
『狭穴注意 ソフト』
試してみました。
『狭穴注意』のソフト版ですね。
『オナ放る』
オナ郎が勝手に作ったオナホールを使った架空の陸上競技。
(オナ放る) おな放る (おなほうる) は、陸上競技のうち、フィールド競技に属し、投擲競技の種目で、オナホールを装着状態から手を離す事で、勢いよく遠くに飛ばす能力を競う競技である。
今からもう10年以上前に『こざる(後の狭穴注意)』というオナホールをレビューした中で生まれたこの架空の競技。

あまりにも勢いよくペニスから射出されるオナホールを見てそんな言葉が生まれたわけですが、ここ最近では「オナ放る」なんて言葉を思い出す事もなく。飛びっぷりの悪い軟弱なオナホールのレビューばかりをする日々が続いていますね。

今回はそんな『オナ放る』という言葉の生みの親でもある『狭穴注意』の続編がめちゃくちゃ久し懐かしぶりに出た・・・っ!という事で、たまには息を抜いて気持ちよさうんぬんはそっちのけで、
その見事な飛びっぷりに期待していきたい所・・・。
なんですが、

なぜか自らの長所を殺すかのようなソフト版での発売
という事で、飛びっぷりにあまり期待出来ない以上、こんな100g以下の小型ホールに何の期待を抱いてレビューをしていいのか分からなくなってしまう・・・と、冗談と本音が半分ずつ混じった事を言いたくなってしまう所ですが、本質的には「狭穴感を味わいたいんだ!」という方の為に作られていると思うので、ソフト版になってその辺がどんなバランスになっているのかに注目していきましょう。

内部構造は10年以上前のオナホールらしく、若干のうねりとヒダだけがついた超絶にシンプルなものになっています。

狭穴注意の簡易的な歴史。
『こざる』のレビューを改めて読み返してみると、元々は『サルベーション』というオナホールの小型版として発売されたのが『こざる』となっていたようで、そういえばそんなコンセプトだったな・・・と懐かしく感じてしまいますね。
開封してみよう

重量は約88g、全長は約9cm。
久しぶりに100g以下のオナホールをこうして手にもって見ると、もはやオナホールとは思えないような小型過ぎるサイズに感じてしまいますね。造形的にも「消しゴム」だか「鉛筆けずり」にも見えなくはないので、学生の方なんかはこっそり筆箱の中に仕込んでおけば「オナホールを校内にこっそり持ち込んでいる」というヒーロープレーが楽しめるかもしれませんね。

わりと飛びそうな固めな素材ではある・・・。
飛びっぷりを期待したいオナ郎のような狂人にはありがたい仕様ですが、「どこがソフトやねん」とツッコミたくなるような固さ加減はちょっとコンセプトとのズレがあるような気がしますね。
臭いや油っぽさは控えめな『ファインクロス』という発泡系の素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルはおおよそ『+2』くらいで、『+1』だと少し柔らかくも感じる素材感ですね。
ソフト版で『+2』もあるのなら、ノーマル版の『狭穴注意』は一体どこらへんの固さ加減だったんでしょうね・・・。

入り口は丸い穴が空いているだけのシンプルな造形になっており、元々『サルヴェーション』の小型版として発売されたものだとすれば、かなり納得感のある造形ですね。

内部にはシンプルな横ヒダが見えていますね。

飛びっぷりうんぬんはさておき、これだけの小型サイズであってもシンプルな横ヒダであればそれなりの気持ちよさにはなってしまうのがオナホールの性質というものですね。
挿入してみよう

わりと普通に使えてしまうバランスだな・・・。
もうちょっとこう『狭穴注意』の時は「やるか、やられるか・・・」くらいの緊張感のある挿入感だったような記憶があるんですが、そこまで規格外なバランス調整にはなっておらず。
普通にキツめな狭穴の挿入感を楽しめる小型サイズなオナホール
くらいのバランスに仕上がっている感じですね。

小型ホールの最大のデメリットでもある”肉厚のなさ”というのも、固めな素材感と強めな刺激加減のおかげで気になってしまう事もありませんでした。
ただ9cmというサイズ感だけはどうしても短く感じてしまうので、ミドルサイズなオナホールに比べてデメリットになっているのは、刺激面積と幅の小ささくらいのものですね。

