
今回はハトプラの
『りあまん!2』
試してみました。
ガチでリアルな挿入感的なオナホールですね。
「りあまん」
まだハトプラに統合される前のPPP時代に発売されていたリアル系のオナホールの続編が発売されたとのことで、本日はそちらをレビューしていこうと思います。
「そういえばPPPやG PROJECTなんてメーカーもあったな~」と思うくらいにはハトプラの名称も、もはや馴染みきってしまい、3年も経ってしまえば大抵のものは時間の経過で馴染みきってしまうんですね。

イラストが前作とかなり似通っており、同じ方が描いているのかな・・・と思って調べてみると、前作のイラストは『村上りょうが』という方で、今作では『しのむ』という方になっていました。
間違ってたら恐縮なんですが、調べてみても『村上りょうが』さんの情報があまり出てこなかったので、名義を変えただけの同一人物なんでしょうかね・・・。

内部構造の方も、前作の雰囲気をかなり残した構造になっています。
特徴的な前半部分のグニョグニョとした肉ヒダ的な部分をかなり広めにして、子宮ゾーンをギュっと縮めたような形になっており、「続編」というよりかは「改良版」に近いような印象がありますね。

ちなみにこちらが前作の内部構造で、子宮ゾーンが半分近くを占めているのが特徴的な構造になっています。
当時レビューした感想としては、一見気持ちの良さそうなグニョヒダゾーンが短すぎて、子宮ゾーンがあまりにも広すぎる為に「子宮特化型」みたいな挿入感になってしまい、オナ郎の好みには合わずに★2という評価になってしまっていたので、今回の改良はある意味では「理想的にも思えるバランス」になっているはず・・・なんですが、実際の挿入感ではどうなるか・・・といったところですね。
開封してみよう

重量は約435g、全長は約13.5cm。
ぷっくりと膨らんだ股間部分やら、丸みのある半トルソー型っぽい造形やらと、重量やサイズもほぼ同じなので、おそらくは前作と同じ造形のものが採用されていると思われます。

穴の長さは約11cmと少し短めなサイズになっています。

少し柔らかめで臭いはかなり控えめ。油っぽさの方は少し気になるくらいの素材が使われています。
ハトプラと言えば国産の「momochi素材」を採用していることが多いですが、今回はパッケージにMADE IN CHINA表記のある中国製のオナホールでした。
固さレベルは『-1』と同じくらいとなっています。

幼い感じの割れ目やら立てスジやら、お尻っぽさも再現されている造形ですが、入口付近は丸穴のみというわりとシンプルな造形になっています。

内層素材は、外層素材よりも少し固めのものが使われており、触るとコリコリとしたヒダの感触が指に伝わってくる感じですね。
素材レベルだと『+1』くらいはあるかもしれません。

底面部分にまで二層素材が到達してしまっている・・・というあまり見かけたことのない珍しい仕様になっていたので、一応紹介しておきましょう。

公式の断面図でも、かなりきわっきわのところにまで二層部分が侵食しているので、成形不良というよりかは、こういう仕様なんだと思います。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
二層部分の耐久力にやや不安があったので、念のため裏返しはやめておきました。
粒立ちの良さそうな複雑なヒダゾーンに加えて、子宮ゾーンもしっかりと存在しており、ぱっと見だとわりと気持ちよさそうな構造に見えますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
商品の説明には「天然チツ内を完全再現」だとか「これが女の子のナカ!ガチでリアルな挿入感!」みたいな、いかにもリアル系を装ったキャッチコピーが描かれてはいましたが、内層素材はそれなりに固く、荒ぶるヒダがプリプリコリコリとエッジ感高くペニスに当たってくる挿入感なので、リアル系とはほぼ真逆くらいに位置するフィクション系の挿入感だというのはまず注意が必要ですね。

