
今回はPPPの
「newnewG」
試してみました。
「newnewシリーズ」の続編ですね。
「PPPとG PROJECTがタッグを組んだ!!」
という事で、PPPとG PROJECTとのコラボ的なコンセプトなのが今回のオナホール。
そもそもPPPとG PROJECTとは同じ会社のメーカーで、元々タッグを組んでやっているようなもんではあるので「タッグを組んだ!」と言われても驚きも桃の木もないんですが、どうやら「G PROJECTの素材でPPPのオナホールを作ってみました」というコンセプトになっているようですね。

PPP側からコラボられているのは「newnew」という過去に3つほど発売されているシリーズで、最後に発売されたのは2020年の3月と、シリーズとしては実に2年ぶりくらいの最新作になりますね。

3つ発売されているシリーズの中で最も評価が高く、見事に★5をつけさせてもらった「newnewフリルウェーブ」と全く同じではないようですが、ほとんど同じような構造が採用されており、このオナホールにG PROJECTの素材をぶつけてきたというわけですね。

G PROJECT側からコラボられているのは現役バリバリでG PROJECTで採用されている「momochi」という素材で、これといって決まった硬度の素材ではなく、オナホールによって毎回素材の硬度を変えてくる臭いレスな素材ですね。
「newnewフリルウェーブ」のもう一つの特長でもある"ハイブリッド素材”という名前の、ただの二層構造な仕様も今回も引き継がれているみたいで、
ほぼ同じ構造でほぼ同じ硬度のオナホールが別メーカーの素材に変更された事によってどんな評価になるのか・・・
というのが今回のポイントになりそうですね。
開封してみよう

重量は約401g、全長は約15cm。
あれ・・・「newnewフリルウェーブ」ってこんなにグラム数あったっけな?と思って調べてみると、前作は約295gと、素材の変更だけではなく100g程のサイズアップの変更があったみたいですね。さすがに2022年は300gでは頼りなく感じてしまうギリギリのサイズではあるので、このサイズアップは英断だと思いますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
素材はかなり柔らかめのふわふわトロトロしたふわとろ感のある素材が使われています。臭いはかなり控えめですが油っぽさは気になるくらいについている素材ですね。

手で押し込んだ時に爪が当たった事でいとも簡単に傷がついてしまったので、取り扱いには注意が必要ですね。

ケツアゴ感のある造形とシンプルな小さい丸い穴がついた入り口の造形で、穴がやや上の方につけられています。

内部は赤みの強い二層素材が使われています。手で触ってみた感じだとそこまでハードに寄った素材ではなく、普通くらいの固さ加減となっており、外側の素材との対比でハードっぽく感じる組み合わせですね。

裏返した状態だけだと、かなりシンプルな横ヒダ系の構造に見えてしまいますね。実際にはもう少しうねりや窄みや子宮構造なんかがついている構造ですね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
一体どこで道を間違ってしまったのかはさっぱり分からないけど、
★5じゃないのはとりあえず間違いなさそうな挿入感
になってしまっており、むしろ「newnewフリルウェーブ」が本当に★5だったのか?と2年前の自らのレビューに不信感を抱いてしまう始末ですね。

さすがにもう2年も前のオナホールの挿入感はさっぱり覚えていないので、レビュー内容と照らし合わせて考えてみるしかないんですが、前作の良かった点としては以下の通り。
- 内部素材の固さのバランスが絶妙な点。
- まったり感を残した子宮のクポ感。
- ナメクジのようなうねうね感。
それに伴って「ナメクジのようなうねうね感」というのも、たしかにストレート構造ではない内部のボコボコとしたアクセントの刺激は感じる事は出来るんですが、「ナメクジのように・・・」と比喩するには少ししっかりしすぎているような感じだったりで、
微妙な素材のバランスによって成立していた絶妙な良さが失われてしまった
ように感じてしまいますね。

唯一・・・と言ってはなんですが、子宮ゾーンの良さは前作とさほど変わらずな感じで、しっかりと子宮ゾーンに飲み込まれていくようなクポっと感がありながらも、そこまで刺激が強くなりすぎない刺激加減になっており、「最後の一押し」的な役割でオナホールの挿入感に魅力的なアクセントを加えてくれているような挿入感になっていますね。
ただ最終的な気持ちよさで評価してみれば、どう考えても★3くらいが妥当な挿入感のようにも感じてしまい、似た構造と似た素材感でも微妙なバランスのや素材の違いによって挿入感もこれまた変わってしまうんだな・・・と、オナホ作りの難しさを改めて感じさせられてしまいましたね。
オナホデータ
newnewG平均価格:2,500円前後
1gの値段(nkp):約6.2円
刺激レベル:■■□□□(5段階:3)



















コメント
PPPなら
自分のちんこが鈍感なのか敏感なのかたまに分からなくなる
>>5 軸ズレの名士と化したPPP
企画段階から感度3000倍キめてなきゃ大丈夫っしょ
商品無関係だけどタクヤ味のするケツアゴ感というワードで、ベガとか野原ひろしとか裏研修店長のフェラホを連想して萎えた
なんであんなに入口が腹側寄りなんだ...
肉厚化がマイナスに効いてそうな感じかな。
ちんこも千差万別なのでありえないことはないはず・・・・・・
ちんことの相性やローションの具合でも変わるし
素材いいしもったいない続編に期待
1ヶ月もせず入口裂けてきたけど
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