
今回はおながんの
「ONA×GUN ストライカー」
試してみました。
勝利の構造系のオナホールですね。
なんだかんだで半年程も新作を発売していなかった久しぶりなメーカーの「おながん」が、今回新たに2つのオナホールを発売していたみたいなので、しっかりレビューしていきましょう。

パッケージのコンセプトは『おながん』では毎度お馴染みになりつつある近未来的なイラストで、さらに言えばこれまた『おながん』の毎度お馴染みになりつつある
「勝利の構造の拡張系」
的な、良い意味では安定した 悪い意味では進歩のない構造が採用されているようで、「勝利の構造」を執拗に改良し続ける事によって名を馳せたメーカーではあるので、なかなかそのヴァージンなループから抜け出せなくなってしまっているのかもしれませんね。
内部構造はこんな感じ。前半部分は勝利の構造よろしく縦ヒダと横ヒダを組み合わせた構造で、後半部分にはスティックのような太いヒダが突き出してきているような、二段階の構造になっているようですね。
ある程度の気持ち良さは約束されていそうな構造ではありますが、気になるのは重量が200gと小型ホール程度なサイズに抑えられてしまっている点で、どこまで肉厚不足さを感じさせない程度に実用的な気持ち良さになっているのかがポイントになりそうですね。
開封してみよう

重量は約196g、全長は約14cm。均等な筒状ではなく、部分的に肉厚が厚い場所と薄い場所が設けられた造形が採用されていますね。

箱のサイズからも「300g以上くらいはあるオナホなんだろうな」なんて勘違いしていたんですが、箱の大きさの割にはオナホはだいぶ小さい小型サイズのオナホールが入っているので、うっかりミドルホールだと勘違いして買ってしまう人もいるかもしれませんね。

固さは普通~少し柔らかめくらいで、柔らかめな素材よりも少し弾力を感じる素材が使われていますね。臭いや油っぽさはほどほど~控えめ気味くらいな素材ですね。

正面から見ると、中にアンコが入っている花の形をした和菓子のような造形になっており、この造形によっても多少挿入感は変わりそうな感じですね。

シンプルに同じ縦ヒダを等間隔に並べているわけではなく、大きめなヒダがあったり2つ並んだヒダがあったりと、シンプルな勝利の構造とは違った工夫が見られます。

前半部分はかなり細かい横ヒダがついており、残りの2/5程のゾーンは存在感のある突起のような縦ヒダが並べられた構造になっていますね。
挿入してみよう

わりと無難な挿入感
といった感じで、普通のヒダ系のオナホとしてはそれなりに気持ちいいけど、特にこれといった特徴であったり、圧倒的な気持ち良さなんかもさほど感じないような、勝利の構造的な見た目の期待値よりも少し落ちて感じてしまうオナホールとなっていますね。
とりあえず前半部分の横ヒダは細かすぎる横ヒダになっている為に、粘度の高めなローションではゾリっとしたヒダ感がかなり損なわれてしまっているので、安定したヒダの気持ち良さを感じにくく。アストログライドのような粘度の低めなサラっとしたローションで使ってみると、ちゃんとゾリゾリとした安定感のあるヒダ刺激を味わえるようになってくれました。

一応縦ヒダがピンポイントに当たってくるアクセントみたいなものも感じられるんですが、造形自体にモコモコとした締め付けの強弱が付けられているので、純粋な縦ヒダっぽいアクセントというのが少しだけ感じにくくなってしまっているような挿入感で、ここらへんも無難っぽく感じてしまうようなポイントですね。
素材はそこまで固くはなく、なおかつ内部の刺激もそこまでエッジ感があるしっかりとしたものではない為に、やはり小型ホールなりの肉厚の物足りなさみたいなものはどうしても感じてしまう挿入感で、★3以上を付けられるようなこのオナホなりの魅力みたいなものが見当たらない感じですね。

奥についているこの突起部分も、一応なんとなく当たってくる感じは伝わってくるんだけれども、それがはっきりくっきりと気持ち良さに直結している構造なのかと言えば、そうでもなく。
別に邪魔にはなっていないけど魅力にもなっていない
くらいの、か細いアクセント程度にしか機能していないように思ってしまう挿入感ですね。
★2をつける程悪くはないけど、★4程の魅力はない。という分かりやすく★3をつけてしまえるようなオナホールだと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2021年当時
- 平均価格
- 2,100円 (税込)
- 1gあたり
- 10.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 196g
- 全長
- 14cm














すあまを食べたくなる質感してるな
アストロが良いってローションの種類まで書いてあるの珍しい気がするのですが、これからは何を使っての評価かも教えて欲しいです。
わざわざこのシリーズを買う理由みたいなのが見当たらない
>>2 オナ朗さんは評価がぶれない為に通常はぺぺローション(希釈)で変えてないはずだよ。(トップ右よくある質問より)
アストロ、自分は全く合わないし高いしでダメだったな。自分とホールに合うローション探求もオナホ道だよね。
アストログライドは低刺激系に向いている
ぺぺでも調整して薄めて使えばちゃんとサラサラ感で使えるよ。若干乾きが早いとは思うけどね
だいぶ昔に、ローションの使用感の差なんてたいしたことねえって記事出していたけど・・改めて比較記事出してくれてもいいのよ!
肉厚なら奥も動きが濃くなったりしてね
未だに勝利の構造を「使っておけば勝利できる構造」と思っているのかな、市場に溢れてありきたりになった時代があったのに
ちょっと変えるだけではオリジナル感は出ないし、構造や特徴をとって付けても肉厚や外側の造形で使用感悪化してたら、少なくとも自分はこの価格帯で手伸びないなあ
そろそろ拘るにしてもヴァージルを置き去りにするくらいのブレイクスルーをする必要があると思う
いろんなオナホール開発者自身が使って、パッケージデザインともども丁寧に改良していくといいと思う
裏返した状態で使った方が気持ち良さそう
・・・って思うのは自分だけ?
確かにローション違うの使ったって記述は珍しいかも
>>10
私も同じこと思いました。
リバーシブルでしょうな?
逆に複数のローション使い分けてまでレビューしてくれてるのか……ありがたやって気分になった。
よほど通常だとアレだったのかもしれんけど。
この重量でこの値段は強気だな
しかしローションの粘土調整って難しいよね
勝利の構造は完成形ではなく、更にその上があると信じて改良していって欲しいものです。
動画のテロップのオマホールで少し笑ったw
近未来的(??????)な構造はすごく魅力的だなあと思いました