
今回はマジックアイズの
「メイドさまのさんかくゾリヒダ欲情」
試してみました。
三角巨大ヒダ的なオナホールですね。
オナホ業界のイノベーター
そんな名誉ある肩書を欲しいままにしていたのがマジックアイズというメーカーなわけですが、最近ではそんな“イノベーション”を感じさせてくれるような斬新なオナホールというものも影を潜めてしまい、良くも悪くも『普通に良さそうなオナホール』をわりと早いリリースペースでバンバンと発売してくるメーカーに変貌してしまいましたね。
オナ郎が提唱している『最高のロックバンドは2ndアルバムで最高傑作説を生み出し、3rdアルバムで賛否両論になり、4thアルバムで再評価される』というロックな偏見と同じように、マジックアイズもまた、若さと勢いとセンスのままにやりたい事をやりまくった1st~2ndアルバムの絶頂期を経て、バンドとして大きな成長や変化が求められる3rdアルバムの時期をうまく乗り切った結果というのが、最近のオナホールのラインナップに現れているような気がしますね。

ある意味ではマジックアイズの顔とも言えるイラストレーター兼オナホ職人な『緒菜穂』さんのイラストが登場する機会がめっきり少なくなってしまって、“マジックアイズらしさ”みたいなものはなくなってしまったけれども、おそらくは『毎回自分でイラストを描く』という負担が少しでも減る事によって頻繁にいろんなオナホールをリリース出来るようになったのだろう・・・というマジックアイズのプラス面での変化を喜ぶ事にしましょう。

『さんかく巨大ヒダ』
という、これまた見た目的にもコンセプト的にもキャッチーな内部構造なのが今回のオナホール。ただ、なにか過去にも似たようなオナホールがあったような気がするな・・・と思って調べてみれば、なんて事はなく同じマジックアイズから発売されていた『ぴっちり純潔お嬢サマ』がまさしく『さんかく巨大ヒダ』的な似たような構造を使ったオナホールでしたね。
ぴっちり純潔お嬢サママジックアイズ、らしくはないけど、良いオナホ~オナ郎心のオナホ川柳~オナホ動画.com
ぱっと見比べてみても、「一体どこが変わったんだ・・・?」と思ってしまうような内部構造なわけですが、三角ヒダの高さが違う・・・とかそんな変化が付けられているんでしょうかね。
開封してみよう

重量は約519g、全長は約14.5cm。
入り口付近だけにやや肉の盛り上がりがついているだけのツルっとした表面なシンプルな造形で、重量のわりにそこまで全長は長くはないので、わりとデップリとしたオナホールになっていますね。

少し柔らかめで臭いはほどほどくらい。油っぽさは少し気になるくらいについている『雅スキン』という素材が使われています。

入り口は縦スジが入っているだけのシンプルな造形ですね。

入り口には大きな三角ヒダが十字になるように配置されていますね。

内部にはコンセプトとなる三角形の形をしたヒダが散りばめられていますね。

ちなみにこちらが「ほとんど同じ構造なんじゃねぇのか疑惑」な『ぴっちり純潔お嬢サマ』の裏返した時の画像。
どちらかというと今回のオナホールの方が三角ヒダのサイズは小さくて、数が増えているような感じですね。横ヒダ成分みたいなものも薄まっているような気がします。
挿入してみよう

特徴的なオナホールという意味ではとても良いオナホ
に仕上がっており、この三角ヒダが生み出すマイルドさを持ち合わせた角張った感じの突起がペニスにモッコモッコと当たってくる様なんかは、他の構造では醸し出せないであろう独特な突起感のある挿入感になっている感じですね。

複数の角張った突起がペニスをあらゆる角度から擦り続けてくる挿入感なんかは、それだけでも心地良く。なおかつあまり他では味わった事のないような個性まで持ち合わせていたりもするので、『良い感じの挿入感』にはなっているんですが、いかんせん刺激の大部分がその三角突起に任され“すぎて”いるる・・・というのが気になってしまう点ですね。
やや大ぶり気味にも感じてしまうその三角形の突起だけでは気持ちよさ的な成分がやや不足しているように感じてしまい、ストローク中の気持ちよさや射精前の高ぶりなんかはそこまで上昇する事はなく、気持ちよさ的な満足度としては平凡くらいで収まってしまっている感じですね。

一応それぞれの突起には横ヒダが刻まれてはいるので、ジョリっとした感触はない事もないんですけど、ヒダと突起のバランス配分がかなりちょうど良かった『ぴっちり純潔お嬢サマ』と比べてしまうと、ちょっと気持ち良さとしては物足りなく感じてしまうような挿入感のように感じてしまいました。
かなり立体的な構造の為にちょっとゆる系っぽくも感じるような挿入感ではあるんですが、刺激レベルとしては5段階中の3くらいにはしっかり出ており、
『ゆる突起系』
みたいな稀なジャンルのオナホールとしては、自分のペニスの好みをよく分かっているオナホ中級者以上の方にとっては選択肢の1つになるかもしれませんね。
オススメ度としては★4寄りな★3くらいがちょうどいい評価だと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 2,400円 (税込)
- 1gあたり
- 4.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 519g
- 全長
- 14.5cm












まあ普通?
凝った構造にしても調整を間違うと
単なる太ヒダにしか感じなくなるんだよな
売れてる要素を詰め込んだら中途半端になった的な
オナ朗さんのマスコット「オナ穂」ちゃんもめっきり登場が減ったな。
ヨメ朗か?!ヨメ朗に気を使ってか?追い出されたか?!
メーカーも数増やして凄くしたろ!って気合入れたけどなんというか…めげずにこれからも頑張って欲しいね
刺激弱めでユルそうだしスロオナ派ワイにはありかもしれない
…と思ったら刺激はある、と締められていて、
「弱いのかい? 強いのかい? …どっちなんだい!?」
となってしまった
純潔お嬢様の弱い版とも言えるならワイにはマストかもしれん、買ってみるわ
カオスターンでも思ったがこういう荒いボコボコ系はニュルニュルするだけで合わない
もっと繊細なゾリゾリ感と絡み付く感じが無いとな
荒ぶるヒダのてんこ盛り
好みの分かれが出ていますな。
こうして似たような構造のものが出ると「バブ密着ビッグ」の快進撃、理由はショップ限定でもセールが多い事でもなく、純粋に気持ちいいと感じる人が多いからなんだと痛感する。本当、チンコとオナホの声は正直だぜ・・・
このマジックの雅スキンとやらの前作「天使様の何とかかんとか」が
一見痛そうに見えてそのゴリゴリが面白いアクセントに感じられたんだけどなぁ
それはそうと雅スキンシリーズの絵師は絵師名がないからマジックの社員なんだろうか
これホント普通の出来だった