
今回はリグレジャパンの
『アップサイドグランス3 フルスクラッチ』
試してみました。
『アップサイドグランスシリーズ』の第3弾ですね。
ほんの数ヶ月前に『アップサイドグランス』の続編となる『アップサイドグランス2 ラピッドミッション』を発売したばかりのリグレジャパンなわけですが、時期も早漏にそれらの続編となる第3弾を発売してきたとの事で、いささかの期待を胸に今日も元気にレビューしていきましょう。

アップサイドグランスと言えば第1弾と第2弾と共に、当サイトの最高評価となる★5をつけているシリーズという事で、リグレジャパンとしてはヒット作とも言えるであろうシリーズなオナホールですね。
ちょっと続編を出すのが早すぎるような気もするんですが、商品説明には『最終章』と終わりを匂わせてくる言葉が記載されており、3部作でスパっと完結しようという思惑なのであれば、まぁそれはそれとて良いんじゃないかという気もしてきます。

内部構造はアップサイドグランス的な大きな縦ヒダの構造だけは継承しつつも、壁面を小さなツブツブで敷き詰めまくったイボ系の構造のオナホールになっていますね。

ちなみにアップサイドグランスはシリーズ累計で5万個を突破したとの事でした。
オナホの新作は3000個程の数を売ればまぁ悪くはない方だと言われている昨今のオナホ業界な中で、5万個は明らかなヒット作と言える数になるでしょうね。
開封してみよう

重量は約390g、全長は約15.5cm。
おそらくは『アップサイドグランス2 ラピッドミッション』と同じ型が使われていますが、色味は少し黄色っぽい感じになっていますね。

穴の長さは約13cm程ですね。

少し柔らかめで、臭いや油っぽさは少し気になるくらいにはついている素材が使われています。臭いに特徴があり、少しガソリンっぽい感じもする香りになっていますね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』が一番近い感じで、ほんの少し『±0』寄りな気もする素材加減となっています。

入口はデフォルメ気味なリアル系の造形。

入口からは太めの縦ヒダが4本と、ぎっしりと敷き詰められたイボが見えています。

縦のヒダが3ブロックにかけて交互につけられており、それらの縦ヒダにはモロコシ感のある粒がぎっしりと詰まっていますね。
構造的には『揉みシゴけ!マングコーン』と良く似た所があり、マングコーンの縦ヒダをもっと大きくした感じですね。

ファイスコでは縦ヒダの立体感がモコモコといった感じではなく、横に伸びた穴と縦に伸びた穴が交互に入れ替わっているような、少し幻想的な絵面になっていて面白いですね。

このGIF画像を見て、なんとなくアナザーディメンションを思い出してしまった、オジ郎をお許しください。
挿入してみよう

これがシリーズものではない単品もののオナホールであれば
「ザラっとしたツブツブの触感が心地よく響くまずまずなオナホール」
といった感想くらいで留めておく所なんですが、これがアップサイドグランスの最終章的な続編だと言うのであれば「ちょっと調整不足だったのでは・・・?」と苦言を呈したくなるような一歩及ばずな挿入感になってしまっている気がしますね。

アップサイドグランスの一番の特徴を引き継いでいるとも言えるこの縦ヒダの切れ目の部分が、今作では縦ヒダの高さが足りないのか。あるいはイボ構造のせいなのかは分かりませんが、継ぎ目部分のアクセントが非常に弱くなってしまっており、プラスアルファな刺激が感じにくい挿入感になってしまっていますね。

加えて言えば、ファイスコ動画での映像では縦ヒダの立体感はやや平面的でしたが、挿入時にも同様に、立体的な刺激よりもやや平面的な挿入感が主体となっている印象でした。
その分、縦ヒダの方向が変わる部分では、縦方向と横方向での圧力の違いによる挿入感の変化は感じられるので、奥へと続く道中での楽しみがあると言えばあるので、単発のオナホとして見れば”まずまずの悪くないオナホール”ではあるものの、アップサイドグランスの続編的な見方をすれば、ちょっと前作までの良かった点がスポイルされてしまっているように感じてしまう挿入感ですね。

全体に付けられているツブツブのザラつく刺激はしっかりと感じられるので、イボ系ホールの中ではわりと繊細さのある刺激加減は、そこそこ気持ちよく感じられるバランスになっていると思います。
加えて、奥の方はほんのりと狭くなっており、奥まで突っ込んだ時に亀頭がムギュっと締め付けられるような挿入感になる様なんかは、奥のアクセントとしても程よく機能しておりバランスの良さを感じさせてくれる良いポイントになっていますね。
初代の『アップサイドグランス』よろしく、縦ヒダのつなぎ目部分のアクセントがもっと効いていれば、シリーズでオール★5の快挙にも届いていたかもしれませんが、現状のバランスでは70点あるかないかくらいな★4くらいがちょうどいい評価になってしまいますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 3,600円 (税込)
- 1gあたり
- 9.2円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 390g
- 全長
- 15.5cm
- 穴の長さ
- 13cm

















断面図がドリアンに似てね?
ヤングコーン、ベビーコーンみたいだ。
これまた見た事のある構造、これで★5はそりゃ無理よ。
オナ郎殿、序文「時期も早漏に」はギャグ?!あと動画が映りませんので御確認を。
>時期も早漏に
つまり…出すのが早すぎる、と?
時間をかければいい出来になる訳ではないけど、わずか4ヶ月の続編は早漏過ぎたんだろうな
前作と写真を見比べたらヒダがツブになってるくらいだから使用感もそんなに変わらなさそう
>>3
ご指摘ありがとうございます。
見られるように訂正させて頂きました。
「時期も早漏に」はギャグです。
見た目は良さそうだな。1はよかったから2か3の購入考えてたけど2のが良さそうだな。
オナ王は★5付けているな。造形的に興味がある。
>>3
ギャグの説明を求めるのはマナー違反だぞ
サラッと読み流せ
発売と共に先行して買ったけど
気持ち良さとして・・・
2→1→3
って感じかな。
確かにシリーズ最後の作品としてちょっと弱い感じがあるが
俺は好き。
このシリーズは全体的に完成度も高いという評価。
えっ嘘!!
これ星4!?
マジで?俺はクソ気持ちよかったから
絶対に星5だと思っていた…
チンコにも色々あるんだな〜。
スパイラルオーブのハード版ぐらいの位置で
感覚的には成功していると思ってたけど。
分からないものだ…
>>11
あくまでオナ郎さん基準で…っていう目安だからね
最終的に自分の息子がどういう硬さや構造に喜ぶかは本当に人による
これはこれで十分気持ちよかったけど
中の段差をヘクセンナハトと同じにしたやつを試してみたいな
まだ改善の余地がありそう
>>8
オナ王は評価甘めだぞ。★5はオナ朗の倍以上出してる。
オナ朗は年間200本くらいのレビューで★5が年20本出るか出ないかだからこそ★5の価値が高い。