001今回はTamatoysの

「サキュバスの淫口」

試してみました。

サキュバスのフェラチオ的なオナホールですね。 


フェラチオホールが流行りまくっていた2013年~2014に比べて、2015年はあまりフェラチオホールが発売されておらず、若干久しぶりなレビューのような気がします。

ある意味ではフェラチオホールに一つの区切りを付けてしまった「真実の口」の罪は重いですね。

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今回はサキュバスのフェラチオホール。
サキュバスと言えば真っ先に思い浮かぶのがもはやサキュバスメーカーと言っても過言ではないキテルキテルなわけですが、キテルキテルがフェラチオホールを出す前にTamatoysに先を越されてしまいましたね。

作者の明記がどこにもなかったんですが、おそらくこの独特な目の形は成年コミック作家の「墓場」さんが描いたイラストなんじゃないかと思います。
この方も過去にいくつかオナホールのパッケージを描いていましたね。

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重量は約424gとなかなかでっぷりとした大きめなサイズになっており、本体は角ばった感じの筒状のシンプルな造形になっています。

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公式重量は「400g」となっているので、24g程過少申告をしている事になりますね。
最近ではそこまで頻繁に重量が少ないという事もなくなってきたように思うので、オナホ業界はどんどんいい方向に向かっているんじゃないかと思います。

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オナ郎はどちらかというと、ぷっくりと膨れた淫美な唇は嫌いじゃない方なんですが、これはなんというかちょっと違うんじゃないかな・・・というような造形になっていますね。

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サキュバスというよりも、どちらかというとオバQ的な唇の方が近いくらいの膨れっぷりですね。

またイラストの女の子の唇がほとんど描かれていないようなあっさりとした口になっている為に余計に違和感を感じるのかもしれませんね。

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う~ん、やっぱりこっち系で間違いないですね。

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内部にはポツポツとしたイボの群れから縦ヒダが一本。

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反対側には「人」という感じのような形の斜めに入ったヒダがついていますね。

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サキュバスの淫口という事なので、普通のフェラチオホールについている喉ちんこやら舌のようなものはついておらず、人間の口腔ではありえない形のいわゆる普通のオナホールに近いような内部構造にしているみたいですね。

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やはり内部構造から想像していたとおり、フェラチオっぽさみたいな挿入感ではなく、複数の縦ヒダの穴を掻き分けて進むような感じの挿入感になっていますね。
素材のねっとりとした感じと、縦ヒダのバランスはそれなりにいい感じにとれており、でっぷりとした肉厚感も相まって気持ちよさもまぁまぁといったようなオナホールになっています。

ただ、少し変化が乏しいというか、悪く言えば縦ヒダを突き進むだけのシンプルな挿入感になっているので、ストローク中に飽きてしまうのも若干早い感じがしますね。

挿入画像では少し分かりにくいんですが、

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軸が斜めに入っているというよくある軸ズレではなくて、穴の位置がはじめから横にズレているという、片側だけ極端に薄いパターンの軸ズレの仕方をしている為に、裏筋側が肉厚の時はそこまで気にならないんですが、裏筋側を肉薄の部分に持ってきた場合の物足りなさが半端ない為に、せっかくの左右非対称構造も片側しか楽しめないような仕様になっているのは残念な点でした。

内部構造もそれなりに工夫しているような感じに見えるのに、肝心な挿入感がわりとシンプルな感じに出てしまっているのは惜しいですね。
全体的な使用感は★2をつける程悪いわけでもないので、★3くらいでお茶を濁しておきましょう。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2000円前後
nkp(1g当たりの値段):4.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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