
今回はタマプレミアムの
「捕虜となった気高き銀髪ダークエルフは雑魚マ●コで即完堕ち」
試してみました。
有機イボヒダ的なオナホールですね。
「有機ヒダ」
古(いにしえ)より存在している分かりやすいネジ感のある横ヒダでもなく。6~10年くらい前に中国系のオナホールで良く見られた無造作系構造でもなく。リアルな人間の腟内のような細かいイボやらヒダを再現したものを「有機ヒダ構造」みたいな名前で統一されるようになっている昨今のオナホ業界。


↑こんな感じのやつ
最近になってようやくそれっぽい内部構造のオナホールが増えてきて当たり前のように「有機ヒダですね」と紹介する機会が増えてきて、なんとなく最近開発されたような新しい構造っぽさは醸し出てはいますが、振り返ってみればホットパワーズの「被虐のアリューネ(めちゃくちゃ昔のやつ)」や「ヴィーナス・リアル」でもすでに「有機ヒダ」みたいな名称が使われていたようなので
有機ヒダの構造としてはおよそ10年以上前にはすでに存在していた
という事実に少し驚かされますね。


オリジナリティを感じる点としては、ただの有機ヒダ構造ではなく有機ヒダをベースにした上で小粒なイボを足してきている点ですね。
開封してみよう

重量は約345g、全長は約13.5cm。
モコモコとしたうねりのある表面加工が施されており、全長は現代オナホとしてはやや短めな13.5cmになっていますね。
ただ、300g台くらいのオナホであれば無理して流行りに乗った長尺化になんかせずに、従来のオナホの王道な長さでもあった13~14cmくらいの範囲で収めておいた方が肉厚感なんかもちょうどよかったりするので、345g程のオナホであれば13.5cmというのは個人的には最適解にも思えるサイズ感だったりします。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し柔らかめで臭いはほどほど、油っぽさは少し気になるくらいにはついているタマプレミアムの自社工場素材。
前作の「着物の似合う黒髪巨乳美少女と中出し温泉旅行」では長年指摘されていた”臭い"がほとんど消えた・・・っ!という事で喜ばしい結果だったんですけど、今回のものは過去のものほどキツくはないにしても普通くらいには油臭さが出てしまっていたりと、少しガッカリな結果ですね。

入り口はなんとなく幼い感じの穴にも見えるような造形になっています。

入り口からはイボ+ヒダがついた構造が見えていますね。

裏返してみた感じだけで言うと、「有機ヒダ」と謳うには少しばかり細かさみたいなものが足りないような気もしてしまう有機ヒダっぽさですね。
イボ構造はわりとしっかり出てくれているので、どこまでイボがアクセントとして機能しているか。また、有機ヒダの安定した気持ちよさはあるのか・・・がポイントになりそうな構造ですね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
何か決め手に欠けるような挿入感なんだけど普通に良いオナホ
・・・という意味では、昨日レビューしたばかりの「レッドドラゴン Wサイクロン」と非常に良く似た感想になってしまいますね。
刺激加減なんかはレッドドラゴンが刺激寄りでこっちがまったり気味なので真逆の性能ではあり、どちらのオナホにも共通して「こういうオナホだ」と言えるような具体的な特徴は出ているんですが、どこかパンチラインに欠けるような使い心地になってしまっており、
現代のレベルの底上がりした標準的なオナホール
みたいな印象を受けてしまいますね。

ふわふわモニュモニュとした素材の柔らかなんかは非常に心地よく、ふわとろ系の完全に柔らかい素材とは違ってまだ弾力をギリギリ残している包容感なんかは良い感じに仕上がっていると思います。
内部構造はイボにもヒダにも、どちらにも寄り切っていないようなミックス感のある挿入感になっており、どちらの刺激もバランス良く感じられるような挿入感ですね。そこまで主張しては来ないまでもモコっとしたイボの突起であったり、ジョリっとする程細かくはないけどビラビラと引っかかってくるヒダ刺激なんかが同時に感じられる挿入感で、まったり気味な挿入感ながらもちゃんと構造のエッジ感も感じられるオナホールになっています。

キャッサバいてみるまで気付かなかったんですけど、内部にはわりとキツめなカーブがつけられているみたいですね。
どちらかというと表面のウェーブがかかった造形自体が肉厚差によるモコモコとした起伏のある挿入感のようにも感じられ、地味めではありますがオナホのアクセントしては珍しく外型の造形が良い具合に挿入感に影響出来ているように感じてしまいました。
なんとなくですがバランス的にはやはり裏返したときに感じていたように、有機ヒダはもう少し細かくジョリジョリザラザラさせていた方がまったり気味な素材とのバランスやモコモコとしたイボ構造との対比が出来て、もっと気持ちの良い挿入感になっていたんじゃないかな・・・と思ってしまうオナホールですね。
オススメ度としてはこれもまた60点くらいは余裕であるんだけど、なんとなく★4っていうのも違和感を覚えてしまうような普通に良いオナホール・・・だと思います。
オナホデータ
捕虜となった気高き銀髪ダークエルフは雑魚マ●コで即完堕ち平均価格:2,500円前後
1gの値段(nkp):約7.2円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)



















コメント
もっと構造が分かる名称にしてくれんか
ってコト!?
年数的には次の画期的工法が出て来ても良さそうだけどこの物価高、コロナ禍、世界情勢(材料入手等)を考えるとチャレンジが難しい時期なのかな?
とは言え「決め手に欠ける、新しさは無いけど無難なオナホ」これが溢れる状態だけは勘弁してもらいたい。
片手シコシコにもちょうどよさそうな重さ
「学校帰りの女子●生」がそれだったんだけど
あっちはヒダの刺激が強くて早漏だとすぐ果ててしまうので
スローオナニーを楽しむにはこれが良さげかな
非常に個人的な感想です
一定のラインより上は数撃って探すしかないからね
あまり大きすぎると疲れるんだよね、内部を凝り過ぎて長尺になってもデカマラ以外には無意味だしなぁ
もう一刺激欲しいのであれば、長さそのままでHON-MONOシリーズみたいに固めのポルチオでも付けると良さそう
タマなんとかしろ
この新作知らなかったな、とアカウントをさかのぼったら
ひたすらコラボ商品の告知に熱心でw
自作の新作の告知を見逃していた
俺はコラボじゃない方が本命だからそっちもしっかり告知してくれw
あと、有機系って言葉はなかったけど、2000年前半あたりの「ゲルトモ」がユル系の中では定番オナホだった時代、
ゲルトモのイボを切除してのっぺりさせたり、更にカッターでヒダを作るって手法がオナホ界隈では結構流行ってたんだけど、その改造ゲルトモが経年劣化してボソボソになった状態のテクスチャは有機系の先駆けだった
こういうのでいいと思う
パッケージは相変わらず良い
買ってみようかな。
何故か肉厚がバランス良い感じみたい。
☆3以下だらけが連続してた地獄の月が確かあったような……
見栄えだけ考えて分不相応なスケールを狙うから軸ずれになんだよ
つまり、コスト(=重量)に限りがあるなら、寸詰まり設計こそが答えだった
逆に言うと安めでこのタイプが自分にあうか試すには良いかも?
これが実写AV嬢とかだとまるっきりエロさを感じなくなるし
まず記載重量より50g以上軽い上に、底が斜めに切れており奥を押すと透けるほどペラペラでした。さらに中が最初からガバガバで入口周辺しか圧が効いてなかったです。
おそらくですが、型に入れる原料が足りてなかったのかと。こんなのも検品してないなんて軸ズレも普通に起きる業界だろうなと思いました。
ボコォッ!って感じで
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