
今回はトイズハートの
『もしもプラス 新人AV女優が隣の部屋に引っ越してきたら!?』
試してみました。
前回に引き続き、『もしもシリーズ』の大型版ですね。
「大好評なシリーズが更にパワーアップ!」
数年程前に6種類程発売されていた『もしもシリーズ』が大型版になって帰ってきたということで、前回の『もしもプラス アイドルの握手会でセックスが特典になってたら!?』に引き続き、今回は同時発売されていた片割れのオナホールの方をレビューしていきましょう。

「新人AV女優が隣の部屋に引っ越してきたら」
わりとリアリティのあるもしも的なシチュエーションのオナホールになっているわけですが、実際に隣に引っ越してきた———あるいは既に住んでいたとしても、オナ郎の過去のわりと長めな一人暮らしでの経験上ではお隣さんとは挨拶ですら顔を合わすのが超稀なレベルだったので、実際にAV女優が隣にいたとしても、全く気付けない自信がありますね。
ちなみになんですが、つい最近仲の良い友達が「職場にどう考えてもAV女優としか思えない新人が入社してきた」みたいな話を聞いて、「それが本人かどうかはさておき、その疑わしいシチュエーションに遭遇出来ているだけで、もうはちゃめちゃに羨ましい」みたいな会話を、ほんの少しだけ下腹部に血流を感じながらしたところでした。

そんなわけで、本当に身近にAV女優が潜んでいるのであれば、友人の話でもめちゃくちゃ羨ましくなってしまうシチュエーションなオナホールの内部構造がこちら。
基本的には縦ヒダメインな構造に、中央付近にほんのりとコブっぽい膨らみが設けられている構造で、奥の方にはわりとしっかりとした子宮ゾーンが付けられていますね。
開封してみよう

重量は約376g、全長は約15.5cm。
シリーズで色味がほんのりと変更になっていますが、造形やら素材辺りは同じものが使われているみたいですね。

穴の長さは約13cm程になっています。

わりと固めな素材が使われており、臭いや油っぽさは控えめ気味な『ファインクロス』という素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+2』程もある素材が使われています。

入口ももちろん『もしもプラス アイドルの握手会でセックスが特典になってたら!?』と同じ造形ですね。

入口からは6本の縦ヒダが見えています。

『もしもプラス アイドルの握手会でセックスが特典になってたら!?』を先にレビューしていたので、この硬度と子宮ゾーンがあれば、バキューム感が特徴になるオナホール・・・というのは予測出来るんですが、前半部分の構造だけで言えば目新しさの欠片もない極々普通の縦ヒダ系な構造ですね。
挿入してみよう

バキューム感はある・・・。
この壁ごとベコっと凹んで圧迫してくるような素材の固さであったり、子宮ゾーンにはしっかりと空洞スペースが確保されているのもあって、最大限空気を抜いた状態であれば子宮ゾーンでボコボコと半真空状態のような強めのバキューム感は味わえるようになっていますね。

ただ、『もしもプラス アイドルの握手会でセックスが特典になってたら!?』では前半部分から空洞が広い作りだったのに対して、今作では前半部分がわりと隙間の少ない密着感の高めな縦ヒダ系の構造なので、空気抜きの量によって挿入感の印象が大きく変わる・・・という程ではなく、一般的なオナホールと同じくして一番空気を抜いた状態が一番最適であろう使い心地になっているだけに、「バキューム感も楽しめる」と言える程には、バキュームが個性や特徴にはなりきれていない印象を抱いてしまいますね。

挿入感としても、普通の横ヒダだけのオナホールに比べれば多少ボコボコとした立体的な縦ヒダの刺激は味わえるんですが、特にそれらが複雑な変化を生み出しているというわけでもなく、横ヒダの挿入感に毛の生えた程度なありきたりな縦ヒダ程度の挿入感にしかなっておらず・・・と、これが15年前に発売されたオナホールであればまだしも、現代のオナホールとしては「縦ヒダ系のオナホを無難に使えるレベルに作っただけ」のような感想しか湧いてこない感じですね。
横方向のヒダ自体はそこまでくっきりとした深さのあるヒダではないので、ゾリゾリとした刺激はそこまで強すぎるといった程でもなく、これだけ固い素材でバキュームの効いた密着感高めな横ヒダ系のオナホなわりには刺激の強さはまだマイルド気味でそこまでピーキーな性能になりすぎていないので「刺激寄りな横ヒダと子宮ゾーンをしっかり味わいたいんだ」みたいな方であれば、それなりに楽しみやすいかもしれませんね。
オススメ度としては60点にはわずかに届かずな★3くらいがちょうどいい評価になってしまうと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 3,300円 (税込)
- 1gあたり
- 8.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 376g
- 全長
- 15.5cm
- 穴の長さ
- 13cm












トイハとしてはこのシリーズならタイトルと内部連動しなくて良いしナイスアイデアって感じなんだろうけど中身がこれじゃあ草生えない
今年のトイハは星5無しか
清楚JDとか個人的至高に近かったから、あの方向性で超えるものを期待してただけに残念すぎる
>>2
11月の未レビューが2本あるからオナ郎さんが忘れてなければかな
だよな~、何で今時こんなありきたりの構造で出せた?!ってなるよな~
出し続ける事自体が宣伝になるけどネタが無いからこういうのが出ちゃうのかな
フツ──って感じ
未レビューのモンスターボックスは小型だから点数は上がりづらそうだし来年に期待かな
AV女優とまではいかなくても動画配信とか売ってる人はいたりするのかもしれない
同僚とか顔見知りにそういう気持ちは全く湧かないけど
パッケージのイラストが好き!