今回はリクエスト頂きました、マジックアイズの「壁尻」
試してみました。
壁に埋め込まれた女の子的なオナホールですね。
壁尻
壁尻とは、壁から尻(下半身)が出ている状態のことである。世の中には様々なフェチがある中で「壁尻」というのもメジャーなのかマイナーなのかは分からないけど、そんなフェチのジャンルの一つでよくエロ漫画なんかで見かけたりするシチュエーションですね。
「壁から尻出とる」の略。
いわゆる「埋め込み系」と称されるジャンルの中でも、 上半身と下半身が分断されているのが特徴。 自分の下半身の状態を確認できないもどかしさや、 尻だけが出ている状況のシュールさ、 顔の見えない下半身を犯すフェティッシュな背徳感が肝。
ピクシブ百科辞典より
壁から突き出た無抵抗のお尻
というのを想像してみても、分からなくはないどころかむしろアリな自分を発見する事が出来るので、そこまでマニアックなジャンルでもないのかもしれません。

という方の夢を叶えるようなオナホールが今回の商品。
イラストはマジックアイズでお馴染みのあの公式絵師の方ではなく、「天使のぷるまん」なんかを担当しているサブ絵師的な人がイラストを描いていますね。

公式重量は約1.2kgで、実際の重量は約1196g。
このくらいの大型ホールになってくると表記重量よりも5%程誤差が生じる事が多い傾向にあるんですが、今回はかなりぴったりな数字になっていますね。
1kgのオナホールというのは
据え置き型ホールとしては小さく、ハンドホールとしては大きい
非常に微妙なサイズ感で、このホールにしても大きさ的に少し中途半端さを感じてしまいます。

どうぞこのスパっと切ったような断面図を壁に押し当ててください
と、言わんばかりの造形になっていますね。

一応普通の据え置き型ホールと違う点としては、壁に押し当てた時に足と腰の断面図が壁に隠れて一切見えないようになっているわけですね。
4層構造やら、凝りに凝られたボディアーマーのようなオナホールをリリースしてきたマジックアイズにしてはちょとコンセプト的にパンチが弱いような気がしてしてしまいますね。

穴の周りに2つの骨パーツがついており、触ってみると固い部分があるのが分かりますね。
いくつかの骨パーツ入り据え置き型ホールをレビューしてきたオナ郎としては、
「据え置き型ホールの骨パーツはぶっちゃけよくわからん」
という見解なんですが、今回で覆してくれる素敵なサムシングある事をわずかながらに期待しておきましょう。
素材の固さは普通くらい。
油っぽさが少し気になるレベルのベタベタした感じで、触った瞬間に気付いてしまったんですが、これは粘土の臭いがするオナ郎がこの世で最も嫌いな“あの素材”が使われていますね。("あの素材”のまとめっぽい記事がこちら)
マジックアイズは自社工場を持っていないファブレスメーカーなので、色んな素材を採用するというのは分かるんですがよりにもよってこの素材を使っちゃうのか・・・。
とりあえずこの時点でオススメしたくなる気持ちが一つ下がったとだけ言っておきましょう。

アナル側とアソコ側の2穴仕様となっており、アナル側はシンプルなヒダ。
アソコ側は厚みのある二層構造の上に周りに骨パーツが入っている贅沢な仕様になっており、内部はちょっと複雑なヒダっぽい構造になっているみたいですね。

骨パーツが機能しているのかしていないのかはやはりさっぱり分からないですが、一応大型ホールよろしくギュっと締まるような挿入感はありますね。
内部は横ヒダよりももう少し複雑な縦横斜めについたランダムなヒダっぽい感じの刺激になっており、ストレート気味でシンプルではあるけど若干複雑なヒダ刺激を楽しむことが出来て普通に気持ちよさはある感じです。
締め付けのある多少窮屈な挿入感ではあるんですが、バキュームが効いたような密着感のある刺激ではない為に亀頭への圧は低くて、体感出来る刺激はそこまで高くない感じですね。

対してのアナル側。
ヒダっぽさはアソコ側よりもなくて、どちらかというとのっぺりした刺激に感じてしまい、単純な刺激だけで見てもアソコ側に比べて数段階劣るような刺激になっている上に、肉厚の偏りがかなり激しいためにおよそ1.2kgとは思えないような寂しい肉厚感になっているのも残念な点ですね。
別にアソコ側の肉厚を邪魔しているわけではないのでマイナス評価にはならないんですが、オマケ程度にも楽しめない残念な挿入感は存在しているだけで負のイメージを抱いてしまいます。

そして、とりあえず「壁尻」というコンセプトなので、家の適当な壁にぴったりとくっつけた状態で腰を振ってみたわけですが、
その小さすぎるお尻のサイズではどうしても壁に埋まっている女の子をリアルに想像しにくい
という欠点を抱えている事に気付きました。
これがもう少し実物大に近いサイズだった場合、もう少し「壁尻」を想像しやすかったのかもしれませんけど、そうなった場合重量ゆえに抱えたまま壁ファックするのが非常に疲れるという問題点も出てくるので、フックのようなもので固定するであるとかいった何かしらの工夫が必要になりそうです。
- 粘土の臭いがするあの素材
- 肉厚の偏った残念なアナル
- 壁尻をリアルにイメージしにくい小さいお尻
オナホデータ
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)ショップ平均価格:4072円前後
nkp(1g当たりの値段):3.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)
■販売店はこちら■



















コメント
某プの人なら「しかも壁付き!これは売れる!」とか言うかもしれないが
……壁の穴に嵌ったドアホウ女を好きな様にするといったconceptのonaholeさ……
……オナ郎はreviewをはじめる時……大まかな構造、素材の感触や臭いを確かめる……
Dashboardにオナ郎からもらった壁尻のreviewが放り込んである
……恥骨パーツによる膣筋pressギミックが搭載されているらしいが、オナ郎にはその効果がさっぱり分からなかったって話さ……
……どんなに凝ったgimmickを考案しようが、快楽を提供しようが、肝心の素材が悪魔のCISM製法となれば低評価も仕方ねえさ……
もっと試行錯誤すれば、オナホの使用方法の新ジャンルに昇華できるかも
例えば、骨パーツの有無はともかく尻型だけ作って、互換性のあるハンドホールを好きに付け替えれるようにして外して洗えるようにするとか
粘土臭いのは確かに萎える
いや、いいとおもうよ。
ここはあくまでオナ郎が使った感想をレビューとして述べてるサイトだ。
おまいさんがこれは素敵なものだ!!と自信があるならそう言っていいんだぜ?
それだって一つの感想なんだからさ。
正直あなるはいらなかった。はんじゅく!みたいな一つの穴に命を掻けるホールなら買いだったかも
是非ともよろしくお願いします
のさりげない優しさにオナホ紳士の矜持を感じた。
吸盤とかピン止めするためのタブとか
そうすると形状を保つために骨パーツの存在意義も出てくるというもの
でも「帯に短し襷に長し」とはいえ、試行錯誤、頑張って下さいな。
でも臭いがキツい素材は勘弁してほしいですね。
コメントする