
今回はマジックアイズの
『真実の口 極上口マン主義 甘噛』
のソフトとHARDを試してみました。
『真実の口 極上ロマン主義』の素材違い版ですね。
「真実の口10周年記念モデル!」ということで、過去一大きなシリーズとして2024年に発売された『真実の口 極上ロマン主義』からはや1年半。
今回はソフト版とハード版の登場ということで、今日も元気にレビューしていきましょう。


甘噛ソフトな方が白ギャル風のパッケージで、甘噛HARDが黒ギャル風のパッケージと、それぞれ硬度のイメージに合わせた対比となるギャルが採用されているパッケージになっています。


そもそもの極上口マン主義のコンセプトが
- 過去シリーズで一番大きいサイズ
- 奥歯まで再現されている

さて『真実の口 極上ロマン主義』のレビュー的な予習ポイントとしては、
「歯が固すぎてまともに使えるレベルではなくオナ郎評価では★1をつけたオナホール」
だったわけですが、今作では"甘噛仕様"よろしく、カッチカッチだったABSなプラスチック素材ではなくTPE素材の柔らかいものに変更されているということで、「痛すぎてまともに使えない」なんてことにはならないんじゃないかと思われます。
ノーマル版のレビュー内でも「歯さえなければ★4くらいは余裕でありそう」と当時のオナ郎が言っているので、極端な素材硬度による相性差さえなければ、順当にそこそこの評価にはなりそうな気配すらある始末ですね。
開封してみよう

ソフト版の重量は約640g、ハード版の重量が約672gと重量に少しだけ差があり、公式では670gとなっているので、ソフト版が少しだけ軽くなってしまっている感じですね。
パッケージの女性に合わせて白と褐色のボディカラーが採用されています。

穴の長さは約14.5cm程になっており、かなり余裕がありますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ソフト版の方はかなり柔らかめで、臭いはそこそこ気になるくらいについていますが、油っぽさの方はまだほどほど~控えめ気味くらいで収まっている素材ですね。
固さレベルは『-2』と同じか、それよりも少しだけ柔らかくも感じる素材となっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ハード版の方はかなり固い素材が使われており、臭いは控えめ気味。油っぽさの方はほぼ感じないくらいの控えめな素材となっています。
固さレベルは『+2』と概ね同じくらい。
ソフト版とハード版とでの素材硬度差が非常に大きく、素材を触っただけでソフト版・ハード版だとかなり納得出来るくらい分かりやすい柔らかさと固さの素材ですね。

造形的な所はノーマル版と同じく、「微笑み」よりかはもう少し笑っているくらいの「笑顔」っぽい感じの造形になっています。
なんというか、こうして2つ並べると何かの映画のワンシーンかのようにも思える奇妙な絵面ですね。

内層の素材での硬度差はそれほど感じらずに、どちらのバージョンも『-1』~『±0』くらいの素材が使われているように思われます。

フェラに必要とは全く思えないけれども、あえて奥歯まで生え揃える
というのが、このフェラホールの一番の魅力・・・というか、メーカーこだわりの個性ポイントで、確かにビジュアル的には奥歯まで生えていたほうが口内っぽさはグっと増してくれますね。

歯のパーツはTPE素材なので、それなりの硬度はありますが手でグイっと引っ張ってあげれば、ぎりぎり伸縮するくらいの固めな素材となっています。


内部構造はどちらも同じで、無造作な感じのヒダっぽいものが付けられている構造になっていますね。


※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
前半部分は下側にある舌パーツがヌロっと舐めてくるような構造になっており、後半部分は狭めなギザギザとしたヒダ模様な構造になっているのが確認出来ますね。
甘噛ソフトに挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
あれだけ痛くてまともに使えなかった歯の感触はどこへやら。
さすがにTPE素材に変更したことによって、歯の存在は一気に「アクセント程度」なものへと、オナニー的な役割としてかなり実用性が増した挿入感になっていますね。

カリカリカリカリ・・・と根本付近を歯でコスられているような感触は絶えず感じる事は出来るようになっており、それが「気持ち良い」という感覚には一切ならないんだけれども、「歯を当ててくるフェラチオ」と考えれば、多少は臨場感を増す役割にはなってくれているようにも思えるこの感触。
試しに口を上側にベロっとめくって歯が当たらないようにストロークしてみると、非常に快適な使用感になるにはなるんですが、「このオナホールならではの個性」みたいなものはだいぶ削ぎ落とされてしまうので、邪魔にはならないんだったら歯は別に当たっていてもいいかなと思えるくらいの使用感・・・といった感じですね。

