
今回はホットパワーズの
「わからせ鬼退治 ~大人が負けるはず無いんだが!?~」
試してみました。
メスガキわからせ的なオナホールですね。

という事で、今回はそれをコンセプトにしたようなオナホール。

そもそもそんなブームが来ている事すらさっぱり知らなかった時代の波に乗れていないオナ郎なので、いつもの如くサクっと調べてきました。
わからせとはそういうシチュエーションはどこかで見た事があるような気がするけれども、そういったシチュエーションが「わからせ」というジャンルで纏められていたというのは今始めて知った新しい事実ですね。
主にメスガキと呼ばれる生意気な相手に対し、己との力量差を知らしめ屈服させる行為のことを指す。
性的な手段で屈服させるパターンと、権力・暴力等で屈服させた後に格付けの儀式として性行為に及ぶパターンに大別される。
わからせるのには「わからせおじさん」なる人物が「わからせ棒」を用いるのが一般的だがわからせることができず返り討ちにあい、メスガキに従属してしまうパターンも多い。
ニコニコ大百科より
オラ達「わからせおじさん」が「わからせ棒」を挿入して、メスガキ子鬼をわからよーっちゅうことか!いっちょやってみっか!

そんなわけでとりあえずこちらが内部構造。
入り口から「縦ヒダ山脈→太横ヒダ→有機ヒダ」という、分かりやすい三段構造で形成されているオナホールになっていますね。
なにかホッパらしくない・・・
外型のお馴染みな造形やら、有機ヒダ辺りを採用してくるのはホットパワーズらしさを感じさせてくれる要素なんですが、シチュエーション重視なパッケージの方向性や、そもそもな内部構造なコンセプト的に一言でオナホを説明出来るようなメインコンセプトを据えずに三段構造を採用してくる辺りが、なにか素人くさく見えてしまい、もしかしたら若手のオナホ職人が作っているのでは?なんて思って調べてみると、それっぽい事が書いてありました。
そう、ホットパワーズでは若手参入により開発チームが若返り化を起こしており、更なる進化をすべく新しいテイストを模索しはじめているのです。「新年の挨拶と2022年のオナホ業界について」でも書いた通り、ホットパワーズにも若手参入の波がしっかり来ていたんですね。
同じ事を継続するのもそれは尊いのですが、伝統や想いは継承しつつも方法論は常にアップデートしていかねば未来はない! という感じで常に新しい風を取り入れようと模索しております。
これからのホッパの動きや見え方が違ってきたとしても、それは試行錯誤しているものだと思って頂けるとありがたいです。
開封してみよう

重量は約303g、全長は約15cm。
造形は毎度お馴染みなホッパ印のテンプレートなもので、一応ホッパ的には小型に分類されているサイズになっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
普通~少し固めくらいの「硬+1」素材が使われており、油っぽさはほどほど~控えめ気味くらい。臭いの方は少し気になるくらいについています。

入り口は小さめな丸い穴ですね。

入り口付近には太めな縦ヒダが4本付けられており、その奥にはかなり窄められた子宮口のような穴がついていますね。

先程でも説明した通り三段構造が採用されており、有機ヒダの面積が他よりも広めに付けられていますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
あえて、最近ホットパワーズが良く使っているキャッチフレーズを使って表現するのであれば、
「ホッパのオナホと呼ぶにはあまりにも無難」
といった感じの挿入感になってしまっており、メスガキにわからせられる程の魅力は感じられないオナホールになってしまっていますね。

多段構造にありがちな「色々配置しすぎて結局どの構造も曖昧になってしまう」という法則こそはぎりぎり回避出来ているような気がします。
前半部分の縦ヒダなんかは入り口付近すぎる上に短すぎて内部構造としてはうまく伝わってはきませんが、前半部分のリングのような太横ヒダがゴリゴリとカリに引っかかってくる様なんかはかなり強めの刺激になっており、オナホール全体の印象を決定付けるようなアクセントになっていますね。
普通であれば、そのリング状のゴリゴリとした刺激に引っ張られすぎて奥の構造が曖昧になったりもするんですが、有機ヒダの部分を他の構造よりも長めに配置する事によって、印象は薄いながらもギリギリ「ボツボツ」といったイボ系とヒダ系が入り混じったような刺激が僅かながらも感じられるように作られている感じですね。

三段構造ながらも配置バランスの良さでそれぞれの構造をうまく引き出せている点になんかは評価したい所ですが、真ん中のリングがゴリゴリしてくる様なんかは他所で発売されているジェネリックな刺激系ホールの特長とさほど挿入感的には変わらずだったり、気持ちよさの総量的にも射精くらいは余裕で出来るけどそこまで気持ち良いってわけでもなかったり・・・と、構造的にも気持ちよさ的にもホッパらしくないオナホールに仕上がってしまっている感じですね。
オススメ度としてはめちゃくちゃど真ん中くらいな★3がちょうどいい評価になると思います。
オナホデータ
わからせ鬼退治 ~大人が負けるはず無いんだが!?~平均価格:2,100円前後
1gの値段(nkp):約6.9円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)



















コメント
メーカーさんの「らしさ」って本当に両刃の剣だと思う。名品を出せば流石、ちょっとイメージを外れると「何で?」となるだろうからね。
試行錯誤も必要だろうけど今ウケてるホッパさんらしさを捨てる品の連発だけはやめて欲しいな。次は現職人の技がのった品をまた見せて下さい!
これから突き抜けてくれるとより嬉しいね
難しいバランスよなぁ
そういや、タマトイズが足コキオナホ(穴なし22cm足)なる新商品を出すけど、これはオナホ・・・なのか?
いや、タマトイズらしさってこういうことなのかもしれない
ホッパの夢無花果なんかがそうなのでコレも同類かもしれない
わからせようとして逆にわからされたい自分としては正直残念
コンセプトであるメスガキ感はピンと来ないしオナホとしてシンプルに気持ちいいと褒められるほどでもない
まさに悪い意味でホッパらしくないオナホ
パッケージ☆5
メスガキを意識してキツ系を意識したんだろうけどただのゴリゴリで気持ちよくない
内部構造も詰め込みすぎてかなり微妙
夏ぐらいに大穴ヒット商品作成してそう
ホントにホッパさんらしくないけど、若手の職人さんにチャレンジさせてるんかな。
短小向けのホールが畑違いの方からの酷評で駆逐されつつある中で、凝ったホールを出してくれるのはホッパとGproぐらいなもんですよ
これからも色々盛り込んだ楽しめる小型ホールを開発し続けて欲しいですね
昆虫○者「わかりません」
渡辺○史「わかりました」
生意気メスガキによってこらしめ中枢が刺激され
わからせ棒に強靭大人液が充填される、ということなんですね
新作仕入れがいまいち進んでない気がする
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