召喚術師のオナホアトリエ
今回はトイズハートの
「召喚術師のオナホアトリエ」
試してみました。

オナホアトリエシリーズ」の続編ですね。




さて今回で第3弾目となるトイズハートのオナホアトリエ的なシリーズ。





世界観からパッケージから箱の仕様から中身のオナホまで。とにかく昨今のトイズハートのラインナップの中では気合が乗りまくったシリーズとなっており、新作を楽しみにしているファンの方も多いかもしれませんね。

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可愛らしいパッケージイラストとは裏腹に、シリーズを通して

わりとゴリバキ系のオナホールで統一されている

という謎の世界観を持っており、「そんな優しい世界で生きてるわけじゃないんだよ!」というキャラクターからの隠れたメッセージのようなものがオナホに込められているのかもしれませんね。

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とりあえずゴリバキ系のオナホであればオナホアトリエのシリーズっぽいと言えるんじゃないかと思えるようにもなってきた第3弾の内部構造がこちら。

あまりにも世界観を重視して作られすぎた断面図の説明図の為に、肝心の構造がパッと見でよくわからんという状態になってしまっているのが悲しい所。

後ほど裏返すなりキャッサバくなりして詳しい所を見させてもらいましょう。

開封してみよう

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箱は前作までのシリーズと同様に、三つ折りの部分に色んな情報やらイラストがぎっしり描かれているパッケージ。

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今回はオマケとしてマイクロファイバークロスが付属しており、ちゃんとキャラクターが印刷された豪華な仕様ですね。

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凄いこだわりの造形。

比較的シンプルな方向性に向かいつつある昨今のオナホ業界にしては非常に珍しい、装飾が凝りに凝られた造形になっていますね。

重量は約368g、全長は約14.5cm。
中央が大きめにクビレた形になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

固さは普通くらいで、臭いや油っぽさはほどほどくらいな素材感ですね。「ヒトハダマテリアル」というトイズハートの中では新しめな素材が使われています。

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入り口には「火・風・水・地」とエレメント的な要素まで刻印されているこだわりまくりの仕様になっていますね。

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入り口間近の所はくぱぁ造形のような第2の入り口が待ち構える構造になっています。

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その少し奥には上下に大きなイボみたいなものが配置されていますね。

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内部には特徴的でそれぞれ異なる形のイボ突起のようなものが4つ配置されており、それぞれが召喚術師よろしく、各精霊をモチーフにして作られているというシンクロ率やこだわりが半端ない構造になっているみたいですね。

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説明文をもう少し詳しく読んでみれば、先程のこの入口の「火・風・水・地」という文字も、ただ模様として書いているだけではなく、それぞれの属性の方角にしっかりと先程のコブ精霊達を配置しているというシンクロ率の徹底っぷり。

ここ半年間くらいのオナホに対する情熱やこだわりを全部これにつぎ込んでるんじゃないのか?

と思えるくらいに、良い意味でトイズハートらしくない商品で「すごいよ!トイズハート!」という気持ちよりかは「出来るんだったら毎回このくらい気持ちを乗せて作ってくれや」と思ってしまうオナ郎です。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

先程の入り口に描かれている属性を、ダイアルを調整するかのようにグリグリと回せば色んな挿入感が味わえるのでは!?という期待を抱きながらもズボズボ挿入してみたり、グリグリと回してみたりを試みてみました。

確かに挿入の方向を変えてあげれば、大きなコブがモコモコと当たってくる角度が変わってくれるので「異なる挿入感」にはなっているようには思えるんですが、なんていうか期待していたような「火・風・水・地」のそれぞれの属性の挿入感が大きな特長を持って刺激してくる挿入感とは違っており、角度を変えた所で、「なんだかモコモコしとるな」という部分がペニスに当たる角度が変わるだけ・・・という薄い特長しか出ていない感じですね。

「シルフ」のコブを裏筋側に持ってきてしまうとコブが小さすぎる為か、あまり裏筋側へのモコっとしたアクセントが得られないので結局の所「ノーム」となる大きなコブの部分を裏筋側に持ってくるのが一番安定した使い方になってしまう感じですね。

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奥の2つの精霊の部分はそこまで特徴的な構造にはなっておらず、角度を変えて挿入した所でどちらの刺激がどう変わってという変化はたいして感じられなかったのが残念な所。

バキュームはかなりしっかり目に効いてくれるので、オナホ全体でペニスを搾り取ってくるような挿入感になっており、かなり高めの密着感を味わいながらデコボコモコモコとしたコブ精霊達がペニスを擦りつつ、バキュームの強さでグポグポとした挿入感を味わえるようなオナホールになっている感じですね。

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挿入していると、真ん中部分のクビレの肉厚の薄さが見た目以上に気になる挿入感になってしまっており、前半と後半で肉厚が盛られている対比と、バキュームの密着力の高さのせいで、挿入中は「真ん中だけやけに薄いな・・・」と感じてしまうような、使用感の悪さがあったりしますね。

バキュームを効きやすくする為のこの造形なのであれば、まぁトレードオフにはなっているかな・・・といった感じの使い心地ではありますが、もうちょっとバランスの良く感じさせるような造形の在り方もあったんじゃないかと思ってしまいますね。

やや刺激寄りくらいのバランスで、気持ちよさ的にはあまり張り切って射精したいと思わせてくれないような★3くらいの微妙な快感しか得る事が出来ず。

過去シリーズとは違ってめちゃくちゃ個性的な挿入感ってわけでもなく・・・。

造形やら内部構造やらはシリーズ最高レベルでこだわりを持って作られているようには思うけど、実際挿入してみた感じとしてはシリーズで一番面白みも個性もないオナホールに仕上がってしまっている感じで、造形と内部構造を考えた時点でオナホ造りは終わっちゃったのかな?と思ってしまうような、挿入感への詰めの甘さを感じてしまうようなオナホールですね。

オススメ度としては50点くらいな★3がちょうどよい評価になると思います。


オナホデータ

M9207-17-670x召喚術師のオナホアトリエ
平均価格:3,500円前後
1gの値段(nkp):約9.5円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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