
今回はハトプラの
『ぷにあなDX ロイドREAL』
試してみました。
ぷにあなDXの電動なロイド版ですね。
『電動生オナホ』
いかにもな従来の電動ホールのように機械的な見た目の電動ホールではなく、普通のオナホールの機械的なギミックを融合させたもののことを『電動生オナホ』なんて呼称しているわけですが、まだまだ数もそこまで多くは作られておらず、これからの発展に期待したいジャンルの一つではありますね。
2024年にはハトプラから『ぷにあなロイドREAL』という電動生オナホが発売されており、今回はそのギミックを使った『ぷにあなDX版』ということですね。

似たタイプで言えば過去にレビューしたもので言えばNPGの『吸って蠢く 生腰名器 北野未奈』がありましたが、残念ながら評価の方は今ひとつの結果になってしまったので、今作では進化を期待したいところ。

- 超締付け吸引5パターン
- 敏感痙攣振動10パターン

まだまだ『電動生オナホ』が発展途上なジャンルだというのは重々承知しているのは分かった上で、あえてオナ郎が今思っていることを言うのだとすれば、
電動生オナホに期待したい方向性は「振動+吸引」じゃなくて「オナホの内部が動く」ような機能
・・・のような気がしてならないですね。

内部は二層素材になっており、全体的にイボメインな構造と小さめな子宮ゾーンが付けられているものになっています。
そうそう、こういうオナホ的な内部がなんらかの電動のパワーで「うねうね動く」とか「回転してくる」とかそういったものであれば「ほほ~~~」と挿入感に期待したくなるんですが、いうても振動機能は電マやローターを直接ペニスに当てるような強い振動になるわけでもなく。吸引の方はいくら吸われたとて気持ちいい刺激になるわけではないので、その方向性でいくら改良やパワーアップして良いものが出来た所で、いまいちな結果にしかならないような気がしてならないですね。
吸引中でもピストンできるように前作からの改良をしています。一応改良点としては、吸引中でもピストンが出来るようになっているとのことなので、ここらへんも意識しながら後ほど挿入させて頂きましょう。
イラストはぷにあなシリーズでは毎度お馴染みな『maruku』というイラストレーターの方が描かれており、
開封してみよう

重量は約2.3kg、全長は約22cm。
さすがぷにあなDXなシリーズなだけあって、ぷにあなDXらしいイカ腹な造形が採用されていますね。本家のぷにあなDXとは造形が少し違っており、気持ち足回りの太ももにあたる部分が少し丸く大きめに作られているように感じられます。

背中辺りの作り込みは少し甘めで、プリンとした丸すぎるお尻の造形が目を惹きますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し固めの素材が使われており、臭いは控えめ。油っぽさの方はほどほどくらいについている素材になっています。
固さレベルは『+1』と同じくらいの固さ加減ですね。

入口は幼い感じの造形が採用されています。
アナルには穴が開いているように見えますが、これはただの飾りで一穴タイプのオナホールになりますね。

内部にはニ層素材が使われており、入口付近はくぱぁ造形が採用されています。
内層素材は外層素材とそこまで硬度差は感じられない素材となっており、同じ『+1』かあるいは『±0』かくらいの柔らかさだと思います。

裏面にはコントロール用のボタンがあり、左から振動・電源・吸引のボタンとなっています。

このままひん剥いてあげると、筒状の電動パーツが姿を表してくれるようになっています。

オナホの穴にあたる部分を筒状にし、それらをプラスチックのパーツで包み込むことによって吸引状態を作り出しているというわけですね。
仕様としては『ぷにあなロイドREAL』と同じ作りのものですね。

