
今回はCOOLPの
『おにいさんといっしょ はじめてのはつたいけん』
試してみました。
COOLP初の据え置き型ホールですね。
COOLPというメーカーがホットパワーズから分離してから早4年。
大きすぎず、小さすぎない中型ホールを主軸としてこれまでには発売し続けてきたCOOLPなわけですが、今回はメーカー初の試みとなる
「据え置き型ホールへの挑戦」
ということで、据え置き型自体はオナホ業界にとって、なんら珍しい存在ではないものの、新しいジャンルに挑戦する姿勢には敬意を払いつつも、しっかりレビューしていきましょう。



内部構造はヒダとイボが交互に配置されているイボヒダミックスの構造になっており、目新しさよりも実用性を重視していそうな、わりとシンプルな構造で作られています。

パッケージは『わかるティッシュ』というイラストレーターの方が描かれているとのことでした。
少し前には同じくCOOLPからの『神様からのプレゼントがヤリ放題のオナホ天使だった件』でイラストを担当されていた方ですね。
開封してみよう

重量は約2250g、全長は約22cm。
造形だけ見れば「ぷにあなDXです」と言われても素直に信じてしまいそうな、ある意味懐かしみのある造形となっており、逆に言えば造形のクオリティで言えばぷにあなDX相当のものはあるということにもなりますね。

穴の長さは約15cm程になっています。

ちなみにこちらが本家となる『ぷにあなDX SOFT』の造形となっており、
むしろ型をそのまま使っているんじゃないかしら・・・
と思ってしまうくらいに酷似した造形となっています。

背中側はこんな感じ。
丸々としたお尻と、うっすらと背骨のラインが再現されている造形になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し柔らかめで臭いはかなり控えめ。油っぽさは少し気になるくらいにはついている素材が使われており、素材の質感的には「NOTOWA」という単語が脳内にふわふわと浮かんでくるようなものになっています。
固さレベルは『-1』と同じか、少し『±0』寄りくらいな柔らかさになっています。

入口は幼い感じの造りになっており、ますますぷにあなDX感が漂ってしまいますね。

内部は一定間隔で配置されている横ヒダの合間に、縦方向のヒダの真ん中にイボがつけられている構造ですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ファイバースコープで覗いてみても、イボとヒダが交互に現れるだけな、わりとイメージ通りの穴になっていますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
取り立てて、珍しい構造やら造形やら素材やら仕様ではないので「これは!!!」と思えるような突き抜けたポイントこそはないんですが、逆に目立ってネガティブな要素があるわけでもなく、
普通に気持ちよく使えてしまう、据え置き型ホールとしての完成度はそこそこ高い
と感じられる使い心地になっていますね。

イボとヒダの配置バランスが非常にうまく出来ており、どちらの刺激に偏ることもなく、
イボとヒダの刺激をバランス良く味わうことが出来る
ようになっていて、プリっとした横方向の引っかかりと、ポコポコとしたイボの立体感が良い塩梅にペニスに絶えず響いてくるような挿入感になっていますね。
その分、据え置き型ホールとしての『リアル感』みたいなものはなく、あくまでオナホオナホした挿入感の方に偏っているので、「据え置き型ホールにはリアルさを求めたい」という方には、オススメ圏外な構造になってしまっていますが、オナホ的には十分抜き心地の良さを感じられるような挿入感になっていると思います。
さすがにこれと同じ構造でハンドホールだった場合は、少し食傷気味にも感じてしまうような、無難と言えば無難な挿入感ではあるんですが、据え置き型ホールではわりと「リアルさ」の方に重きを置いてイマイチな結果になることも多かったりするので、ちゃんと「腰を振り続けて射精にまで到達したい」と思えるようなオナホらしい構造を採用出来ている・・・というだけでも、個人的には評価したいポイントではありますね。

机の上に置いた状態で使ってあげればわりと快適な腰振りオナニーを楽しめたり、時には少し膨らんだお腹辺りをグイグイと押し込んで圧迫感の変化を楽しんでみたりも出来るようになっています。
さすがに、「セックスのような臨場感」を得るにはサイズ不足な所はあるので、そこらへんはまぁ2kg前後な重量なので諦めるしかないとして、このサイズであれば椅子の上に座った状態で手に持ってハンドホールのように使うことも出来るギリギリのサイズではあり、洗浄の方もそこまで億劫ではないサイズなので、臨場感を取るか、取り回しの良さを取るかでのトレードオフにはなっていると思います。
内部のイボヒダはわりとクッキリしたエッジ感がありながらも、刺激自体はそこまで高くはなく。ある程度まったり気味には楽しめるような挿入感ではあるので、低刺激寄りなオナホが好きな方にはオススメしやすい据え置き型のオナホールですね。
オススメ度としては70点前後くらいの★4がちょうどいい評価になると思います。
オナホデータ
おにいさんといっしょ はじめてのはつたいけん平均価格:13,300円前後
1gの値段(nkp):約5.9円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)




















コメント
初めてじゃない初体験が存在するとでも云うのかね
『おにいさんといっしょ』の一言にも少女ックスの期待ではなく
全く別のスゴク不吉な警戒感が湧くのはなぜだろうかと 後ろ立たれたら危ないみたいな
今までにない処女感
みたいな意味でつけたんじゃないの
オナ朗さんだって、しょっちゅう「感じられる挿入感」って使ってるから同じようなもんや
頭痛が痛い、みたいな…
気持の問題。妄想して興奮すれば、それはそれで充実した時間が待っている。
最終注文受付19日まででアウトレットセール中
知らずにまだポイント消化してない人は急いだほうがいい
今流行りなのかな超大型ほどではないけどなかなか大きい系のホール
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