第一淫挿では、少し硬度の高いあっさり気味な素材によるコリコリヒダのバランスと、リアルコンセプトのギャップ感とで「ややイマイチ」くらいの評価を下していたんですが、ペニスが馴染んでくるくらいに使っていたら、だんだんと気持ち良さの方も上がってきてくれて、「これはこれとて悪くない」と思えるくらいには満足気味な顔で一日のオナニーを終えられるくらいの性能でしたね。
「プリプリ」と「コリコリ」の中間のようなヒダが、乱雑にペニスに当たってくるような挿入感になっており、かなりエッジ感が高くてくっきりとした刺激ではあるんですが、外層素材と多少ゆとりのある穴口径のおかげなのか、そこまで刺激レベルは上がることなく、「ちょっぴりだけ刺激系」くらいの程良さで、快適にストロークを続けられるようなバランスになっていますね。
プリコリとしたヒダが多段攻撃でペニスに引っかかってくる様なんかは、不規則性もかなりあって、亀頭周辺に絡みつく様もわりと心地がよく、思わず「気持ちの良い角度や当たり方」を探りたくなるような、探究心の湧く挿入感になっています。

子宮ゾーンの刺激は「やや浅い」感じがあり、はっきりと「クポ!クポ!」を強めの出し入れを楽しむような「子宮感の強め」なものにはなっておらず、やや太めで緩いリングをくぐり抜けるような「ヌポッ」とした感触で出し入れするような挿入感になっていますね。
この辺の「微妙な緩さ具合」というのも、先程の前半部分の刺激とも相まって、
「それなりに刺激的ではあるんだけどわりと長いストロークを楽しみやすい」
というバランスにも繋がっており、個人的にはわりと「あり寄りなバランス」だと感じたんですが、典型的なクポついてくるタイプの子宮構造が好きな方には、かなり曖昧で物足りない刺激に感じてしまうかもしれませんね。
穴部分が11cm程の短い長さになっているというのが少しばかり不満を感じてしまうポイントで、ある程度伸縮性のある素材ではあるので、入口から奥までの長さ的にはそこまで不満を感じるものではないんですが、前半部分のヒダゾーンがやはりどうしてもその短さゆえにペニスとヒダが擦れる時間が少し短くなってしまっており、もう2cm程長めの構造であった方が、気持ちの良い当たり方をしてくれていたんじゃないかと思ってしまいますね。
プリコリ刺激とマイルドな子宮ゾーンとの合わせ技によって、わりと独特な挿入感にはなっているので、「刺激系のオナホールは苦手だけれども、それなりに内部構造の印象が強めなものを楽しみたい」という方にはそこそこオススメしやすいオナホールに仕上がっているとは思います。
全長が全長なだけに、ロングなペニスだと自覚している方(具体的には15cm以上)にはかなりオススメしにくいですね。
点数にすれば65点前後な★4くらいはありそうなオナホールとなっており前作からは飛躍的に進歩した・・・というか、ようやく本来の性能が発揮されたかのようにも感じる良い改良版といった感じですね。
もう少しゆとりのある全長であれば10点くらいはプラスになって、75点くらいまでは伸びていたんじゃないかと思います。
オナホデータ
りあまん!2平均価格:4,200円前後
1gの値段(nkp):約9.6円
刺激レベル:■■■□□(5段階:4寄りな3)




















コメント
ウチは永遠の童貞だから、わからないからね…(´;ω;`)ブワッ
新商品の発売が多いからレビューに上がると思っていたのでありがたやーです。
無理せず楽しみながらレビューしてってください。
弱った体に強い刺激はつらいのでは・・・。
でも、風邪で寝込んでる時のオナニーは気持ちいいんだよね。
「村上りょうが様@CinoMoon」とXの投稿があり、@CinoMoon(しのむ)がしのむさんのアカウントです。2021年頃は村上りょうが名義で2022年頃にしのむ名義のようなので、初代りあまんの翌年に変わったようです。
りあまん3を出して★5を取ってほしいものです。よりフィクションなホールになってるのでしょうが…
誠意の無いメーカーという印象が根強いんだよな
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