
今回はメンズマックスの
「メンズマックス ジュレ フラワー・カラット」
の2種類試してみました。
前回に引き続き、新たなる二層構造のオナホールですね。
ハイブリッド二層構造\(^o^)/

今までに、いくつかくらいはもしかしたら存在していたかもしれないけど、新たなる二層構造のジャンルとなる「ハイブリッド二層構造」なる名前でしっかりとコンセプトを打ち出してきたメンズマックス。
メンズマックス ジュレ スパイラルまた新たなる二層構造の形が生まれてしまった模様オナホ動画.com
ハイブリッド二層構造の技術的には「一体どうなってるんだこりは!?」といったような意味不明なものではなく、おそらくオナホ工場の人なんかに聞いてみれば「やれるんだけど結構手間がかかるからあまりやりたくない」といったような類の技術かと思われますが、とにかく新たなるオナホールの可能性を広げるような商品を発売してきたメンズマックスにはとりあえずは称賛を送っておきたい所ではありますね。
前回のレビューでは尺が長くなりすぎるのもあれだな・・・と思って今日のレビューに持ち越した懸念点を先にお話しておくことにしましょう。

普段から”凝”を怠らずにレビューを見てくれているHUNTER×HUNTERの再開に喜びを隠しきれないオナホーラーの方ならすでにお気付きの事だとは思いますが、
平均価格が4300円前後でnkpが20円
というのは、一般的なオナホールと比較すれば目ん玉が飛び出るくらいのコスパの悪さになってしまっており、おっさんパワー全開で例えていうならファミコン時代の光栄から発売されているソフトくらいの大きさな価格差がある商品になってしまっている感じですね。
何もユーザーからぼったくってやろうと思ってこの価格設定になっているというわけではもちろんなく。TENGAを強烈に意識して作ったような洗浄ケースの付属であったり、手間暇がめちゃくちゃかかってコストアップしてしまったハイブリッド二層構造しかり。昨今の為替の影響なんかも相まってこの価格帯になってしまったんだろうなぁ・・・とは予想がつくんですが、普通のオナホなら1500円以下くらいで売っている所を
さすがに200g前後のオナホールに実売価格4000円オーバーは高すぎやろ
と思ってしまう強烈な価格設定になってしまっていますね。(M-ZAKKAやAmaz◯n3300円程で売っているみたいですが、それでもnkpは15程なのでかなりの割高感)
ただ、それを言えば強烈に意識しているであろうTENGAなんかも、一般的なオナホールに比べてば目ん玉飛び出るくらいのコスパの悪さだったりするので、価格やコスパ云々はブランド力や商品力次第ではどうとでもなる・・・という事なのかもしれませんね。

そんなわけで、ハイブリッド二層素材が謳われている「ジュレ」のシリーズは、前回のものと合わせて全部で3つ発売されており、基本的な仕様なんかはシリーズで全て統一されているはずなので、細かい説明なんかはすっ飛ばして残りの2つをサクサクとレビューさせて頂きましょう。

「フラワー」の方はその名の通り「花のめしべをモチーフとした集合突起」的な構造になっており、基本的にはイボや突起系の構造になっているみたいですね。

「カラット」の方は大粒のダイヤよろしく、これまた大きめの突起がつけられている構造で、断面図を見る限りではベースの壁には横ヒダが使われているように見えますね。
開封してみよう


重量はどちらも215g前後で、全長は約15.5cm。
クリア素材に白い素材が透けている綺麗な造形になっています。クリア素材なだけにベタベタと手にくっつく素材感になっているんですが、付属のパウダーでその辺は解消する事が可能になっていますね。
最初からパウダーをかけてある状態だと、どうしても半透明な素材になってしまうので、そこらへんをユーザーの選択式にしてパウダーを付属したというのは、パッケージや見た目の美しさを重視する上では賢い方法だと思いますね。


