね。

コンセプトにある『パイズリ的な挿入感』というのは、ちょっとばかりイメージとかけ離れすぎていて違うんじゃないか・・・とは思うんですが、なんというかイメージとしては、

口か手なのかよく分からんけどやけに気持ちの良いなんらかの絶技を風俗嬢に食らっている時のような感覚

に非常に近くなっており、動き的にはただ単に二枚の板が上下に動いているだけなんですが、ペニス側ではもう少し「複雑なサムシング」をされているかのような情報量の多い刺激になっていますね。

完全に人間味っぽいような動きといったわけではなく、ちゃんと単調で機械っぽい動きでもあるんですが、一般的な電動ホールのように筒ごと上下に動いたり回転したりする動きよりかは、「手技っぽい」ような刺激のニュアンスを感じられるような使い心地になっていますね。

刺激加減は決して強すぎず、かといって弱すぎるわけでもなく。程よい硬さ加減のインナーパーツがボコボコとした突起で持ってペニスをコスり続けてくるような挿入感で、一気に射精に向かうわけはなく、一定の気持ちよさを保ちながらゆっくりジワジワと射精感覚にまで到達していってくれるような、いい塩梅なもどかしさも、全自動な電動ホールとは相性の良い気持ちよさや使い心地ですね。

この動きだけでも十分楽しめる完成度ではあるんですが、欲を言えば「二枚の板がもう少し複雑な動きが出来ていたら・・・」とか、ちょっとギミック的に出来るのかどうかはさておき「回転の動きも加われば・・・」だとか、実用性がかなり高いだけにさらなる発展型みたいなものも期待したくなってしまう電動ホールですね。

回転とストローク機能がついている出来の良い電動ホールの方が、シンプルな気持ちよさだけで言えば上回ってはいるようには感じるものの、

この動きでしか味わえない個性的な刺激加減と、実用レベルな気持ちよさ

というのは、十分オススメするに値する素晴らしい電動ホールだと思います。

オススメ度としては余裕の★4はつけておきたいですね。

オナホデータ

M10996-01-670xぷにあなロイド11
平均価格:14,000円前後
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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