
「フリップゼロ グラヴィティ ホワイト」
試してみました。
前回に引き続き、フリップゼロの続編ですね。
昨日レビューした「フリップゼロ グラヴィティ ブラック」がハード版で、ソフト版としてホワイトが同時に発売されていたので、今回はそちらの方をレビューしていきましょう。

基本的な仕様は「フリップゼロ グラヴィティ ブラック」と全く同じで、素材や内部変更が違ったソフト版として発売されているのがこちらの「フリップゼロ グラヴィティ ホワイト」。

内部構造だけ見ても、
どちらの構造も何らかの機械のパーツ
くらいにしか見えないので、挿入感のイメージでハードっぽさやソフトっぽさを判断するのは非常に難しいんですが、おそらく素材感の違いの方で刺激加減を調整しているんじゃないかと思われますね。
開封してみよう

重量は約493g、全長は約17.5cm。
ボディカラーはもちろんホワイトで統一されており、外型の形なんかもブラックと全く同じですね。

別に普通のオナホールを使っていても空気抜きにストレスを感じるなんて事は稀なんですが、このフリップホールのペコペコシステム(プレッシングパッドと言うやつ)は非常に便利で使いやすい空気抜きのアイデアで、完全に空気を抜ききってしまうのはもちろん朝飯前で、微妙な空気の残し具合なんかも調整しやすいのが良い点ですね。
素材はブラックよりも少し柔らかめですが、一般的なオナホの素材で言うと普通~少し柔らかめくらいのちょっと張りのある素材が使われており、ソフト版とは言ってもまったり系やふわとろ系という程低刺激にはならなさそうな素材感になっています。


内部構造は先程断面図で見た、ほぼその通りな感じの構造で、まぁなんというかメカメカしい構造ですね。

この、何らかのファンのような部分も、一般的なオナホールの感覚で言えばめちゃくちゃ斬新な構造なんですが、それが気持ちいいのかどうかはちょっと未知数な感じですね・・・。

ちなみに使用後はこのような形状で乾燥まで出来るように作られています。サイドについているU字型のパーツを柱にして使っている感じですね。

本体の中央付近にはそのパーツをはめ込むための溝なんかもつけられており、細かい所で工夫されていますね。
挿入してみよう

過去のフリップホールのレビューでも似たような事を書いたと思いますが、ソフト素材になった事によってフェラチオっぽさがかなり増しており、強烈に吸い付いてくるバキューム具合やジュボジュボという卑猥なローションの音なんかも相まって、
未来のアンドロイドにフェラされている
かのような、刺激自体はフェラっぽくは全くないんだけど使用感全体がフェラっぽさを存分に感じさせてくれるような挿入感になっていますね。
ただ、シンプルな気持ちよさで言えば「なぜかそんなに言う程気持ち良くない・・・」と思ってしまう挿入感になっているのはブラックと同様で、なんだったらもうちょっとイボのエッジ感が感じられたブラックの方が気持ちよかったんじゃないかまである始末ですね。
挿入感としても、イボや突起を少し溶かして作ったかのような滑らかさのあるデコボコとした刺激で統一されているんですが、全体的には単調にも感じてしまうようなデコボコモコモコするだけな挿入感で終わってしまっており、
ブラックの構造を鞣(なめ)して作ったらこうなりました
といったような、角の取れ具合がいまいち良い方向に働いていないような挿入感になってしまっていますね。
刺激はそこまで強くはなく、5段階で言うと2~3くらいを彷徨っているような刺激加減ではあり、射精感が増してきた時なんかは、ややまったり気味なオナホールよろしく適度な気持ちよさを感じつつも程よい満足度で射精は出来たんですが、そこへ行くまでの道中はフェラっぽという心地良さやらちょっと変わった挿入感の満足度自体は高くても、気持ちよさとしては40点代くらいな★3くらいな評価になってしまいますね。
フェラっぽさで言えばホワイトの方が圧倒的にそれっぽく感じられたので、フェラっぽさではホワイトの方を。シンプルな気持ちよさで言えばブラックの方に僅かに軍配が上がるように感じられましたが、どちらもオススメ度としては★3が精一杯くらいな満足感しか得られず、1万円程してしまうオナホールとしてはちょっとオススメしにくいものなような気がしますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 9,000円 (税込)
- 1gあたり
- 18円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 493g
- 全長
- 17.5cm





