素材はシリーズで共通のものが使われており、固さは普通くらい。臭いや油っぽさはかなり控えめな素材になっています。


入り口も全く同じ丸い穴ですね。

「フラワー」は数珠のような太い縦ヒダがハイブリッド二層で成形されており、さらにその縦ヒダの上にイボ突起がつけられている構造ですね。

「カラット」の方は食虫植物のような入り口になっており、入り口の見た目的には「捕食されそう」な感じが出ていて、そそる構造ですね。

「ジョジョのスタンドの腕の模様みたいだな・・・」
と思った方は、きっとオナ郎と同じジョジョファンの方ですね。

「カラット」の方は格子的・・・というかハニカム構造的というか、先程見ていた断面図とは大きくイメージの異なる構造になっていますね。
フラワーに挿入してみよう

やはりどうしても感じてしまうのが、
わざわざこんな手の込んだハイブリッド二層を採用してまで実現させたかった挿入感がこれなんだろうか・・・?
と思ってしまう、一層素材かのような挿入感になってしまっているのが非常に気になる所。
- 見た目の綺麗さ。
- ローション不要なプラスウェッチ素材を自然と練り込んだその仕様。
現状ではハイブリッド二層構造のメリットが上記の2点しかオナホに恩恵を与えておらず(プラスウェッチ自体も微妙な仕上がりではあるが)、あまつさえ目ん玉が飛び出るような価格帯になるくらいに手間暇をかけて作ったものがコレだというのであれば、ちょっと何かと調整不足なんじゃないかな・・・と思ってしまうオナホールですね。

挿入感は昨日の「ジュレ スパイラル」に比べて角が取れたかのようなややマイルド気味な挿入感になっていますが、素材自体がしっかりしていたり密着感は高めなので亀頭への刺激はそれなりに高く。マイルドとは言ってもまだ刺激寄りくらいのバランスになっている感じですね。

全体的には断面図の見た目通りなモコモコとしたうねるような穴を掻き分けていくような挿入感になっており、所々についているイボっぽさみたいなのもの感じられる為に、分かりやすいイボ系のオナホールといった感じの挿入感ですね。
ただ、ヒダ系のオナホールとは違って分かりやすく引っかかってくるポイントというものがない為に、少し気持ち良さを得にくいような挿入感になってしまっている気がします。
イボライクな挿入感というのも悪くはないんですが、全体が均等に作られすぎている構造の為に挿入感としてもやや単調気味なものになっており、分かりやすく気持ち良いポイントやアクセントみたいなものがない・・・というのが多少物足りなく感じてしまいますね。
オススメ度としては「ジュレ スパイラル」が★3だとすると、こっちは★2くらいかな・・・といったくらいの満足感しか得る事が出来ず。★3寄りな★2くらいの評価がちょうどいいかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 4,300円 (税込)
- 1gあたり
- 20円(nkp)
刺激
カラットに挿入してみよう

先程の「フラワー」と同様に、少しキツめの言い方をすれば、
あんまりぱっとしない挿入感
というのがしっくりくる感想になってしまい、挿入感自体はそれぞれのシリーズで”凝”を怠っていなければはっきりと違う挿入感ではあるんですが、全体的に固めの素材感だったり刺激寄りの刺激加減だったり、均一な構造の単調っぽく感じる挿入感だったりというのはかなり共通しており、「似て非なる挿入感」というよりも
「大同小異」な挿入感になってしまっているシリーズ
というのが、3つ全部を使った正直な感想になってしまいますね。

かなり複雑そうに見えるこの格子型の内部構造も、実際に挿入してみればそこまで複雑・・・という程でもなく、どちらかというと厚めのヒダの触感の方がかなり前に出てきているような、これまた単調気味な挿入感になってしまっていますね。