全体的に柔らかい素材は使われており、内部もねっとり感のある挿入感にはなっているんですが、後半部分はかなり狭い穴になっているために、ペニスとの密着感の高い状態でゾリゾリとしたヒダが刺激してくるので、刺激レベルとしてはそこまで低いわけではなく、だいたい5段階中の3くらいの刺激レベルに感じられますね。
ネモ~~と分厚いベロ部分を通り抜けて、奥からは狭い喉奥部分でゴスゴスと扱く様なんかは、一応「フェラっぽさ」「喉奥っぽさ」みたいなものは感じる事は出来るものの、そこまでリアルなフェラチオに寄せた感じではなく、あくまでオナホ的な要素の強めな挿入感ではあるために、「完全にフェラチオをされているんだ」と感じるには、こちら側のイメージ力がそこそこ必要になる挿入感だと思います。
根本でカリカリ。
ベロでネモネモ。
喉奥でキツキツジョリジョリ。
と、前半から後半までの刺激の変化やらオナホとしてのバランスは上々といった感じなので、「とりあえずな歯付きのフェラホール」としては、フェラホとしての臨場感としても、オナホとしての気持ちよさとしてもマイルドでオススメしやすい性能になっていると思います。
オススメ度としては★4くらいがちょうどいい評価になりますね。
オナホデータ
真実の口 極上口マン主義 甘噛SOFT平均価格:4,700円前後
1gの値段(nkp):約7.3円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
販売店はこちら
甘噛ハードに挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
続いてハード版の方も試してみましょう。
フェラホとしてもオナホとしてもバランスの良かったソフト版とはうって変わって、ハード版の方は
強いて言えば非常にバランスの悪い挿入感
で、かなり人を選ぶオナホールとなっていますね。

目立つポイントとしては、全体的に固い素材になったせいで、歯の存在感がソフト版と比べてあまりなく。一応「ついている」っぽいような感触は感じるんですが、アクセントと呼ぶには少し控えめな歯の当たり具合・・・というか、外素材とのギャップ差があまりなくて、歯の刺激が沈み込んでしまっている印象がありますね。
全体的にかなり狭くてキツい穴を通り抜けるような挿入感になっており、あまりにも密着感が高いために、奥についているヒダのゾリゾリとした刺激の方もやや分かりにくくなってしまっており、なんというか「固い穴にズコズコとペニスをねじ込んでいる」みたいな印象の方が強く感じてしまう挿入感になっており、気持ちよさ的にも「気持ち良い」と感じられるポイントが減ってしまっており、正直言えば「そんなに気持ちよくねぇな・・・」とも感じる挿入感になってしまっていますね。

ただ、喉奥の狭さ具合というのが、リアルな喉奥と近しい所があり、
狭い喉奥にズコズコとペニスを突っ込む臨場感はかなりある
と思えるような挿入感になっているのが、ハード版に唯一アドバンテージがあるポイントで、ソフト版ではわりとオナホっぽい雰囲気も同じくらいあった喉奥感ですが、イラマチオ的な臨場感を楽しむのであればハード版の方に大きな軍配が上がるように思われますね。
そういった点も踏まえて評価しても、オススメ度としては★3くらいがまぁちょうどいいかな・・・といったものになってしまい、基本刺激の方もそこそこ強めでオナホ的な気持ちよさもそれほど感じられない挿入感なので、かなり使い手を選ぶフェラホールになっている感じですね。
- バランス重視なソフト版
- イラマ特化なハード版
オナホデータ
真実の口 極上口マン主義 甘噛HARD平均価格:4,700円前後
1gの値段(nkp):約6.9円
刺激レベル:■■■■□(5段階:5寄りな4)
販売店はこちら
※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。





















コメント
おにんにん噛みちぎられそうで怖いよおw
少し病みつきになりそう・・・
2軍のオナホとの組み合わせでも満足度は高まります
やっぱり魔美はコンポコ真実にはチンポコ
あくまでオナホールっぽい優等生的な気持ちよさなのはソフト。真実の口アマガミの後継者と言っていい秀作だと思う。それに対してオナホ的ではなく"本物の口内"に寄せてきたのがハードだね。舌で自分の確認すればわかるけど本物の口内は硬いので。
ちゃんと40度前後まで本体ローション両方共温めれば本物っぽく没入感に浸れるのはハード
それとローションにもこだわる必要あり。脳死でおなつゆは一番ダメ ソフト版ならともかくハード版にはお世辞にも向いてないよこれ。おなつゆを使って低評価ならちょっと待って欲しい。ハード版はもっと粘度があったほうが化ける。
あと抜歯は絶対ダメ。実物を確認したけど今回の歯は本体にかなり深く埋め込まれているので抜歯すると本体を破壊する可能性が高い。今作は抜歯させないぞという強い決意が感じられる作りになってる。
せめてA4サイズのパケ絵の顔だけ口部分が空いたポスターを付けてほしいな。
フェラホの断面図ってちょっとグロ感あるね
ご多忙の折恐れ入りますが、ご確認のほどお頼み申し上げます。
小生の環境の問題だったらすまぬでござる。
あの歯もアクセント的には役に立ってると感じた位だったわ。
葉が痛くて邪魔だってのは俺も同感で、最初にむしり取って排除してる
この新作はそんな必要はなさそうだけど、それで欲しいかと聞かれると、うーむ…
歯はプラスチックの方が特別感あって好きだわ。太くないからそんな気にならないのかも。
ご指摘ありがとうございます。
見られるように訂正させて頂きました。
ありがとうございます!
こういうレビューが見たかった
やっぱハード版良いッスよね!
フェラホーラーの意見参考になります
ローションのチョイスと使用する量も大事で本物の唾液に寄せないと良さは分かんないですよね
自分は喉奥と唇だけに高粘度のローション少量付けてます
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