なんやかんや頑張ってくれるTENGAだが欲しい時に薬局でもすぐ買える、ダメになったら即買い替えられるカップシリーズの性能とコスパを越えられないのも確か。
自ら謳ってる様に男女問わずのセックスサポート・医療会社としてオナホメーカーと一線を画し成長してくれればそれで良い。パートナー持ちの人が買うなら高額でおしゃれなブランドホールもアリでしょうから。
むしろカップに負ける商品を出す本業オナホメーカーがある事が問題な訳ですし!
アンドロイドフェラだけにブラックをなめたのか
泌尿器科医ジロー・タカシマがアナルに入れて前立腺を刺激する道具(エネマグラ、アネロス)を作った。テンガもそろそろお医者さんとタッグを組んでオナホを開発してほしい
もしかしてこのシステムをパクるメーカー無い理由って
そもそも人気が無いからでは…
>>4
製造コストや価格が跳ね上がるからだろうね
だな。このパーツ分けされたホールだからこの値段に収まっているが、通常のオナホに筒状の外付けパーツをセットする仕様だともっとコストは上がるだろう。
研究費、製造コスト、万が一売れなかった場合の在庫、大企業TENGAだからこそ出来るけど中小ホール会社は切腹覚悟じゃないと挑戦できないよ。
このサイト見続けてる内に、
「構造を複雑にしても快楽に至るとは限らない」って思うようになってしまった
そう考えるとTENGAの想定してる購買層は
ここの常連を始めとする熟練オナホーラーでは断じてなく、
オナホのオの一画目すら知らないパンピーだけなんだろうなと
薬局で買えることなんか今の時代からしたら別に凄いとも思わん
誰でもAmazonでワンポチ購入で次の日には届くし
そもそも薬局でオナホ買う勇気あるならドンキで堂々と買えるでしょ
複雑すぎる構造が逆に単調になってしまうんだろうね
>>6
いや、それを踏まえてもこの値段は高すぎるから
それでも大人気商品なら後発が続々出てくるけどそんな事が一切起きてないのは
単純にこのシステム自体人気ねーんだろうな
隠しきれない安っぽさ
メンテナンスしやすいのは良いけど肝心の気持ち良さがいまいちって言うTENGAのイメージまんまだな
個人的にはもっと値段張ってもいいから二つを両立させたものを作って欲しいんだけど無理なんだろうな
>>10
まあ「二つに割ってメンテが楽です」みたいな機能入れても、裏返せて普通に洗える普通のホールでそんなに不便してないからね
内部構造の良さよりメンテの良さの方を優先する事ってあんまりないだろうし
普通よりコスト掛かると言ってもたかがケース付けた程度を
TENGAの広い販路で1万近くの値段になる訳が無いしね
高額設定にする事でハイスペックなイメージ付けるブランド戦略でしかない
これ1万円もするのかよ…
前作でオナホ童貞切って探究道に入ったんだけどこれはバキュームでオナホも様変わりするとか割って構造見れるから手入れのイメージが湧くとかオナホ初心者が一通りオナホがなんたるかを知るのに適してると思うんだよな
>>14
いや、これ持ってるから言うけど。
そりゃ1万くらいかかるわ と思うクオリティはある。
シリコン+プラでプラを押すことでエア抜きができる。
パカット割れる仕組みなのにバキュームが維持される。
その精度と品質は流石のモンだよ。
ただ、気持ちよさとは別の話だけどなw
エア抜きをいつでもプラ板の所押せば出来るって言うのがまぁ強みちゃあ強み。