どちらかというとこの断面図の状態の方が挿入感のイメージに近く。所々に穴みたいなものが開いているんだけど、そこがガッツリ引っかかってくるかと思えばそうはなっておらず。多少は穴ボコっぽいような起伏の存在自体は感じられるんだけど、かなり地味な挿入感のアクセント止まりといった感じで、ちょっと格子部分の割合が広すぎていまいち穴ボコ感というものが感じにくいような挿入感になっているような気がしますね。
気持ち良さ的には先程の「フラワー」よりかは気持ちは良いんだけど、「スパイラル」程の安定した実用性よりかはちょっと劣るかな・・・といった感じの挿入感で、オススメ度としては★2寄りな★3くらい・・・が適正なオススメ度かもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 4,300円 (税込)
- 1gあたり
- 20円(nkp)
刺激
メンズマックス ジュレシリーズの総評
ありがたい。
先程も言いましたが評価はどうであれ、こうして新しい構造にチャレンジしてくる姿勢はオナホの発展の為にも非常にありがたく、ぜひとも今後もそのチャンレンジ精神を忘れずに新しいオナホールを作って頂きたい・・・っ!と真面目に思ってしまうようなオナホールではありましたね。
ただ、今回の一番の調整ミスだと感じてしまったのは
せっかくのハイブリッド二層構造が挿入感に反映されていない
という点で、一層素材とほとんど変わらない(分からない)挿入感になってしまっている・・・というのがオナホのキャッチーさやセールスポイントを大きく損ねてしまった点になっていると思い、せっかくの新構造が報われなかったのが残念だったな・・・と思ってしまいますね。












テンガは全体的に内径が広いからそれこそ馬並みでないと合わないんだよな
オナホールというこの上ない男性向け商品なのに
デザインや売り文句がお上品な女性向け商品のそれすぎて
一体誰に売りたいのだろう?と素朴な疑問が湧いてくる
大丈夫なようにできているとはいえローションなしで挿入と聞くと「痛い痛い痛い!!!!!」と思ってしまう
メンズマックスさんのラインナップ、見直してみたけど確かにTENGAを意識してるな。
ただ悪い所(値段とか中途半端な使い捨て感)も似せて引きずっちゃてる感はある。
一方でオナ朗さんの言う通りこの時代、新しい事に挑戦するのはありがたい。
一端TENGA系を忘れてみる、肉厚系に挑戦してみる、とかもう一歩踏み出すと挑戦が実を結ぶ事につながるかも?!
メンズマックス ジュレ フラワーの方のオナホデータ評価欄が大変なことになってる
あとスタンドの腕もそうだけどピッコロさんの腕にも見えた
フラワーの評価が1〜5全部ついてる。
あと、凝を怠っていればじゃなくて凝を怠っていなければ、だと。
まぁ、誤字脱字はいつものことだけど。
>>2
そうなのよね
シモに使う道具にオシャレ感とか要らん
オナホに必要なのは下品で淫靡で艶めかしさ
なんだか色々訂正しておきました。
ご指摘ありがとうございます。
>>2.7 その辺りもT社への対抗意識・同路線意識が匂うよな。
突出点があるとすれば、オナ朗さんが値段に文句言うホールは珍しい!
の…信長の野望はソフトもデカかったし!
カラットの開きの画像はタマプレミアムの名作ナマイキに似てたからもしかしたら?と思ったら微妙か。見た目は綺麗で良いのに値段と性能といろいろ残念なシリーズだな。
せめてもしこのシリーズを改善するなら片面ハイブリッドで裏筋刺激の方がワンチャン評価+☆1くらい上がってたかもな。
こりゃ売れ残って福袋行きかなぁ
性能自体が並ならハズレではないってところだろうね
エンジョイトイズさんよ
TENGA方向目指したいならそれ相応の覚悟必要やぞ
ここの一部民はTENGAを妙に嫌ってるし
TENGA側もここの民は一切相手にせず
オナホのオも知らん一般庶民だけをターゲットにしてるからな
つーか、単純にすげーな
この値段で初代ヴァージルにも到達しないような内容ってどうなんだろうね
真面目に製品開発はしてるみたいだけど方向が間違ってるんじゃないのだろうか
立派な造形・成形技術あるんだから、次に活かしていこうや。
水でローション並みにヌルヌルしたら洗ったあとがやばそうなので、水だけで挿入オーケーは夢物語だと思いました まる