本体部分にはポケット的な穴が空いており、ここにローターを差し込めるようになっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
内部構造は丸みのあるイボが奥まで続いており、最奥には小さめの子宮ゾーンが待ち構えている構造になっていますね。
そして次が吸引機能を使った時の内部の様子をファイバースコープで撮影した映像になります。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
絵面はかなり良い。
先程は「吸引と振動は方向性が間違っているのでは?」と言った所ではあるんですが、こうやって膣内の映像で見るだけで言えば、
まるで本物の膣内が収縮しているかのような非常にそれっぽいビジュアル
になっており、この方向性でも全然いけるような気分になってきますね。
動かしてみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
吸引ボタンをオンにするだけでアソコの少し上らへんの所が、ベコベコと凹むくらいに吸引してくれるのが確認出来ますね。
実際の人間で言うと恥骨にあたる部分なので、こんな動きをするわけがないんですが、こうやって女性的なものがベコベコと勝手に動いているだけで、なんだか艶めかしいものを見ているような気持ちになってきます。
吸引する時にヴーーーヴーーーと少し大きめの音が鳴ってしまうのがやや気になってしまいますが、ローターの方はわりと静音な仕様になっていると思われます。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
吸引機能は満足度高く楽しめる使い心地
になっており、「吸引なし状態では」少し締まりの悪さを感じた挿入感も、一度吸引機能をオンにしてあげれば、ギュウギュウと膣内が自ら伸縮してペニスにギュっと抱きついてくるような格好になる為に、締めつけ感はもちろんの事、密着感が上がる事で内部構造のイボの輪郭も感じやすいようになり、シンプルに気持ちよさが一段階引き上がる形になりますね。
一応動き的にはキュ~っと膣内が縮こまるような動きになるので、それだけで言えば確かに女性が膣にグっと力を込めた締めた時だとか、絶頂した時のような収縮の動きに似通ったものにはなっているんですが、いかんせん一定の間隔でしか吸引を繰り返してくれないパターンと、吸引する時の「ヴーーー!!」と言ういかにも機械音のせいで、
「あぁ、これは膣内が収縮してるんじゃなくて、機械が吸引運動を反復しているんだな」
と現実に引き戻されるような力の方が強い為に、それっぽい動きをしているにも関わらずそこまで大きな臨場感は楽しめないような設計になってしまっている感じがありますね。
振動機能の方はほぼほぼ気持ちよさの向上には繋がっておらず、一応ブーンとペニス全体を軽く振動してくれるような動きにはなっているんですが、あまりにも振動が貧弱すぎる為に「別になくても構わない」くらいの空気的な存在になってしまっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
いくつかのパターンでは吸引状態でもストロークは可能になっており、ギュギュっと定期的に締まる膣内をズコズコと突き続ける様なんかは、どうしてもハンドストロークのように手による圧迫感を与えにくい据え置き型ホールとしては、かなり理想的な締まり具合やキツさ加減を実現出来ており、この「程よく締め付けてくる挿入感」の方はわりと本物に近い膣のような臨場感を味わえるようになっていますね。
ただ、吸引のパターンのどれもが「吸ったり吐いたり」を繰り返す反復のものしか存在していない為に(間隔や力強さはどれも違う)、吸引によって締まりがよくなる一方で、ストローク時には一定のリズムの吸引が逆に邪魔になってしまう場面が多々あり
手動で吸引具合を調整して固定出来るような機能がもう一つ欲しい
と思ってしまいましたね。
吸引とリリースを反復する動き自体は、まぁ能動的に膣内が動いてくれているような動きなので、それはそれとて楽しめるんですが、本格的に腰振りストロークで気持ちよさを追いにいった時なんかは、その定期的な空気のリリースが邪魔になってしまい、「おい!じっとしとけ!」と文句を付けたくなるような動きになってしまう感じですね。
モードの一つには吸引とリリースを浅く速く繰り返してくれるモードがあるので、それを使えば擬似的にも継続的に締付けを維持してくれるような動きになる為に、いざ射精をしようと本気でストロークをしにいった時には一番実用性高く楽しめたモードになってくれましたね。
吸引を一切せずにストロークすれば、微妙な内部の緩さによってイボの輪郭がかなりボヤけてしまい、お世辞にも気持ちよさ的には「★3はまぁあるかなぁ・・・」くらいの気持ちよさでしたが、吸引モード時にはしっかりとボコボコとしたイボの起伏具合や刺激は楽しめるようになってくれるので、ギリギリ★4には届いているかな~といった具合の気持ちよさになる感じですね。
序盤の方では「吸引+振動は方向性が違うんじゃないか・・・?」なんてことも言ってしまいましたが、現時点でも
吸引タイプの電動生オナホとしての完成度はわりと高い
ように思い、あまりライバルも存在していないジャンルというのあって、とりあえず気になる方にはそれなりにオススメ出来るくらいの代物になっているとは思います。
オススメ度としては、気持ち良さ含めた総合評価でも60点は超えてきているであろう★4となり、「据え置き型ホールでギュギュっとした膣内の収縮を楽しんでみたいんだ!」という方には、一度試してみる価値は十分にあるオナホールだと思いました。
オナホデータ
ぷにあなDX ロイドREAL平均価格:15,000円前後
1gの値段(nkp):約6.2円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)





















コメント
2030年頃にはきっと良いものが出てくるだろう
これはイカ臭いの一杯出せそうですね☺️
毎回これくらい真面目に作ってほしい
似たようなこと昔から言われてそうだよね
3つぐらい亀頭の辺りにバンドで固定でもしない限り微妙じゃない?
数年オナホ使わない時期があって、ふと電動が気になり調べてアメリカメーカー?の7k円位する奴買って速攻捨てた思い出(そしてハンドホールに戻って今に至るw
使い始めた最初はいいけど、①稼働音がうるさい、②動きがやっぱり単調、③機械だから当然だが速度調整やモードに一々ボタン押さないといけなくて面倒、④内部パーツが普段のホールより硬くて穴が広いのに空気抜きもできなかったりで、評判良いものいくつか試したがホール自体の使用感が近年のレベルと比較して大きく劣っている、⑤本体や専用ホールの値段が高い上に流通が少なくて目当ての専用ホールが売っているかは時と場合による、⑥専用で売ってるモニターアームみたいなものがないとデカくて重くて使い勝手が悪すぎるので事実上必須、その他色々不満点あるけど、やっぱり電動は期待しすぎるとガッカリすると思う
電動はSR1 2.0のピストン+回転のやつが一番
ピストンだけなら稼働音がめちゃくちゃ静かだし回転もひと手間加えれば静音になる
次点でThe Handyかなベルト増やしてオナホ付ける軸をDIYで延長して安定させれば別物レベルで気持ちよくなれる
↑二つは好きなオナホを付けられるのが大きな利点
funscriptとかcsvも対応してるの多いし
この調子でもっと静穏化に勤めて欲しいよ
「スーパーホール」「腰振り桃子」「パコパコ姫」「奥ヒダ慕情」(発売順)
その頃を知っている身からするとようやく時代が戻ってきたという感じ。
現状の電動の中ではトップクラスの性能だと思う。
他の電動がだいたい使い物にならない、と酷評される中で、これは普通に優秀な部類だからな。
もちろん欠点もあるけど(挿入長が短い、ボイスが使い物にならない)、本質的には吸引機能付きのぷにあななので、総合的なポテンシャルは高い。
壊れずに2ヶ月以上使えてるので耐久性も問題なし。
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