仕様的に気になるのは底の薄さ加減で、わりと短めなオナホールなだけに、ストローク時にはガンガンと底にぶつかる事になってしまうんですが、ペニスが透けて見えるレベルで薄い仕様になっているので、耐久性の面では多少不安に感じてしまいますね。
基本的には”キツめ”でタイトな挿入感と、ジョリジョリとした強めのヒダがコスってくるだけの挿入感ではあるんですが、最低限ヒダ系の気持ちよさはしっかりと確保出来ているオナホールではあるので、1000円以下で買えるオナホールとしては、分かりやすいコンセプトと普通に使えて普通に気持ちいい挿入感だったりは、人によっては選択肢に入れてしまえるクオリティは確保されていると思います。
オススメ度としては★3くらいがちょうどいいくらいの評価で、注意しなければいけないのは『ソフト版』だからといって決してソフトな素材であったり挿入感ではないという点ですね。
強烈な個性がなくなった代わりに、人を選びすぎない程にバランスの良くなった現代的な狭穴注意
そんな説明がしっくりくるオナホールだと思います。
一応飛ばしてみよう
ストローク時は、今にも飛び出していってしまいそうな抵抗を感じる使用感だったので、「ワンチャン結構飛ぶんじゃないか・・・?」と思って飛ばしてみました。

うん・・・、まぁ現代のオナホールの性能からすれば、まだ飛んでくれる方ではありますね・・・。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 800円 (税込)
- 1gあたり
- 9円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 88g
- 全長
- 9cm












きゅっ 狭くて御免にしたら良かったのに
ソフト素材でも飛ぶんかいッ!😆
そもそもオナホは飛ばすモノじゃないww
2010年代に戻ってきたと思ってしまった
大人の玩具だからねw たまには飛ばしてバネ(チンコ)の張りを確認するのもいいかも。小型だから出来る遊びだし、遊び心が無いと小型なんていらない!
これは家族にバレたくないオナホール使用者がこっそり洗面所に洗いに行く時に手に収まる隠せるサイズを選ぶ場合に使うやつか?
洗面所に行くとき家族にエンカウントする可能性のある状況でオナホを使える猛者ならそんなこと気にしないんじゃなかろうか…
若干のホームランバー感
200gくらいだと現状ゴミカス扱い待ったなしなのに、二桁重量でそれなりに評価が出てるのは衝撃
てか、素直に現在のミドルクラス分材料使って元祖サルヴェーション復刻じゃダメなんか?
床にぶつかって戻ってきてるのかわいい
ソフトなのかキツいのかどっちなんだいっ(きんに君風)
2015年 狭穴注意BIG(☆2)
オナ郎さんもトイズハートもスルーしたようだぜ!
某コンビニの豆腐バーやチキンスティックみたいな。
オリジナルの方は挿入するのも大変なシロモノだったなぁ
これからは評価項目にロケットチャレンジの成否も付け加えないとな
まーたオーガがやらかしたのか(風評被害)
これがホントのパチンコ
ロリでなくても人は時にキツキツので致したい気持ちになる事がある…
それにしても安いなコレ
ミライノオナニーは星2でそれと同じレベルのこれに星3とかうそつけよwwww今時このギミックでいいですね欲しいですねとか誰が思うんだよユーザーなめんな馬鹿がwww
最後笑ったわ
発射しながら発射したら爽快感ありそう
欲しいのはソフト版じゃなくてそのまま長くした奴なんだよなぁ
BIGの途中にある謎の空白が本当に要らなかった
競技としてオナ放るでの狭穴注意(ノーマル)の使用が安全面や環境への配慮から禁止されてから早数年、このソフト版の登場によりオナ放る競技においてのオナホ使用率は変動する事は間違い無いであろう事を確信した。
ちゃんとレビューしてくれると期待してたぜオナ郎
角型だとエアードールにセットしずらいなぁ。
これと同じのを数年前に信長書店でみたぞ。
限定発売って書いてあってけど。信長書店が権利を捨てたんだろうか?・・・
相変わらず飛ぶのは同じかw
オナホのサイズ感と全体図が知りたかったので
ありがたいです!気持ち良さそう…
亀頭をしごき倒す拷問射精に、時間をかけてしごき倒すバージョンが加わったことで、俺はもう人間を辞める。
今この記事を見てらっしゃる方がいるかは分かりませんが、
こちらのレビューを見て購入し、愛用しております。
とにかく取り回しがよく、軽くて小さいので出した後の洗浄・乾燥が早いのが素晴らしいです。
底が薄い問題は通常の竿を握るスタイルではなくホール底側に掌を押し当てると厚みが良いでしょう。
キツ系刺激系も試してみたいがコストを抑えたい方、大き目のホールは洗うのが面倒だから小さくてきもちいのがいい人に向きます。